2008/05/15

MicrosoftがWorldwide Telescopeを発表

http://jp.techcrunch.com/archives/20080512microsofts-worldwide-telescope-released/

 あなたのデスクトップにハッブル望遠鏡を。
……うちのPCじゃ動きませんでしたけどな。スペック的には足りてるはずなんだけど、ビデオカードの相性がよろしくないらしい。

 ページを開いた瞬間、バナーの
これ(↓)が
080515worldwidetelescope_logo

こいつ(↓)に見えてぎょっとしました。でかい目玉以外共通点ないんだけどね。
080515hal


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラスレイター・キャラクター紹介

http://anime.nifty.com/blassreiter/
ネタ元:バカ一スレ

080515

 なんというクローン!なんという"Perhaps your next clone will do better" !
 わたしすごい勢いでこのアニメを見たくなりましたよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/14

ブライアン・キャスリン『無頼船長トラップ』

『1942年夏、ドイツ軍の猛攻にさらされる地中海マルタ島の英国海軍が、秘密作戦を立案した。戦争そっちのけで密輸稼業に精を出す自称中立の英国人船長トラップ――彼のボロ船カロンを偽装船に改造し、ロンメル軍団への補給路遮断に一役買ってもらおうというのだ。敵艦艇の群がる海域で単独行動を取るのだから、生還の見込みは皆無に等しい。しかしトラップは金につられて任務を受諾。無理矢理副長に任命された海軍大尉ミラーの嘆きをよそに、部下の荒くれ男どもを従えて勇んで出撃した!鬼才がユーモアを交えて描く痛快無比の海洋アクション!』

 『速水螺旋人の馬車馬大作戦』がどこにも売っていない(畜生、これだから田舎は!)悲しみを紛らわせるために、近い方向性の『宮崎駿の雑想ノート』を引っ張り出して読んでたら、Qシップ対Uボートの話(ただし舞台は一次大戦)が目に付いたので、つい先週読んだばかりの『無頼船長トラップ』をまたもや引っ張り出してみたり。

 第二次世界大戦のさなか、破竹の進撃を続けるロンメル軍団の補給路を遮断するため決死の作戦に出撃する荒くれ船長トラップの大活躍!!
……とか言うとなんかすごく勇ましく聞こえますですよ?

 おんぼろ船カロン号で、地中海のど真ん中にして激戦区のマルタ島(参考:ペデスタル作戦)と北アフリカで密輸を続けていたトラップ船長は、多額の報奨金に目がくらんで生還の見込みのまるで無い無謀な作戦に参加する。
 その作戦名は「オペレーション・スティックス(三途の川作戦)」。カロン号をQシップ、つまり武装を隠して一般商船を装う「偽装船」に改造し、北アフリカのロンメルの補給線を寸断するのだ。孤立無援で!

 こんな死亡確定のろくでもない作戦に参加させられるろくでなしのヤクザ船員達(と巻き込まれた予備士官のミラー大尉←常識人)が主人公のコミカルかつシリアスな海洋冒険小説。個人的には海洋冒険物として三本の指に入る面白さだと思っています。未読の人はぜひ読むべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エネルギア新作『アイアン・スカイ』予告編

http://www.youtube.com/watch?v=4KEueJnsu80
ネタ元:GMとものさんの日記(mixi)

>1945年、ナチスドイツは既に月に到達、秘密基地を築いていた。
>そして二十一世紀、やつらが帰ってくる!

 スタートレックのパロディ映画「スターレック 皇帝の侵略」で知られるエネルギアの最新作「アイアンスカイ」の予告編です。

 うは、これは素晴らしい!月面ナチスサイドカーとかひどすぎる!ビジュアルのセンスが最高!!
 完成するのが何時になるかは分かりませんが、楽しみに待つ。(スターレックは撮影に七年かかりました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週のヒーロークロスライン

http://comics.yahoo.co.jp/magazine/hxl_0001.html

 大量更新&大量燃え展開!!
 今週更新分でのアルク兄さんの活躍っぷりは異常。SPARCかわいいよSPARC。
 先週のジエンド表紙の村枝アルクベインはスタンダードにヒーローしてて格好良かったですが、今週の村枝ネクロマンのダークヒーローとしての格好良さもかなりのものです。光り輝くテキサス魂!
 テキサス魂といえば、今回のジエンドラストがネクロマンのレーザー・チェーンソー召喚で引きだったわけですが……本編未登場の必殺武器がゲスト出演のジエンドで初披露ですか!?

……大散寺がノリで叫んでは見たけれど、実はまだ入手していないとかそんなオチだったり?だったり?(確認中)いや、ジエンド二巻にシルエットで登場した時点でチェーンソーを装備してるな。
 たぶん、真っ当に活躍させてはもらえないと思うんだ、ネクロマンだし。ああ、いや、いつもの本編よりはまだ活躍の芽があるのか、ネクロマンだし。

 あとまあ、例の予告については……楽しみだなぁ。どう料理するのかなぁ。大帝様だもんなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英国判事のローブがデザイン変更、18世紀式から「スタートレック」風に

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2390696/2923686

 冗談だとばかり思ってた……。
 これはじつによいデザイン。記事中でなんかファッションエディターと称する人物が何か言っていますが、まったくもって物を見る目がありませんね。

……ところで、このローブってさ、某法皇様に着せてみたくない?似合うと思うんだ、パルパティーン的な意味で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/13

今日の読了本

・時雨沢恵一『メグとセロンI 三三〇五年の夏休み <下>』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電波望遠鏡が明かす、超巨大ブラックホールのなぞ

http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/12black_hole_jet/index-j.shtml

>ブラックホールに引き寄せられた物質は、「降着円盤」と呼ばれる
>平たい回転円盤を形成する。物質は円盤の中を回転しながら徐々に
>内側へ移動するのだが、円盤を通る磁場がこれに引きずられる。
>そして、元々降着円盤に対して垂直に通っていた磁力線は、最終的に
>中心のブラックホールから突き出るような方向にきつくねじられた束を
>形成する。このような磁力線の束にひとたび物質が入りこめば、
>中に閉じこめられたまま外側に向かって加速されるというわけだ。

 その長さ数百万光年に達するレーザービーム。想像図を見ただけでワクワクしてきますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アマゾン川の水源に新説

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2388189/2904783

Q:川の水はどこからやってくるの?
A:
080513
(C)竹本泉“ルプ☆さらだ”

……なるほど、ここで神様とその奥さんたちが夫婦喧嘩をしたのか。
 それにしても、こういう大河の源流ってどうやって決めるんだろう?ぶっといアマゾン川ができるまでにいろいろな川が合流してできてるんだから、どれが本体なんて識別できそうには思えないんだけども。河口からの距離が一番遠いところとか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/11

今日の読了本

・フリッツ・ライバー『ファファード&グレイ・マウザー1 魔の都の二剣士』
『北国生まれの大男ファファードと、南国生まれの小男グレイ・マウザー。この二人の英雄それぞれの出自から、名高いいにしえの首都ランクマーで両者が運命的に出会い、まんまと〈海賊結社〉のうわまえをはねたものの妖術によって互いに愛する者を喪い、復讐に燃えて大殺陣を巻きおこす顛末までが語られる開幕編』

 突然、二剣士シリーズを頭から通して読みたくなったので、久しぶりに引っ張り出してみました。
 煙霧に煙る大都市ランクマー。この街で出会った、北方の蛮族と南国の見習い魔法使い。まるで正反対の二人の若者が酒の勢いでランクマーを支配する強大な盗賊ギルドに喧嘩を売る話。
……とあらすじを説明したらコメディ小説と勘違いされたことがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逃げる犯人に効果抜群の一言、それは「テーザー、テーザー、テーザー」

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081210380890.html

気をつけろ?誰も信じるな?テーザーガンを手離すな?

 とりあえず、パラノイア語を言いたかったから記事を紹介してみましたが、なんだか記事が必要最小限しか書いてないから細かいところがよく分かりませんよ。警官が自分の装備しているテーザーガンを撃つぞと警告したら犯人が逃げるのをやめた……という話じゃないですよね?それはニュースでもなんでもないし。
 そもそもソルトレーク警察の警官の装備はもうピストルからテーザーに置き換わってるのかな?

 口裂け女か何かその辺りの都市伝説の「ポマード、ポマード、ポマード」を思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ソ連って何?」「ナチスって何?」“若者の活字離れ&知的レベル低下”で映画字幕業界が四苦八苦

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1126504.html

 勉強させろ。というか、最下限の例だけクローズアップすんなよ。
 知的レベル云々に関しては今も昔もあんまり代わってないんじゃないかと思います。こんな話もありますし。

 そもそも、仮に若者の知的レベルが下がってるとしても、この話題に関してはあんまり関係ないと思うよ。ずっと前から字幕書く側の知的レベルが問われてるんだぜ?
例:あの人

| | コメント (3) | トラックバック (0)

カビだらけになりコウモリ衰弱死、米北東部で奇病広がる

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080510-OYT1T00276.htm

>米北東部で、冬眠中のコウモリがカビだらけになって衰弱死する
>奇病が広がっている。

>この奇病は昨年2月、ニューヨーク州で見つかり、鼻先がカビで
>真っ白になることから「白い鼻症候群」と名付けられた。今年、
>病気が発生した洞窟では、絶滅の危険があるインディアナコウモリを
>含め、何種類ものコウモリが軒並み犠牲になり、死亡率は80%以上と
>ほぼ全滅状態。死んだコウモリはやつれて体脂肪がなくなり、カビも
>1種類でないことなどから、同調査所は「カビは原因というより、
>衰弱の結果ではないか」とみている。

 おわわー、おっかねぇですよ!?
 恐怖の食人宇宙カビの類じゃなさそうなのが不幸中の幸い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/10

骸骨と香辛料

 ちょくちょく利用している輸入食品店で噂のデスソースが割り引きセールされていたのでためしに買ってみました。以前から話に聞いて、一度試してみたかったんですよデスソース。
 まあ、手に取ったのがシリーズで一番マイルドなハラペーニョ・デスソースな辺りが俺様のチキンぷりを示しているわけですが。だって怖いじゃん。

 ちなみにパッケージはこんな感じ。じつに趣味がよろしくありません。
080510a

 こんなキーホルダーもついてくるぞ、じつに趣味が悪い。
080510b

 恐怖に震えつつパッケージを破り、蓋を開け、メキシカンな色合いの緑色の液体(写真撮り忘れましたが、じつに緑)をピザにかけ……食べる!


080510


 まあ、「所詮ハラペーニョはわれらデスソース・シリーズの中では一番の小物!」なわけで。辛いには辛かったですが、悶絶するほどではありませんでした。普通のタバスコよりも心もち辛いくらい。特に水も必要ないレベル。ちょっと警戒しすぎました。
 適度に辛くて、口当たりも悪くないので、今度また買ってこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水星の磁場形成のしくみを解明か

http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/09mercury_magnetic-field/index-j.shtml

>水星の核のほとんどは鉄でできているが、硫黄も存在すると
>考えられている。硫黄は鉄に混ざると融点を下げるので、
>水星の磁場形成に重要な役割を果たすことになる。

>その結果、融けた混合物を冷却すると鉄どうしがくっついて
>立方体の結晶状になり、水星の中心へ落ち込むことが明らかになった。
>このとき、硫黄を多く含んだ軽い液体が逆に上昇する。この対流に
>より電流が流れ、水星の磁場が形成されているというのである。

>研究チームによれば、鉄片の沈み込みは水星内部にある特定の2つの
>領域で起きている可能性が高い。これが事実であれば、水星は太陽系
>内の岩石惑星や衛星としては、ほかに類を見ない特徴をもっている
>ことになる。

 うは、じつにミステリアス。たしか、水星が巨大な核を持つようになった理由についても諸説紛々なんですよね。場所が場所だからそうそう探査機を送り込むこともできないしなぁ。いままさに活動中のNASAの水星探査機「メッセンジャー」がいずれ送ってくる観測データが楽しみだ。最低でも三年かかるけど。(現在、水星周回軌道に乗るためのスイングバイ中)

 そういえば、ネタ満載惑星の割に水星テーマでメジャーなSFってあんまりないなぁ。ぱっと浮かぶのはアラン・ナースの灼熱面横断とアシモフの推理SF……あとはロボットが同じところをぐるぐる回るやつ(ヒント:アシモフ)くらいかなぁ。短編ばっかりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリル満点の「旧ソ連」テーマ・パーク、KGBの尋問もリアルに体験

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2388885/2907271
ネタ元:イヤ展スレ

>「旧ソ連」を体験できる参加型テーマパーク「Soviet Adventure
>Park 1984」がリトアニアの首都ビリニュス(Vilnius)近郊に
>オープンし、話題を呼んでいる。

>このテーマパークは、旧ソ連時代、緊急時のラジオ・テレビ放送局と
>して使われた軍の建物を会場に使用したもので、国内のある劇団が
>プロデュース。
>ソ連国家保安委員会(KGB)の捜査官に扮(ふん)した劇団俳優らが、
入場者を3時間「取り調べる」といったイベントなどが行われている。

 これはじつに歴史の暗黒面!スリル満点すぎる!!
 ちょっと……いや、かなり行って見たいですよっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/09

ヒーロークロスライン公式ブログ

http://www.heroxline.com/blog/
関連:ヒーロークロスライン

ヒーロークロスライン参加作家陣自身が投稿していく公式ブログ!
作家同士の掛け合いから、新たなクロスオーバーが生まれるかもしれません。
もちろん読者の方もコメントは自由!
作家にインスピレーションを与える様々な妄想・応援コメントをお待ちしています!

>もちろん読者の方もコメントは自由!

 さあ、誰かコメントを書き込むんだ!早く書き込んでくれ!誰か先鞭をつけてくれないとぼくが書き込めないじゃないかっ!!
【この腰抜けめ!】


 今のところ連載に関する明確なニュースはありませんが。
>椎名先生の4コマ用にお送りした、橘花1話のカラー指定です。
とか
>とある企画で、村枝せんせと福地せんせと~
とか気になる情報がちらほら。つーか、『椎名先生』ってあの椎名先生かしら?だといいなぁ。

 ところで、これ、どこか目立つところにヒーロークロスライン本サイトへのリンクがないといかんのではないかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦車の攻撃で金庫をぶち破ることはできるのか?

http://kirinmen.blog58.fc2.com/blog-entry-2773.html
ネタ元:イヤ展スレ

 やっぱりイギリスか!!

 動画の下の関連記事もじつにイギリスチック。チャレンジャー戦車対ランドローバーとかむちゃくちゃだ。
……戦車怖いわー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メガネをかける必要性を訴えすぎて放送禁止になったCM

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080508_need_glasses/

 これはたしかに放送できねぇ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/08

今日の読了本

山田風太郎『風来忍法帖』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

160年を経て完成した『バベッジの階差機関』:動画で紹介

http://wiredvision.jp/news/200805/2008050823.html
参考:階差機関(Wikipedia)

 おお、これがデファレンスエンジン!!
 いいなぁ、あのクランク回したいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«美術館(ミュージアム)から出られない(ニコニコ動画)