〇『ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話』リンク

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第1巻~第5巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-575def.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第6巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-887018.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第7巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-54bc56.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第8巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2020/02/post-35b7c5.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第9巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2023/07/post-6c285f.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第10巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2025/10/post-a19897.html

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第11巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2025/10/post-812e55.html


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2026/03/29

今日の読了本『こちら月刊モビルマシーン編集部!』

・『こちら月刊モビルマシーン編集部!』


コロニー格闘王ギンザエフ大尉の恐るべき優遇っぷりよ!
UC140年代のザンスカール帝国勃興直前のサイド2はアメリアコロニーで刊行されているミリタリー雑誌の連載記事という体裁の本なので、機動兵器の設定、執筆時期の社会情勢、各ライターの政治信条など等々、面白いけど情報が重い。まとめて読もうとするとまあまあ胸やけがしますね。
各MSや各勢力に作中事件と本書の中で解説される情報は多方面にわたりますが、その中でヨーン・ユルヤナ(審判のメイス)やネスカ・コールマン(第08MS小隊)などのややマイナーなキャラクターたちにも言及されているのがちょっとうれしい。
執筆者が小太刀右京なだけあって、TRPGサプリメントのワールドガイド欄外テキスト的な面白ガンダム与太話集でもあるので、なにかガンダム系TRPGを遊びたくなりますね。癖のあるMSを添えて。
いえ、あなたは結構ですカリョーヴィンさん!あなたほどの大物が出る話ではないので座っていてください!

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2026/03/28

今日の読了本『両京十五日』

・馬伯庸『両京十五日 2 淮河の戦い』


一難去ってまた一難、矢継ぎ早に降りかかるトラブルの中で、成り行きで集まった4人がチームになっていく。冒険小説としても面白いし、十五世紀中国、明の時代の旅行記としても興味深い。
一巻に引き続いて舞台になるエリアの地図が別紙でついて来る のも嬉しいね。

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2026/03/21

プロジェクト・ヘイル・メアリー

公式サイト

良い良い良い。
原作小説からの程よい取捨選択で、わずか160分の中で分かりやすくかつ緊張感のある物語を魅せてくれました。この素晴らしいヴィジュアライズを胸に刻んでもう一度原作を読んでみようと思う。素晴らしい160分でした。
……うん、綺麗にまとまっているとはいえ2時間40分なんだ。これから観るみんな、膀胱に気合いを入れろよ!

 

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2026/03/20

今日の読了本『新学期にだけ見える星座』

・似鳥鶏『新学期にだけ見える星座』

3年生になった葉山くんと美術部に入部した新入生、そしてお馴染みの二人。新体制メンバーで展開する<市立高校シリーズ>最新刊。
頼りになる先輩で「名探偵」の葉山くんと伊神さんに振り回される「助手」の葉山くんが交互にやってきて大変栄養分の豊富な一冊でした。善哉。
葉山君と柳瀬さんのイチャラブもあるぞ。善哉。

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2026/03/08

射鵰英雄伝

公式サイト

金庸の小説『射鵰英雄伝』を、ツイ・ハーク監督で映画化。
原作小説の後半部分を中心に、割り切った大胆な抜粋によるわかりやすいストーリー構成(楊康とか名前すら出てこない)と派手さ格好良さに全振りしたドラゴンボール的バトルアクションで楽しめるエンターテイメント映画でありました。

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2026/02/28

ダン・シモンズ死去

『ハイペリオン』『エンディミオン』シリーズのダン・シモンズが亡くなられたとのこと。RIP


 


 

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2026/02/22

今日の読了本『両京十五日』一巻

・馬伯庸『両京十五日』

本屋で裏表紙買いした馬伯庸『両京十五日』第一巻読了。
後に明の第5代皇帝となる皇太子・朱瞻基。巨大な陰謀により四方から命を狙われる中、父皇帝危篤の報により南京から北京までの帰還を決意する。頼れる仲間はわずか3人!
米ドラマ的アクションスリラー歴史小説、面白かった。先が楽しみ。

 

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2026/02/07

マーズ・エクスプレス

公式サイト

高い知性を持つロボットがあらゆる場所に存在する未来の火星で、「脱獄」と呼ばれるセキュリティ突破により行動の制限を取り払われたロボットを巡る巨大な陰謀が展開されようとしていた。
サスペンスありアクションありの面白いスリラーSF映画でした。劇場で観よう!

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2026/01/31

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

公式サイト

 1989年初出の小説の30年越しのアニメ化第二部、とても面白かったです。様々な意味において。
 映画的インパクトのある見せ場が少ない原作小説2巻をどう映像アレンジするのかという問題に非常にインパクトと意外性のある回答を返してきました。非常にインパクトと意外性がありましたね。
 呪いのビデオかな?

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2025/12/12

ジョン・ヴァーリィ死去

 『へびつかい座ホットライン』『ブルー・シャンペン』のジョン・ヴァーリィが亡くなられたとのこと。RIP

 

 

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