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2006/11/15

胸に輝く金の星 両手に光るブラスター

 スタレスレの良くわからない流れを見てたら、久しぶりに聞きたくなってきたので押入れひっかき回して「宇宙英雄物語」の最初のアルバムを引っ張り出してきちまいました。

 で、久しぶりに聞いてて気がついたのが、「宇宙英雄讃歌」のセリフパートの“最強戦艦”……うわっこいつディスラプターなんか装備してやがる!しかも発射可能状態で!!

ディスラプター:エドモンド・ハミルトン『スター・キング』に登場する超兵器。その作中での扱いについてはこちらの紹介文参照。
 『スターキング』およびその続編『スターキングへの帰還』は現代人の青年がはるか二十万年の未来で活躍――はあまりしないか――冒険する物語。キャプテン・フューチャーやスターウルフに並ぶエドモンド・ハミルトンの代表作。未読の方は是非一読を。
 個人的には続編の『スターキングへの帰還』の方が好きです。主人公ショール・カンがあまりにも魅力的だから。
 というわけで、今読み返し中。

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コメント

こんにちは

 いや、ショール・カンは魅力的な男ですね。
 ハル・バーレルとのやりとりも気に入っております。

 ですが、私にはやはり、1巻の真の主役であるディスラプターの魅力が一番ですよ。

 あの、「関わるみんなが知ってるのに、当事者であるゴードンだけ知らない」というノリは、読んでわくわくです。

投稿: 銅大 | 2006/11/17 08:15

 わ、わ、ようこそいらっしゃいました。スターレジェンド、楽しく遊ばせてもらってます。

 ディスラプターが魅力的だというのにも心から同意します。あれはすでに一個のキャラクターだ。「~への帰還」での扱いが軽い(戦果はさておき)のはかなり残念でした。

>「関わるみんなが知ってるのに、当事者であるゴードンだけ知らない」

 ああなるほど、このみんなが何言ってるのかさっぱり分からない感があるからゴードンにすんなりと感情移入できちゃうのかも。
 今回読み返してみても、先の話は全部知ってるはずなのにいつの間にか「……“ディスラプター”がブレン・バー御大のかました壮大なはったりだったりしたら俺やばくね?」とか考えてる自分がいました。インサイドしすぎだ自分。

投稿: Johnny-T | 2006/11/17 23:56

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