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2004/11/21

今日のSFリスト

宇宙英雄ローダン・シリーズ 第101巻『《クレストII》を救え』
巨大な転送機、恒星六角形の中心に飲み込まれた《クレストII》は、故郷の銀河から90万光年、アンドロメダ星雲から55万光年離れたツイン星系で実体化した。ハルト人イホ・トロシの活躍でようやく惑星パワーに不時着するが、そのパワーはハイパー搬送フィールドで惑星構成物質を北極から宇宙空間へと投げだし、自壊しはじめていた。しかも、パワーから脱出すべく艦の修復をすすめる《クレストII》を新たな危機が待ち受けていた。艦内のすべての水タンクが、いつのまにか空になっていたのだ。さらに食品の中の水までも未知の力により消滅させられていたが……!?

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