2019/11/03

今日の読了本『ゴブリンスレイヤー』

・蝸牛くも 『ゴブリンスレイヤー』

 ぼくがその価値観を信頼するオッサn……古強者たちが好意的に話題にしていたので気になっていた『ゴブリンスレイヤー』。先日ようやく機会があって触れてみたのだけれどなるほど面白い。
 コミカライズ版を既刊分まで読んだので原作小説にも手をつけたのですが、一巻の収録エピソードが思ってた以上に多くて驚きました。口絵であの3人が既に登場してたから、彼らとの最初の冒険まで収録なのかなぁくらいに思ってたらコミカライズ3巻の「防衛戦」までだったのね。電子書籍版で読んでると残りページからの推測ができないからなぁ。

 いや、冒険者物語の第一巻最終エピソードとしてはこれ以外にあるか!という素晴らしいエピソードなんだけども。

「この日初めて、多くの冒険者たちが、ゴブリン退治という有り触れた依頼に殺到した」

実に……いい。

 

 

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眉村卓さん死去

https://news.livedoor.com/article/detail/17327441/

 おお、なんということ。合掌。
 『なぞの転校生』や『ねらわれた学園』ジュブナイル作品も好きでしたが、『司政官』のシリーズが特に好きでした。

 

 

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2019/10/27

石ノ森萬画館企画展「開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー」

https://www.mangattan.jp/manga/exhibition/12194/ 

 石巻は石ノ森萬画館企画展「開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー」での開田裕治先生ご本人によるギャラリートークイベントに参加してきました。色々なこぼれ話を聞くことのできる大変楽しいものでした。

 企画展自体は年末まで開催されているのでぜひ足を運んでほしい。ガンプラのboxアートとして使用されたものや雑誌掲載のものの他、初代ガンダム放送当時に個人の趣味で描いたものまで幅広く展示されています。

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2019/10/26

クロール 凶暴領域

公式サイト

 タフな父娘が凶悪なワニ軍団に立ち向かうアニマルパニック映画。開始15分で家の中にワニが出て、開始40分で「あと1時間以内に俺たちは水没する!」な90分映画なので大変話が早い。
 というか、ちょっとゾンビ映画文法?ラストがアレまで終わるとことかも。

 いま思い出したけど『クロール 凶暴領域』には

「プランBは何!?」
「今のがプランBだ!」

があるから名作。

 あと、制作がサム・ライミなのでパパはあの後、右腕にチェーンソーを取り付けたりするのかしらという邪念が……。

 

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第四回FAガールオフin仙台

https://togetter.com/li/1425574

 半年ぶりの仙台ガールプラモオフ会行ってきました。今回も盛り上がったし勉強もできました。
 そして二次会にて濃厚なフレームアームズ・ガール シルフィーのレクチャーを受けたので即お迎えす。



 二次会の後、三次会への参加メンバーと別れて一人ワニ映画へ移動。

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2019/10/11

田岡りき・wogura『スクール×ツクール』

 https://gekkansunday.net/series/school_tukuru

 

 公式サイトでも公開されている第一話の、

「これは?」
「プラスドライバーだな」
「これは?」
「プラスドライバーだな」
「えっと……その、どれ使えばいいんですかね」
「全部同じように使える」

……があまりにもわかる話なので単行本購入を決めました。美少女俺たち漫画。

 

 

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2019/10/08

開設20周年到達

 というわけで、本日はこのサイトの開設20周年でした。寿げ。
 生協インターネットのHPスペースから始まって、数度の移転を繰り返したりコンテンツを増やしたり減らしたりしながらついに20年!20年もの長きにわたって更新を絶やさなかったなんて、なんという偉大な男なのだろうぼくは!(3つ前の記事から必死に目をそらしながら)
 この記念日に開設当初の日記とか読み返してみたけど、あのころからやってることはHTMLでアップロードするツィッターだったのだなと。そりゃあお手頃なつぶやきSNSが出てきたらそっちに移るさね。
 というわけで、10年続いたし、夢の100万アクセスも達成できたし、20年にも到達できたしで、ここに至っていよいよ継続のモチベーションがなくなってしまったわけで……今度こそいつまで続くかわかりませんが今後ともよろしく願いします。

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2019/10/05

ライリー・ノース 復讐の女神

 公式サイト

 夫と娘を理不尽に殺された女性が5年という月日をかけて自らを殺人マシーンに鍛え上げて家族の仇であるマフィアへの復讐を開始する。強くてタフだが子供達には滅法弱い女ターミネーターが悪い奴らを酷い目にあわせる物語。クィネルの小説とかが好きな人が弱いやつですよ!
 ダーク寄りの痛快娯楽アクションなので考証・設定面の粗が気になる人にはお勧めできないですが、『ソルト』とか『アトミック・ブロンド』とかの無敵年増女性が殴る蹴るしたりされたりする映画が好きな人には見て欲しい。

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2019/09/29

今日の読了本『三体』

・劉慈欣『三体』
 攻撃的な『竜の卵』とでもいうか、ファーストコンタクトであり異星の文明史でありSFミステリであり、おそらくは宇宙戦争へと発展していく贅沢な物語。これは実にパワフルな小説でありました。只々面白い。

<ネタバレ>三つの太陽が巡る三体世界のニュートン的な存在がニュートン力学的なのをなんとかして発見してそれを周知して天体運航を分析して(中略)マイケルソン&モーリー的な存在が実験でエーテル的なのの不在を示した結果としてアインシュタイン的な存在が相対性理論的なのを提唱して(中略)して三体人が宇宙に飛び出すまでの「長い時間のあと、『三体』の世界で予測不能の進化がふたたびはじまるでしょう」の繰り返しを思うと只々恐怖するのみです。子供に記憶の一部が受け継がれる特性がなかったらただ無為に滅ぶしかない世界だ。</ネタバレ>

 あと、警察官の大史(ダー・シー)が登場した時の「これで勝つる!」感について。あいつ頼りになりすぎる。

 

 

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ブログ再起動します

 Twitterを始める前から予測されていた通り、Twitterを始めてからみるみるブログの更新ペースが減少し、ついには停止に至ってからほぼ一年になりました。

 Twilogなんてサービスもあって過去ログの確保もできるし、このままブログは残骸だけ残して実質消滅でも良いかなぁと思ってたのですが、実際にそのように行動してみたところ存外に不便。Twitterのログはあるけど逆に数が多すぎて明確な検索ワードがないと必要な情報に行き着けないという罠。漠然とした「〜〜した頃」を示す外部記憶装置はやはり必要だった模様。そこ、お前の頭が悪いだけではないかとか言うのは禁止だ!

……なので、2018/10/11の『若おかみは小学生』からこっちの一年分くらいの行動記録もTwilogからサルベージしてきました。といっても映画鑑賞記録と読書記録の一部くらいのものだけど。

 というわけで、まあ備忘録程度に再起動させることになりました。ヨロシク。

 

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