2012/01/27

森薫『乙嫁語り』米国図書館協会の選ぶ10代向けコミックベスト10に選出。

http://www.animeanime.biz/all/121261/
英語記事

120127

 アメリカ人たちの変なスイッチも当たるが幸いと、バチンバチン入れまくってるんですね。よく分かります!

 どうでもいいけど、英語版タイトルは“A Bride’s Story”なのね。じつにそのままです。

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2012/01/26

今日の読了本『アレクシア女史、欧羅巴(ヨーロッパ)で騎士団と遭う (英国パラソル奇譚)』

・ゲイル・キャリガー『アレクシア女史、欧羅巴(ヨーロッパ)で騎士団と遭う (英国パラソル奇譚)』
『異界族と共存する19世紀の英国。人狼団の長マコン卿は、妊娠が発覚した妻アレクシアを放逐した。人狼に繁殖能力はないからだ。不貞行為の濡れ衣をかけられたアレクシアは、男装の発明家ルフォーと旅に出た。だがイタリアを目指す一行を吸血鬼が襲う! 一方、ロンドンではアケルダマ卿が姿を消し、マコン卿の副官ライオールが謎を追って奮闘していた――歴史情緒とユーモアで贅沢に飾られた懐古冒険スチームパンク第三弾』

 妊娠が発覚したアレクシアが夫であるマコン卿に不貞を疑われ放逐されるという壮絶な前巻ラストからの続き。
 だもので、ヨーロッパに旅行と聞いたときはてっきり傷心旅行かと思ってましたよ。しかし、さすがのアレクシア、もうちょっとだけ攻撃的な出発でした。
……元気すぎる妊婦が「チビ迷惑」とともにヨーロッパに旅立ったころ、傷心のマコン卿は飲んだくれていた。ライオール教授に多大な迷惑をかけながら。

 そう、夫婦喧嘩に巻き込まれたタンステル夫妻の周りの人たちはいつものように大迷惑を被っております。
 ウールジー人狼団のベータ(副官)であるところのライオール教授は、いつも以上にマコン卿の仕事を押し付けられて大変な上に、酔っ払いマコン卿に大事なコレクションありえない方法で台無しにされて大ショック。
 今回は出番が少なかったアケルダマ卿ですが、だからといって何もなしで終わるわけがなく、終盤にものすごい見せ場あり。彼がこうなって、そっちの彼はそうなって。
 あの人がああなった時点で予感はありましたが……今回一番ワリを食ったのはアケルダマ卿だよなぁ。

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フィンランド式ストーブの作り方

http://thechive.com/2012/01/11/a-finnish-stove-is-all-the-rage-inwell-finland-12-photos/
ネタ元:卍…毎日マンネルへイム元帥でお疲れ様…卍スレ

 ゴーカイでいいなぁ。キャンプとかでやってみたい。

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2012/01/25

世界樹の迷宮シリーズ5周年記念 マンガ

http://sq3-blog.atlusnet.jp/2012/01/5-1.html
ネタ元:桶や本望さんの日記

 おお、師匠。おお、師匠。おお、師匠!!

 それにしても、もう5年もたっていたのか。時の流れるのは早いなぁ!
 ぼく自身は世界樹の評判を聞いてからDSを購入した口なので付き合いはもうちょっと短くなりますが。それでも感慨無量。ダンジョン探索の日々は楽しかったなぁ。まあ、今でも潜ってるけどな。

 せっかくなので昔の日記を穿り返してみたら、『世界樹Ⅰ』の発売が2007年の1月18日、DS購入が2月4日世界樹購入が2月23日プレイ開始が2月25日。なんだ、意外に早く動いてるじゃないか。

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2012/01/24

遺伝子組み換えマウス、10日間逃走

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00001125-yom-sci

>遺伝子組み換えマウス1匹が飼育室から逃げ出した。マウスは、
>今月7日に、捕獲装置で捕らえられた。飼育室の扉が開けたままで、
>逃亡防止用装置も外していたことが原因という。

 おいおい、マウスが10日間の自由ときましたよ。
 この間に飼育室の外で生んだ子供が人知れず増え続けていって人類に牙を向く展開ですね。パニックホラーの定番じゃねーか!

>このマウスは、人や哺乳動物に対する病原性は持っていないことから、
>人への健康影響はない。

 ただし知性とか耐久力とかが大幅に増強されていて生半なことでは殺せないんですね。ほんとに大丈夫なんだろうな?

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@バンチ3月号

公式サイト

佐藤明機『パラダイスバード』
美野さんがネコ手になってメイドさんに!?

 美野さんが猫気(びょうき)で猫化。治療の手段はただ一つ!?
 今月は猫娘でメイド満載ですよ!

 なるほど、美野さんは30歳越えか。20台半ばよりも下ということはなかろうと思ってたけど、明確に年齢を出してくるとは思わなかったな。
 恥ずかしがる30台巨乳猫メイドとか、ときめきと恥じらいのメイド生活とか、大変趣味的ですね。


久正人『エリア51』
音を立てて近づいてきたのは…
そして渡された手紙には…!?

 エリア51の郵便屋さんは問答無用ですな!
 さて、謎の囚人の登場で話が動き出しましたが、こいつの正体はいったい“何”だ?
 記憶がなくて、記録にも残せない、殺さず(殺せず?)に幽閉。そして神様が問題にするような存在でもある。
……どこかで見たような気もするツラなんだけどなぁ。

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2012/01/23

レイトで、

 『宇宙人ポール』見てきました。

「乳房が三つだ。すげぇ!」
 
 イギリスからはるばるアメリカのオタク・コンベンション“コミコン”にやってきたオタクコンビがUFOスポット巡りの最中にエイリアン(リトルグレイタイプ)と遭遇。彼を故郷の星に帰すため三人は荒野を走る!
 ただ見ているだけでも楽しいし、あちこちにちりばめられたオタクネタが分かるともっと楽しい。愛と熱意のこもったすばらしいオタクロードムービーでした。
 っていうか、本人の声なのかよスティーブン!?

 スタッフロール中にそこそこ大きくて長く続く地震が発生しましたが、みんな動揺する気配さえ見せずに画面を見てました。言いたくないが俺たちはちょっと危険不感症すぎる。

 あとは、今週(平日)中になんとか『リアル・スティール』に潜り込めるといいなぁ。開始時間は18:50。ちょっときびしいかなぁ?

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2012/01/22

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

公式サイト

「君がくじけた今日はオレたちが守るから」

 今年も開催ライダー祭り。
 これが初出の新人二人を含む新旧ライダー15人がスクリーンせましと暴れまくる!
 見せ場満載でサービス満点のヒーロー映画でした。

 オーズ編とフォーゼ編の間に軽い幕間劇として仮面ライダー“ジョーカー”編が入るのもうれしいお遊び。ダブルの登場は本番まで取っておきつつもライダーアクションはしっかりあり。
 つーか、ベルト二つとも持ち歩いているというのはつまりフィリップが"ああ"なのはいつものことということか。

 40年後からやってきた仮面ライダー・アクアが水の力で変身&マシンは水上バイクというのはアレかしら?未来世界は水面上昇で水に溢れたウオーターワールドになってるとか?

 その40年後の未来世界でも現役活動中の鴻上会長はなんというか揺らがないお人ですね。
 オーズが主役を張る映画が4本(『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』)あって、『オールライダー レッツゴー仮面ライダー』は見てないのでなんともいえないけれど、それ以外の3本が3本とも世界の危機を引き起こしているのが鴻上会長であるという恐るべき事実!ノブ君の再生もガラの復活もポセイドンの暴走も全部このお人のせい!恐ろしい男だ!!

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機動戦士ガンダムAGE 第15話「その涙、宇宙に落ちて」

 ラーガンさん生存おめでとう!
……以外によかったところがねぇよ!

 どうでもいいけど、UEの中ボスさんが艦長の復讐心を鼻で笑った直後に、今度は自分が地球連邦に対する恨み言を言いはじめてどうしようかと思った。
 つーか、あの三人(フリット、艦長、ビグザム)の三人ともが「お前が言うな」だよなぁ。君たちちょっと心に棚を作りすぎです。

 結局、シーズン最後までやりたいシーンを繋げてるだけのアニメだったなぁ。AGEのやっちゃいけないことのオンパレードっぷりは反面教師としては凄く優良ですな。すでに種死を超えた!?

 そういえば、このシーズン中に明かされなかったマッドーナさんのところにUEのMSが持ち込まれた理由についてはこの先明かされる日が来るのかしらね?


<以下ネタバレ>
 

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最近のスーパーヒーロータイムとガンダムAGE

 やっと最新話まで追いついたぞー!!というわけで簡単感想。
 ゴーカイは主にmixiつぶやきからの再録。

○バトスピ覇王
 ダークな展開だった前作ブレイヴから一転、明るく楽しいコロコロ系ホビー漫画路線へ。
 一見ハチャメチャに見えて、ゲームのプレイガイドとしての役目はきっちり果たしているのが優良。メタネタ多用は諸刃の剣だけれど。
 主人公の敗戦エピソードで自分の敗戦理由を分析することの重要性をきちんと教えているのが好感度高いですね。この手のホビーアニメで反省会をきちんとやっているところなんてはじめてみましたよ。


○ゴーカイジャー
・ワルズ・ギル殿下の最後
 バリゾーグの死を知ってブチ切れながら出撃するワルズ・ギル殿下にチョイ感動。その直前に「お前のボスはお前のために命を賭けるのか?」という問答があったばかりだから余計に涙。きみのこと嫌いじゃなかったよ。
 なんか、殿下とダマラスと皇帝パパのお互いに対する愛情とか思いやりとかがすれ違ったまま行き過ぎた結果ああなってしまったのがどうにもかわいそうで。

・メガレンジャー編
 あの殺伐としたメガレンジャー終盤戦のアフターという舞台で、ヒーローが生徒たちから応援され、支援されている姿に思わず涙。

・タイムレンジャー&カクレンジャー編
 一年前の映画にゴーカイジャーが登場したことのフォローと、一年前の戦隊の敵怪人が防御力重視だったことの設定後付けと、約十年前のヒーローが恋人と子供を残して自分の時代に帰らなくてはいけなかったことの後日談と、役十五年前の戦隊のメンバーが登場するための伏線を仕込むことをたった一話でやってのけた件について。

・ダマラス一生の不覚
 最弱の戦士が最強の戦士を下す。
 ハカセの主役エピソードだからといって強キャラ補正が入ったりしないで、徹頭徹尾「ただの雑魚」で「どうでもいいやつ」のままで「自分のできること」をするというのがいい展開でした。ゴーカイジャーはこのあたり丁寧で好感が持てますよ。


○フォーゼ
 仮面ライダー部員が出揃うあたりまではちょっと弦太朗くんの割と深刻なディスコミュニケーションっぷりが気になっていましたが、元オリオン座の更生エピソードあたりから安心して見られるようになりました。きちんと未熟なバカとしてのありようなのね。
 最新話の賢吾くんとの痴話喧嘩とかは……がんばれ。

 まあ、もうひとつのテーマであるはずの宇宙に関しては……まあ、いいや。ずっとはやぶさ君のターンで。

 ダークネヴュラ行きになった園田先生のギルーク司令(チェンジマン)ばりの復活劇を期待します。


○ガンダムAGE
 ラーガンさんもウルフさんも弦太朗も戦闘中にフォローが入ったとき、「すまない」「すまねぇ」「ありがとな」と一言返しているのにフリットだけは頑なに何も返さないよな。なんか作劇上の事情でもあるの?そうでないならただの嫌なヤツだよ。

 さて、本編。
 突然起こった未知の敵との戦争に巻き込まれた主人公の少年が、強力だが一機しか存在しないロボット兵器『ガンダム』のパイロットとなる。彼は敵の攻撃で崩壊したコロニーから新型戦艦とともに脱出。旅の中で多くの人とめぐり合い、様々な出来事に遭遇しながら……。
 とあらすじを書くと王道展開のはずなのに、どうにもついていけない感が付きまとうのは、「遭遇しながら……」の後に絶対必要なはずの「~成長していく」「~大人になっていく」の過程が全くないからだろうなぁ。
 おかげでラーガンさんとウルフさんの株だけがどんどん上がっていく。

 今日、これから第一部最終回を見るわけですが……まともに締められるのか?

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