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2006/01/15

アメリカ大陸の"発見者"はコロンブスに非ず

http://x51.org/x/06/01/1434.php

 誰が一番なのか?はこの際どうでもいいのですよ。そもそも、ずっとあそこで暮らしていた人たちがいるわけだし。

>明朝永楽帝時代、イスラム教徒にして宦官であった異色の大提督、鄭和が
>世界を航海し、コロンブスに先駆けてアメリカ大陸に到達していた

 これですよこれ。いや、鄭和が本当に大陸まで渡ったかどうかはどうでも良いので脇に置く。それでなくてもドラマだらけの鄭和が実はアメリカに渡っていた!伝奇小説展開的ですごくいい!誰かこの話で小説書いてください。ぜひ読みたい。
 挿絵は伊藤勢で。

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コメント

「三宝太監西洋記」
っつー明清時代に発行された冒険小説があるですよ
金碧峰、張天師っていう2人の仙人引き連れて東南アジア諸国の妖怪を退治しまくるって話です
話自体は荒唐無稽なんですが、当時の鄭和の航海について知識層が知っていたレベルのわかる記載が多く、鄭和の記録が残っていない今、貴重な歴史資料となってるですよ

聞くところによると田中芳樹御大が超訳&出版したのがあるらしいディス

投稿: ザキ夫 | 2006/01/19 12:42

 情報感謝。
 とりあえず、田中芳樹のやつ探してみます。

投稿: Johnny-T | 2006/01/23 05:43

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