2018/08/05

パトリック・スチュワートが、『スター・トレック』の新シリーズでジャン=リュック・ピカード役に復帰!

https://deadline.com/2018/08/patrick-stewart-star-new-star-trek-series-jean-luc-picard-cbs-all-access-1202440156/

 『スター・トレック ネクストジェネレーション』とその劇場版シリーズで物語られたその先の時代の、ピカード元艦長の人生の新章を描く作品であるとのこと。楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/14

ジュラシック・ワールド/炎の王国

公式サイト

 前回の怪獣映画から今回は館ものホラーへ、ガラッとテイストを変えてきたわねー!
 そして……なんという竹本泉!!世界は『だいなあいらん』の時代へと突入した!次作は歌う恐竜使いの女の子が主役の学園コメディだな!

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/07

今日の映画:ジュラシックワールド

 新作公開直前リバイバルのジュラシックワールド(無印)見てきました。やはりモササウルスは大画面が良いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/29

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

 スターウォーズの主役の一角、ハン・ソロの若き日を描いたスピンオフ。
 掃き溜めのような街を飛び出した少年は、ある時は軍を脱走し、ある時は列車強盗を企て金鉱を襲撃するついでに強制労働させられる黒人やインディアンを解放し、メキシコで反乱軍に手を貸す。良いスペース西部劇でありました

 スターウォーズで第一次世界大戦の西部戦線で西部劇でパンチョ・ヴィラで年を取るとハリソン・フォードなので、『ハン・ソロ』は実質的にインディ・ジョーンズ/若き日の大冒険なのは確定的に明らか(ボンクラの目)
 あとチューバッカ大暴れ映画!

 『ハン・ソロ』の何がいいって、久しぶりにヒーローの悪戦苦闘をただ楽しんでいい冒険活劇のスターウォーズなんですよね。『ローグワン』もスピンオフとして名作だけど、ハッピーエンドにはEP4が必要だった。
 しかし、こんなに普通に面白いのになんで本国では大コケしたんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーラン・エリスン死去

http://www.startrek.com/article/remembering-harlan-ellison-1934-2018

 SF作家のハーラン・エリスンが亡くなられたそうです。R.I.P.
 ドラマでは『シービュー号』が小説では『われらかくシャルル マーニュを悩ませり』が好きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/16

ランペイジ巨獣大乱闘

 いい怪獣コンビVS悪い怪獣コンビの超強力タッグマッチ!IQ低くて最高だった。

 定番といえば定番の「人類を守護する大怪獣」と「怪獣と心を通じた主人公」の構図でありながら、後者の枠にロック様を放り込んでしまったばっかりに力のゴリラ&技のゴリラ VS 凶悪怪獣コンビという構図になってしまっているのが実にロック様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/03

1998年ハリウッド版『GODZILLA』脚本家が当時を大反省 ― 「あれはゴジラじゃない」

https://theriver.jp/1998-godzilla-mistake/

『原子怪獣現わる』の現代版リメイクとしては良かったよ。
インタビューの「エメリッヒはゴジラにまったく思い入れがない」という部分になるほどと納得しつつ、その上で『原子怪獣?』寄りの部分がエメリッヒの「思い入れ」によるものだったりすると面白いと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/01

デッドプール2

 歴史!改変!SF!
……実にデップーらしい大変素晴らしいクソ映画(称賛)でした。あとライアン・レイノルズの映画俳優としてのキャリアに対する偉大な挑戦。
 上映中しばしばクスクス笑いが聞こえてくるこの映画ですが、一番笑い声が大きかったのはEDの「グリーンランタン」のパートでした。公開初日にくるようなクソオタクどもはこれだからダメだな。
 色々な意味でクレバーに攻めてきてるバカ映画です。無茶苦茶緻密に計算して「適当な映画」を作ってる。バッカでー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/26

ホース・ソルジャー

 一部特定方面のアイドル、ラシッド・ドスタム将軍が活躍すると聞いて『ホース・ソルジャー』を観てきましたよ。
 911直後のアフガニスタンでタリバンの拠点を制圧する任務を帯びたわずか12人の特殊部隊の戦いを描く良い騎馬近接戦闘映画でした。
……というとネタっぽいけど、ちゃんと事実に即してタイトに作られてる「戦争映画」。
 あとドスタム将軍が主人公すぎてヤバい。騎馬突撃とかする。

 大変嘘くさいが、この映画を振り返ると常に最終的にここに行きつく。そうならざるを得ないのだ!


 なお、作中で「(ドスタム将軍が)16の頃からタリバンと戦っていた」的なセリフがありましたがンなわけねぇだろう!字幕の向こうで何と言っていたんだ?
……いや、そういうハッタリかましそうな人物ではあるのであえて言わせたセリフだったりするのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/20

今日の読了本『彷徨える艦隊ジェネシス 先駆者たち』

・ジャック・キャンベル『彷徨える艦隊ジェネシス 先駆者たち』

 『彷徨える艦隊』の数世紀前、まだ星系同盟(アライアンス)も惑星連合(シンディック)も存在しなかった宇宙開拓時代。星々を率いるべき地球は力を失い、世界に力の論理がはびころうとしている時代。それでも世界を良くしようという人たちの伸ばした手が繋がっていく物語。今回も面白かった。
 雑にいうと、それぞれの理由ではぐれ者になったけれどならず者には決してなりたくない人々による水滸伝という印象。
あと、主人公の一人ロブ・ギアリー大尉のグレイ・デス的戦闘術にちょっとニヤリ。
 ドラマの視点がほぼジョン・ギアリーに集中していてマクロな戦闘がメインになる『彷徨える艦隊』本編とはまるで違うノリなんだけど、あの世界の未来に繋がる色々が感じられて嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«レディ・プレイヤー1