2018/05/06

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

 たいへん面白く、またたいへん残酷な物語でありました。次のアベンジャーズ映画である程度の復活と勝利のカタルシスが期待できるとはいえ、しかし……まったく絶望的でストレスフルな敗北の物語でした。
 いやほんと、こんだけがっかり要素を詰め込みながらも、一本の映画としては盛り上がり面白くしなくてはならないという条件をこなしたスタッフに拍手を送りたい。

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2018/04/30

今日の読了本『アルテミス』下巻

・アンディ・ウィアー『アルテミス』下巻

 タフな密輸業者ガールと仲間たちが月面都市の平和のために不可能犯罪に挑む!あと、事あるごとに溶接するよ!
 いやもう、すげぇ面白かったです。科学的・技術的解説の情報量は多いんだけど、あの軽快なウィアー節でテンポよくまとめられてサクサク読み進んでいっちゃう。

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2018/04/29

今日の読了本『アルテミス』

・アンディ・ウィアー『アルテミス』

 火星に取り残された宇宙飛行士の極限サバイバルを描いた『火星の人』に続く新作。今度は月面都市人の女の子が生きるか死ぬかだ!まさかあそこからこう展開するとは思わなかった。これからどうなる!?

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2018/04/18

将来の火星探査に必須の重大ミッション、「おいしい宇宙食」の開発にNASAが挑む

https://wired.jp/2018/04/06/food-in-mars/

>一般的に考えて、保存可能期間が5年を越す食品はありません。
>でも火星ミッションでは、食糧を5年間保存できなければならないのです

 それでなくとも長期になる惑星間移動に加えて、火星に到着しても地中にバクテリアがいないからジャガイモを育てるのさえ簡単にはいかないもんなぁ。(火星の人脳)

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発売間近の新作『BATTLETECH』機体デザイン訴訟に決着―原作ゲームへの訴訟は継続

https://www.gamespark.jp/article/2018/04/18/80137.html

 あれの話かと思ったらやっぱりあれの話だった。
 この際だから90年代日本語版の超カッコイイ河森正治デザイン使おうぜ。出版されなかったテクニカルリードアウト3025用の未発表メックも含めて。
 ああもう、画集でいいから発表してくれねぇかなぁ未発表メックデザイン。

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まるでドンキーコング?、ヒヒ4頭がたる使い研究施設脱走

https://www.cnn.co.jp/fringe/35117941.html

>米テキサス州サンアントニオにある生物医学の研究施設から4頭のヒヒが逃げ出していた

 それで、どいつがシーザー(猿の惑星)なんです?
 生物医学の研究施設ってところがポイント高いわよね。

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2018/04/15

今日の映画『パシフィック・リム アップライジング』

 なるほどみんなが作品評価について気を使った言葉遣いをするわけだ。
 面白かったし好きではあるが、同時に強く強くもの申したくもあり……あとでもうちょっと整理してまとめよう。

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2018/03/25

今日の映画『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』

 見た人間が「バーフバリ」としか呟かなくなると噂のインド産アクション映画『バーフバリ』二部作のセット上映を観てきました。

 なるほど皆が言うようにパワフルな物語でありました。苦難の数々を人間力と腕力でねじ伏せていく様はまさに偉大なる王の神話物語。バーフバリを讃えよ!
……まあ、先代があまりにもあまりにもレジェンドすぎて二世がスグルに対する万太郎感あるのはちょっとかわいそう。彼もひとかどの英傑なのに。三部作にしてエピソードを増やしても良かったのよ?


 従兄殿がいいキャラで好きでした。「そのような」人物に成長できたが故のあの形での退場は残念でしたが。仕方がない。途中までレジスタンス指導者の人が年をとった彼なんじゃないかと思ってた。

 あと、映画史に残るスライディング土下座のスタイリッシュさよ。

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2018/03/22

日立建機、四脚クローラ方式を採用した双腕型コンセプトマシンを開発

https://www.hitachicm.com/global/jp/news-jpn/press/18-03-22j-2/

>このたび、建設機械の将来の可能性を示す、四脚クローラ方式を採用した
>双腕型コンセプトマシンを開発しました。

 すごいアニメメカ感!明日のレイバーは君だ!いろいろすっ飛ばしてガンヘッドとエアロボットまで進化してもいいぞ!

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2018/03/16

アマゾンからNetflixまで──SF小説がネット配信で「ドラマ化のネタ元」として重宝されるワケ

https://wired.jp/2017/12/04/streaming-tv-sci-fi-gold-rush/

 ちょっと前の『高い城の男』と『SS-GB』が同じくらいの時期にドラマ化された時もちょっとした驚きでしたが、これはさらなるビックリ事態!リングワールドとタイタンの妖女と光の王がドラマ化予定ですとな!?これは見たいな。どれも見たいな。
 パペッティア人のデザインが楽しみ。

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