« In pictures: City of biscuits | トップページ | 軌道エレベーターのワイヤが切断された場合のシミュレーション。 »

2006/03/05

「鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例」について

http://heart.jinkenhou.com/

 これはとてもとてもひどい鳥取ですね。

*鳥取とは卓上ゲーム板用語で自分の個人的意見や仲間内だけの決まりごとの意味です(参考:)。群馬人はもんじゃ焼きにイチゴシロップをかけて食べるぜ(参考文献:もえたん)、弟が兄と会うときはかならず衣服の下に鎖帷子(宇喜多家のローカルルール)、大体、東京ではFEARゲームはふつうにあそばれてるみたいですが地方ではどこでも混沌の渦しかないんですから(ありえねぇ)、等とお考え下さい。


 学生時代に所属していたサークルのメーリングリストで流れてきた話なんですが、あまりにひどい話なので心を落ち着かせるために一ギャグ必要なくらいにひどい話ですよ!?
 要点は以下の三行。

>「人権侵害取り締まり委員会・事務局の元締めが同和、在日の利権屋」
>「訴えられたら裁判無しで罰金5万円、名前が晒されるという言論弾圧」
>「地方条例の癖に適用範囲が全国。なめ㌧のか?」
(コピペ元:MLの記事)

 ちょっと……いくら砂漠があるからって、乾いた大地に心を痩せさせられすぎじゃあないですか鳥取人!?あまりにあんまりなので、ぼくもレジスタンスに参加してくる。

|

« In pictures: City of biscuits | トップページ | 軌道エレベーターのワイヤが切断された場合のシミュレーション。 »

コメント

都条例も全国的に影響がありますが、首都だからいいのかな?

と条例(とか言ってみる)

投稿: おぞん | 2006/03/07 02:02

都条例も影響がでかいのは確かですが、それは日本の産業のほとんどが東京に集中している所為も有るかと。
鳥取の場合、たかが、ど田舎の一地方行政団体が全国を対象に逆差別の温床を作り上げようとしているところに問題があります。
いまだ、地方分権は法律の不備が多すぎで、時期尚早の感が否めません。
はっきり言えばこの条例は中共と朝鮮のシンパが利権を拡大ずるだけの悪法でしかないので、日本国民に一分の理も無いという事が大問題なのでしょう。
まあ、やはり世の中を動かすのは電話突撃が一番だということを「ホテル ルワンダ」から学びましたので、早速回りに呼びかけて署名とFAX突撃をかけています。
人間、いくら利権に目がくらんでも度重なる嫌がらせには勝てないものだと思います。
「目指せ条例廃止」といった所でしょうか。

投稿: トンガリ | 2006/03/11 01:52


・おぞんさん
 おおむねトンガリさんが言ってるのに同意です。都条例とは問題のあり方が似て非なるものかと。もちろん、都条例にも大反対ですが。

>と条例(とか言ってみる)
[体育館裏へ連行]


・トンガリさん
 長文乙&サンクス。いいたいことを言ってもらえて俺様すごい楽チン。

投稿: Johnny-T | 2006/03/12 20:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/8961507

この記事へのトラックバック一覧です: 「鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例」について:

« In pictures: City of biscuits | トップページ | 軌道エレベーターのワイヤが切断された場合のシミュレーション。 »