〇『ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話』リンク

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第1巻~第5巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-575def.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第6巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-887018.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第7巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-54bc56.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第8巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2020/02/post-35b7c5.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第9巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2023/07/post-6c285f.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第10巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2025/10/post-a19897.html

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第11巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2025/10/post-812e55.html


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2026/05/13

作曲家・大野雄二死去

どうしたって『ルパン三世』が有名だけど、『キャプテン・フューチャー』『星雲仮面マシンマン』の作曲家でもある大野雄二さんが亡くなられたとのこと。ご冥福を祈ります。

 

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2026/05/06

花の詩女 ゴティックメード

 

 

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今日の読了本『両京十五日 済南の仏母』

・馬伯庸『両京十五日 3 済南の仏母』

驚きの急転換!相変わらずのピンチまたピンチの中で黒幕の正体と主人公たちの間にあった密かな因縁も明らかに。知らなくても「ああ、そういうものなんだな」とわかるのだけど、中国史(明朝)に詳しければもっと楽しめたのだろうと残念に思う。

「二回も投げたのに、自分の本心をまだ天に決めてもらうのですか?」
成り行きの同行者から立場の違う友人へと関係を深めるチーム朱瞻基。立場も因縁も友情もある二人の男がその進退をコインの裏表に託すシーンにはグッとくる。

「まずは太子、今はあなた、それに于司直もです。男ってどうしてみんなそんなに脆くて真迦なのですか。できなければ放り投げるなんて、三歳の子供よりわがままです」
百合で陰謀家でママで百合で医師で百合でヒロイン(?)の蘇荊渓。彼女の「自分の目的」は3巻後半のあれが全てなのか?それともまだ隠し玉が?

前巻で名前だけ登場していた朱瞻基の叔父(外戚)の張泉。実際に出てきたら、早口で運河建築物について語り倒すびっくりするくらい面白いおじさんだった。彼の描写は何かしらの実績に準ずるものなのかしら?まず実在人物なのかどうかがよくわからないのだけれども。
彼の友人で水利専門家の阮安は実在人物なのだけど。

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2026/03/29

今日の読了本『こちら月刊モビルマシーン編集部!』

・『こちら月刊モビルマシーン編集部!』


コロニー格闘王ギンザエフ大尉の恐るべき優遇っぷりよ!
UC140年代のザンスカール帝国勃興直前のサイド2はアメリアコロニーで刊行されているミリタリー雑誌の連載記事という体裁の本なので、機動兵器の設定、執筆時期の社会情勢、各ライターの政治信条など等々、面白いけど情報が重い。まとめて読もうとするとまあまあ胸やけがしますね。
各MSや各勢力に作中事件と本書の中で解説される情報は多方面にわたりますが、その中でヨーン・ユルヤナ(審判のメイス)やネスカ・コールマン(第08MS小隊)などのややマイナーなキャラクターたちにも言及されているのがちょっとうれしい。
執筆者が小太刀右京なだけあって、TRPGサプリメントのワールドガイド欄外テキスト的な面白ガンダム与太話集でもあるので、なにかガンダム系TRPGを遊びたくなりますね。癖のあるMSを添えて。
いえ、あなたは結構ですカリョーヴィンさん!あなたほどの大物が出る話ではないので座っていてください!

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2026/03/28

今日の読了本『両京十五日 淮河の戦い』

・馬伯庸『両京十五日 2 淮河の戦い』


一難去ってまた一難、矢継ぎ早に降りかかるトラブルの中で、成り行きで集まった4人がチームになっていく。冒険小説としても面白いし、十五世紀中国、明の時代の旅行記としても興味深い。
一巻に引き続いて舞台になるエリアの地図が別紙でついて来る のも嬉しいね。

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2026/03/21

プロジェクト・ヘイル・メアリー

公式サイト

良い良い良い。
原作小説からの程よい取捨選択で、わずか160分の中で分かりやすくかつ緊張感のある物語を魅せてくれました。この素晴らしいヴィジュアライズを胸に刻んでもう一度原作を読んでみようと思う。素晴らしい160分でした。
……うん、綺麗にまとまっているとはいえ2時間40分なんだ。これから観るみんな、膀胱に気合いを入れろよ!

 

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2026/03/20

今日の読了本『新学期にだけ見える星座』

・似鳥鶏『新学期にだけ見える星座』

3年生になった葉山くんと美術部に入部した新入生、そしてお馴染みの二人。新体制メンバーで展開する<市立高校シリーズ>最新刊。
頼りになる先輩で「名探偵」の葉山くんと伊神さんに振り回される「助手」の葉山くんが交互にやってきて大変栄養分の豊富な一冊でした。善哉。
葉山君と柳瀬さんのイチャラブもあるぞ。善哉。

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2026/03/08

射鵰英雄伝

公式サイト

金庸の小説『射鵰英雄伝』を、ツイ・ハーク監督で映画化。
原作小説の後半部分を中心に、割り切った大胆な抜粋によるわかりやすいストーリー構成(楊康とか名前すら出てこない)と派手さ格好良さに全振りしたドラゴンボール的バトルアクションで楽しめるエンターテイメント映画でありました。

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2026/02/28

ダン・シモンズ死去

『ハイペリオン』『エンディミオン』シリーズのダン・シモンズが亡くなられたとのこと。RIP


 


 

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2026/02/22

今日の読了本『両京十五日』一巻

・馬伯庸『両京十五日』

本屋で裏表紙買いした馬伯庸『両京十五日』第一巻読了。
後に明の第5代皇帝となる皇太子・朱瞻基。巨大な陰謀により四方から命を狙われる中、父皇帝危篤の報により南京から北京までの帰還を決意する。頼れる仲間はわずか3人!
米ドラマ的アクションスリラー歴史小説、面白かった。先が楽しみ。

 

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