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2006/12/31

今年のゲーム

 かなり豊作でした。
 前半期は大空を自由に駆け巡る空戦シューティング『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』、中期には素晴らしい冒険活劇『蒼天のセレナリア』、そして最後にかわいらしいキャラクターと裏腹に骨太な戦術ゲーム『サモンナイト4』と、いずれ劣らぬ名作ばかり。いやまあ、残念ながら途中で止まってるので『サモンナイト4』の正式な評価は来年回しですが。

 そうそう、今年の大ニュースといえば、『inspire』&『エーデルヴァイス』の復活です。ぼくらの愛するクリエイター集団『inspire』が、『ファム・ファタール』の続編を引っさげて大復活!!畜生、涙が止まらない。
……まあ、まだインストールさえしてないわけですが。

 そういえば、ぼくはやってないけど夢幻戦士ヴァリスの新作でみんなムギャオーしてたなー。

 あとは、日記には書いてませんでしたが、最近『AFTER BURNER CLIMAX』で久しぶりにゲーセンゲーにお金をつぎ込んでます。可動筐体楽しー!!

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今年の映画

 『荒野の七人』でスタートした今年は外れの少ない良い年でした。去年や一昨年のような映画館の壁を殴らなきゃならないレベルでひどいのは一本もありませんでしたし。
 『ナルニア国ものがたり』、『スーパーマン・リターンズ』、『時をかける少女』などは心から楽しめる良作でしたし、『ホテル・ルワンダ』や『トゥモロー・ワールド』の持つ圧力には圧倒されました。

 映画館以外だと、古本屋で『サボテン・ブラザーズ』のビデオを発掘できたのが美味しかったな。

<今年見た映画>
荒野の七人
レジェンド・オブ・ゾロ
SPIRIT
白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々
イーオン・フラックス
ナルニア国ものがたり"ライオンと魔女"
ホテル・ルワンダ
アンダーワールド エボリューション
V-フォー・ヴェンデッタ
陽気なギャングが地球を回す
ポセイドン
ピンク・パンサー
ウルトラヴァイオレット
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
轟轟戦隊ボウケンジャー 最強のプレシャス&仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
スーパーマン・リターンズ
X-MEN Final Decision
笑う大天使(ミカエル)
時をかける少女
イルマーレ
トゥモロー・ワールド

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今年のマンガ・アニメ・特撮

<マンガ>
 今年も『8マン・インフィニティ』や『荒野に獣慟哭す』『カルドセプト』『ジャバウォッキー』『ウルトラマンStory0』といったマガジンZ系の漫画がお気に入りでした。こんなに面白いのに、どうして知名度が上がらないんだろう。特に『8マン・インフィニティ』。入荷すらしてない店が多すぎる。

 佐藤明機の『楽園通信社綺談』と『ビブリオテーク・リヴ』が復刊されたのは嬉しかったなぁ、これでやっと人に薦められると。今を逃すともう読めないかもしれないので、是非読んで欲しい。

 そういえば、『武装錬金』の完結も今年になってからでしたっけ。『武装錬金』が打ち切りられてしょんぼりしていた我々を勇気付けてくれた『エンバーミング』での和月先生のはっちゃけっぷりがステキでした。しかも第二話まで。

 今年一番ヒットのマンガはゲーマーズ・フィールド誌で連載中の『くいっくすたーと!!』なんですが、周りに読んでる人間が一人もいないんだよなぁ。ネタがネタだけにいまいち布教しにくくてこまる。サチピョンはこんなに可愛いのに。

<アニメ>
 今年前半期一番期待の『コヨーテ・ラグタイムショー』がそれはもうひどい第一話だけっぷりでとてもしょんぼりでした。
……だというのに何でオレはDVD全巻そろえてるんですかねっ!畜生。ああ、十二姉妹メインのスピンオフはいつ放送されるのかなっ!!畜生。

 まあ、それはそれとして、今年は「スペースアドベンチャー・コブラ」で始まって、これを書き終わったら見る予定の「メロウリンク」で終わりそうです。

<特撮>
 今年のスーパーヒーロータイムはボウケンジャーもカブトも予想外の良作でした。(いや、ここからの数週間で逆転ホームランを食らう可能性はまだまだありますが)
 特にカブトは第一話の天道の「好感の持てない主人公」っぷりに即刻視聴打ち切りを考えたほどですが、その後の数話を見て評価が逆転。あそこで見捨てなくて良かった。(いや、ここからの数週間でry)
 まあ、これに関しては常駐スレの影響がかなり大きいわけですが。
 今年前半期は『セイザーX』というステキ番組もありました。本当に面白かった。最終回見逃したけどなー!

 今年は評判のいいヒーローものが多かったのですが……福島じゃウルトラマンさえ放送してねぇよ!!

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今年の本

 何はなくとも『デュマレスト・サーガ』の復刻ですよ!!と言いたいところですが、出たのが最初の五巻まででその先の復刻予定ナシというしょんぼりな結果に終わってしまいました。うう、32巻……。
 デュマレストは残念でしたが、最近はハヤカワや創元を初めとして各社、旧作の復刻に力を入れてくれてるのがちょっと嬉しいです。ロバート・F・ヤングの『ピーナッツバター作戦』が読めるとは思わなかった。
 10月から刊行されてるコナン全集やもうすぐ完結するキャプテン・フューチャー全集。次は何かしら?

 復刻以外のSFだと『シンギュラリティ・スカイ』『ニュートンズ・ウェイク』『カズムシティ』といったシンギュラリティものが割りと当たりでした。
 短編集は割りと安定して良作が出てましたが、長編だとこれというのはあまりなかったですね。アダム・ファウアーの『数学的にありえない』くらいかな?

 あと、一月に上京したとき纏め買いしてきたサンリオ文庫(超☆絶版)のハリイ・ハリスン作品全部セットが面白かったー。ああ、まとめて読める嬉しさよ。

 SF以外ではジャック・リッチーの『クライム・マシン』&『10ドルだって大金だ』が素晴らしかった。意外な展開とシンプルかつ素晴らしい構成で魅せるミステリ短編集。
 その他の小説では柴田錬三郎『われら九人の戦鬼』、朝松健『旋風伝 レラ=シウ』、支倉凍砂『狼と香辛料』、ロレンゾ・カルカテラ『ストリート・ボーイズ』辺りが印象に残ってます。

 ノンフィクションでは武村政春『ろくろ首の首はなぜ伸びるのか』、菊池良生『神聖ローマ帝国』『戦うハプスブルク家』、佐藤賢一『ダルタニャンの生涯』、ニュートンムック『立体で見たい地球の必見スポット 3Dメガネ付き』が面白かった。
 それに浅倉久志のエッセイ『ぼくがカンガルーに出会ったころ』。いやもう、浅倉氏の訳文にお世話になった人たちには是非読んで欲しい一冊です。

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今年一年をつれずれと振り返ってみる

 今年も適当に生きた、めでたし!菩提薩婆訶(ぼーていすばーかー)!!

 今年は色々と事件の多い年でした。冥王星が矮惑星に降格されたり、笑えないくらいに人が死んだり。特に曽我町子女王と中野豪、ジャック・ウィリアムスンがショックでした

 アクセスカウンターが10万ヒットから一年そこらで20万ヒットを超えるとは思わなかったなぁ。まったくもって皆さんのおかげです、多謝。

 あー、なんか今年はいつもよりDVDにお金を使った気がする。マクガイバーやメロウリンク、コブラはボックスで、コヨーテ・ラグタイムショーやガイキングも全巻購入。
 その分映画の割合が減ってたかな?

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2006/12/30

よそみはあぶない

 遅ればせながら、よつばと6巻買ってきました。
 よつばととーちゃんが自転車を買いに行く話ほか、自転車がらみの話が多いこの巻。何に驚いたって、自転車屋さんの展示車両、ほとんど(もしかすると全車)実在のものですよ。すごいこだわりだ。
 で、その次の話ではあさぎ&虎子さんの愛車が登場するわけですが、これまた皆さん割と良い趣味をしていらっしゃる。
 あさぎねーさんがLOUISGARNEAUのLGS MV1で虎子さんがDAHONのボード ウォーク D7。ついでにとーちゃんのもただのママチャリに見えてじつはブリヂストンのVELTROですよ。
 わりと特徴的な感じがするよつばの自転車にもモデルがありそうな気がするけど、これはよくわからないな。

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大掃除が

……終わりません。

(そりゃあ、午後遅くになって始めた上に、手にとる本をいちいち読んでたら終わらんだろう)

……あー、みのりちゃんは本当におもしろいなぁ。

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2006/12/29

世界に響け「除夜の鐘」 産経デジタル、5サイトから配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000004-fsi-bus_all

>産経新聞グループの5つのウェブサイトでは、年末年始特別企画の
>一環として、名刹(めいさつ)の鐘の音がサイト内で聞ける
>「叩けば鳴ります除夜の鐘」のサービスを始めた。

>「海外など除夜の鐘を聞けない人にもお勧め。パソコンからとはいえ、
>梵鐘が奏でる本物の音色に触れながら新年を迎えていただきたい」
>としている。

>新井薬師梅照院(東京都中野区)の寺僧、根本英真さんは
>「当寺の梵鐘の音色がネットを通じて伝播し、薬師さまのお慈悲が
>世界中に行き渡りますように」と語っている。

 神社よりもお寺のほうが懐が広かった様子。そのあたりどう思うね神社本庁

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有名人お宝グッズプレゼント:麻生太郎

http://event.sankei-digital.co.jp/nenmatsu-2006/give_second/giveaway_002.html
ネタ元:イヤ展スレ

>漫画セレクションB(サイン色紙/超こち亀/ローゼンメイデン) (1名様)

 この御人のキャラクターもすっかりこの方向性で固まってきたなぁ……。いや、ぼくもこのひと好きだけどさ。

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ベルトが曲がっていてよ

 なんかこうウェブサイトでもメーリングリストでも、知り合いのかなりの数がコミケに行ってきてどうのこうのといってるのを見ていると

061229

……的な気分になります。いや、別にコミケに行きたいわけじゃないんですけどね。

 んで、的な気分になったので、つい買ってきてしまいました。

 「HENSHIN!!」ズキュウウウン…ドキュン!キュルキュル……「CHANGE KICK HOPPER!!」。ふはははーすごいぞーかっこいいぞー!!(坊や、キミ今幾つ?)
 うぉう?もしかしてホッパーズにクロックアップ能力無いですか!?

 現在弟募集中。

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2006/12/28

「仏陀の生まれ変わり少年」が9カ月ぶりに姿現す=ネパール

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000034-jij-ent

>「仏陀の生まれ変わり少年」

 どーでもいーけど、定義的には輪廻転生から解脱(成仏)したのが仏陀なんじゃなかったですかね?

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究極の盗難防止対策自動車

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612251851

 おお、(ティム・バートン版の)バットモービルだ。

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2006/12/27

カキフライ載せたソフトクリーム人気 岡山

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061227k0000m040112000c.html

……帰省するのやめた。(ジョニ助さんは牡蠣が嫌いです)

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富豪アブラモビッチ氏、地方知事を辞任と ロシア

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200612220017.html

>モスクワ――ロシアきっての富豪、ロマン・アブラモビッチ氏

>氏はロシアの石油、アルミニウム関連産業で広範な権益を持ち

……手塚治虫のマンガのキャラクターですかこのおじさんは?

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名状し難き人魚姫の妹(2006年10月28日)

http://okada.de/blog/blog-10.htm
ネタ元:魚石庵さん

 ぶばっー!!ものすごい勢いで這い寄るニャルさま吹いた。
 これはあまりにもひどい。

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2006/12/26

サモンナイト4

 なんとか16話まで終了。
 ああっ!?復活ポムニットさんサポートメンバーになってくれないっ!?何てことだ!

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The greatest action story ever told

http://www.youtube.com/watch?v=TCDd_ULyCrE
ネタ元:大槻心理科學總合研究所さん

 一日遅れのクリスマスネタ。あまりの問答無用っぷりに大笑い。シチュエーションの合わせ方が上手すぎる。
 当方の三賢者とかユダとかが気の毒すぎ。

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2006/12/25

毎年恒例NORADのサンタさん追跡

http://www.noradsanta.org/jp/tracking.php

 今年はついに国際宇宙ステーションまで行ってきたそうですよ。さすがはサンダークロス。

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米Kトラック社、自転車をスノーカートに変身させるキットを発売へ

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200612251825

 おおっ、いいなぁこれ。ぼくのスガラ号(フラットバーロード)には付けられないけど、これのために一台買ってもいいなぁ。国内で手軽に買えればいいんだけどなぁ。いいなぁ、キャタピラ自転車いいなぁ。

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背負い式ジェットウィングで空を飛ぶ男

http://japanese.engadget.com/2006/12/24/real-jetman/

 うは、ホーク(キャプテンパワー)そっくりだー!きもちよさそうに飛んでるなー。いいなー。

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2006/12/24

90秒で解る宗教5000年

http://www.mapsofwar.com/ind/history-of-religion.html
ネタ元:いつでも人生、明るい方を眺めていこうやさん

 なんだかシヴィライゼーションがやりたくなってきた。

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キネティック弾頭要素の性能確認試験の結果について

http://www.jda-trdi.go.jp/topics.html
ネタ元:日々是魚を蹴るさん

 うわぁ、いいなぁこれ!動画必見!あれが浮いてる姿を見てコメット号(キャプテン・フューチャー)や佐藤明機のマンガに出てくる船(こっちは別にロケット推進というわけじゃないのだけども)を幻視した。
 魚蹴さんが「かわいい」って形容するのがよくわかる。こいつはたしかにかわええ。

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エーデルヴァイス届いた。

公式サイト

 というか不在の間に大家さんに預かってもらってたのを受け取ってきた。

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 初回限定版は外箱から中身が見える洒落たブリスターパック仕様。

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 その中身は旧来のファンに優しいDVDトールケースなので、前作ファム・ファタールと並べても大丈夫。

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 というわけで並べてみた。

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 メーカー通販だとリニューアル版ファム・ファタールのディスクが同梱されてます。現物を手元に置いておきたい人にはお勧め。(リニューアル版ファム・ファタールはメーカーサイトから無料でダウンロードできます)

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 メーカー通販ついでに注文した史絵さんポップ。意外にでかい。

 ああプレイするのが楽しみだ。……しばらく手を出せないけどな。

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今気が付きましたが、

 いつの間にか20万ヒットを超えてますよ!うわぁい!

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「クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人」第一巻&「Zガンダム1/2(ハーフ)」

 メカニック解説読んでて、いろいろ気がついた。

 あ、そうか、分かった。アモン・ドッグの名前はアーモンドに由来してるんだ。で、パイロットのウォルナックはウォールナッツ(くるみ)。多分そうだ。

 ノッセルはドダイ・ゲターの後継であると同時に、ホワイトアークの前身でもあるんだな。この流れだと、レコードブレーカーの顔がザンスカール顔なのも理由があると思うんだけどな。どうつながるんだろう?

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2006/12/23

クトゥルー神話 - アンサイクロペディア

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E7%A5%9E%E8%A9%B1
ネタ元:クトゥルフスレ

……パーフェクトだ。

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2006/12/22

オーストラリアの図書館が本好きのための合コンを

http://excite.co.jp/News/odd/00081166777938.html

 ちょっと香港からお越しのマギー・ムイさんに会いに行って来る。

>参加者は大好きな本、もしくは嫌いな本を持っていかなければならない。

 ふむん、どっちも難しいな。何にしよう?

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この作品のタイトルを答えなさい

ネタ元:バカ一スレ

時は19世紀後半。
清の元から独立するが、度重なる紛争にある若者は敗走の憂き目を見る。
そんな彼が清を葬るに至る過程を描いた波乱の物語。

答え:坊っちゃん(夏目漱石)

 分かるかー!!

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2006/12/21

ロバート・F・ヤング『ピーナッツバター作戦』

短編集/翻訳:桐山芳男/青心社SFシリーズ
『妖精を思わせる異性人と純朴な少年との心暖まる交流を描いた表題作「ピーナツバター作戦」。さまよえるオランダ人の伝説をモチーフに、宇宙をさまようパイロットと流転の美少女との、結ばれるべき愛の運命を描いた「われらが栄光の星」。未来の軍事国家で許されぬ恋に落ちた男女を描く「星に願いを」など。抒情性で根強い人気を誇るヤングが、心優しき愛をうたいあげたSF短編集。』

 ついに復刊なった青心社SFシリーズ。常に、愛というテーマでSFに臨む男、ロバート・F・ヤングの特定の方向性で固めた短編集。

 「星に願いを」の『なぜ八年間も同じ夢を見続けたのか?』に対する答えにはちょっとやられた。これがアリかナシかと問われたら基本的にはナシなのだけれど、ヤングだと許せちゃうんだよなぁ。愛だぜ。

 ところで、河出書房・奇想コレクションの『たんぽぽ娘』はいつになったら出るのかなぁ。

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R.U.R.U.R(ル・ル・ル・ル)このこのために、せめてきれいな星空を

http://www.light.gr.jp/light/products/rurur/index.htm

 以前にタイトルだけネタにした近日発売予定のSFエロゲですが、メーカーのサイトをのぞいてみたら、予想外に期待できそうな感じでした。気に入った。
 ギャラリー内に掲載されているサイドストーリー「ぼくのはなと、ぼくのではないそれいがいのはな」がかなり良い感じ。こういう話は大好きだ。買おう。
 あとまあ、ぼくの好きそうな(わかるだろ?)小ネタがちょこちょこ見え隠れするあたりが……その、ね。

 でもさ、自律作業機械にセーバーハーゲンってつけるのやめようよ。(参考)でいじー♪でいじー♪

 ということで、応援バナーも張るぜ。

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If programmers have make a plane(もしプログラマーが飛行機を作ったら)

http://www.youtube.com/watch?v=Nq55R7R-qfw
ネタ元:イヤ展スレ

……ちょっと格好良くね?

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2006/12/20

涼宮ハルヒの憂鬱

http://puka-world.com/php/upload/puka/img-box/1166417403050.jpg
ネタ元:SFチックなエロゲスレ

061220


 朝日ソノラマ文庫(緑背)-!?

 前の記事と涼宮ハルヒつながり。これむしろ読んでみたいぞ。

<追記>
……よく見たら早川文庫って書いてある。

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ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区

http://www.afpbb.com/article/1174867
ネタ元:イヤ展スレ

061220a


061220b

 あー、この際ほんとに平和になるなら過程はどうでもいい。
 ちなみに、詳細はこういうことらしい。

69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/12/19(火) 02:01:59 ID:W1H2+MKe0
向こうには、

「SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)は、
俺らの味方でおまえらを滅ぼすぞい」っと。

「宇宙人、超能力者、未来人がおれらの仲間だぞ」っと。

マジでこういうことを言う人がいる。


70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/12/19(火) 02:04:01 ID:Ggf1sPOl0
>>68
㌧!コラじゃなかったのか!
ハルヒって中東でも有名なのか?w


71 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/12/19(火) 02:04:40 ID:kIecbn9x0
え?まじ?w


72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/12/19(火) 02:06:54 ID:W1H2+MKe0
ちなみに補足すると、
向こうで翻訳されたわけではなく、

「日本のアニメは宗教の枠に縛られない」

「日本に、女の子が世界を創ったと言うアニメがある」

「なんでもその子が望む世界になるらしい」

(ヒーローものを見るとなりきる人がいるように、
セーラムーンがはやったときに、夢見る女の子がいたように)

「私もその子になりたい」
「その世界には戦争はないの?すてきな世界」

な流れ。ちなみに涼宮ハルヒって言葉は伝わっていない。
当然、作品の内容も、正確には伝わっていない。そもそも翻訳本がない。
掲げている少年にしても「とりあえず凄いアニメの主人公」ってこと。

俺らが、仏像を見ても、その仏像の正式名称を言えないのと同じだ。
(引用元:平野綾46

……ちょっと泣いた。

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竹本泉のいろいろぶっく

 1997年「セガサターンマガジン」から始まって、「いろいろのーと」「いろいろですく」「色々ですくすくす」「いろいろきっさー」とタイトルを変えながら現在でも「ゲーマガ」で連載が続いているの1ページ(初期は半ページ)マンガがついに一冊の本に!カラー原稿はもちろんカラー印刷!
 中身がぎっしり詰まりすぎていて、目次の壮絶っぷりはもう笑うしかありません。

15年後くらい予定の二巻にも期待だ。

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帰還

 福島マジ寒い。

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2006/12/17

『…うるさい。殺すわよ』と言われたい! ライトノベルのツンなヒロイン万歳(まいじゃー推進委員会!さん)

http://maijar.org/?q=node/958

>ツンデレがもてはやされる今日このごろ、しかししょせん本質はデレ。
>それでは足りない。もっとツンを! デレなどは針の一穴で十分!
>と思ったことはないでしょうか。
>『それなんてマゾ?』
>それを否定することにいささかためらいを覚えることにやぶさかでない
>程度には感情の揺らぎがなくもないですが、
>ともかくツンです。デレはいらない、でもただのサドとは違う。
>そんなヒロインをライトノベルの中から拾ってみましょう。

>※判断基準 ツンデレと線引きが難しいところですが、
>基本的にデレ行動がほぼ皆無なこと。

 あーあーあー、一人速攻で思いついた。0.01秒で思いついた。

カントン(深夜プラス1)

……いや、冗談でなしに。ライトノベルかと聞かれると答えに詰まるけど。
 ちなみにその次に思いついたのがウル・クォルン(キャプテン・フューチャー)でした。まあ、彼の場合わりとデレ寄りなのでここで挙げるのは不適当かもしれませんが。(そもそも『ヒロイン』の項に抵触してね?)

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ティーチャーランニング

 今日は休日出勤でした。
 で、明日からまた出張。三日くらい。
 ホント 師走は地獄だぜ! フゥハハハーハァー

 あーもー、さも4が12話からすすまねぇ。つーかPS2の電源すら入れてねぇ。

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2006/12/16

ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000004-yom-soci

 ワイアに神はおわすぜ、ニューロッ!

>全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、
>「ネット上に神霊は存在しない」

 ずいぶんとケツの穴の小さいことをおっしゃる。トースターだろうが電気スタンドだろうがコンピュータだろうが神は宿ってるぜ、八百万も神様がいるんだ。電線に、電気を通すと、そこには神様が生じるのさ。


……まあ、どっちにせよクロノ神信仰のぼくにはさっぱり関係のない話なのですが。

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プレハブ事務所丸ごと盗む クレーンでつり上げ

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20061214a4100.html

>クレーン付きの車と大型トラックで現場に行き、プレハブを
クレーンでつり上げ、大型トラックに載せ運び去った。
>室内には机4脚、いす8脚があったほかエアコンも備えていた。

……赤川次郎でも読んだんか?

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2006/12/15

東京創元社のサイトでキャプテン・フューチャー全集11『“鉄の神経お許しを”他短編』のアナウンス&大ニュース

http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3660

 ああ、よい表紙だ。
……って、今回はいつもの壁紙配布はないの?しかたない自分で加工するか。

 で、こっちが大ニュース。

〈キャプテン・フューチャー全集・別巻〉の刊行が決定!

>野田大元帥のオリジナル・キャプテン・フューチャー長編
>『風前の灯! 冥王星ドーム都市』
>〈キャプテン・フューチャー全集〉は、最終第11巻がついに2007年1月に
>刊行されます。長いあいだの御支援、本当にありがとうございました。
>ですが、〈キャプテン・フューチャー全集〉は、まだまだ終わりません。
>“別巻”の刊行が決定しました。
>『風前の灯! 冥王星ドーム都市』は、いわずと知れた名訳者・野田昌宏
>宇宙軍大元帥が、かつて自らの手で書き上げたオリジナル長編小説。
>その後のフューチャーメンの活躍を独自に描いたもので、〈SFマガジン〉
>1983年7月増刊号に一挙掲載されたきりだった、幻の作品です。この作品を
>2007年、全集の〈別巻〉としてお届けします。

 おおぅ!話に聞いて一度読んでみたいと思ってました。楽しみだー!

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世界一背の高い男性、長い腕でイルカの恩人に 中国

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612150022.html

>世界一背の高い人として昨年ギネス認定された中国の男性が、遼寧省の
>水族館で飼育されているイルカ2頭を救った。
>イルカが飲み込んでしまったプラスチックの異物を、長い腕で取り出した
>という。新華社電などが14日、伝えた。

……一方ロシアは、マジックハンドとか使えばよかったんじゃね?

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来年1月9日から「防衛省」、昇格関連法が成立

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061215i111.htm

 せっかくなのだし、国防省にしよーぜー。

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2006/12/14

グッド・サンタ

http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0612/11a.html

>サンタさん、かっこよかったよ。プレゼントをくれる上に悪いヤツと
>戦うなんて。スーパーマンよりもすごい。

 そもそもサンタクロースとは、有史以前から子供を守るために戦ってきた謎のスーパーヒーロー“サンダー・クロス”の名前がなまったものだといわれており……(後略)

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佐藤明機『ビブリオテーク・リヴ』(新版)

 やっと入手。ありがとう町のはずれのほうにある本屋。
 いやもう福島中どこにいっても見つからないんで、いっそ主義をまげてアマゾンを頼ろうかともおもった。
 前にも書いたような気がしますが、収録エピソードでは「蜉蝣の系譜」が好きです。It may fly.

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2006/12/13

トゥモロー・ワールド

公式サイト

 すごかった。面白かった。
 新しい子供が生まれなくなった未来を舞台にした破滅もの。冒頭のほんの数分で、世界のディストピアっぷりを瞬時に理解させる絵作りが素晴らしい。
 最後までどうなるかわからない展開に文字どおり手に汗を握りました。それでなくても人の命が軽いのに、後半の市街戦とかとんでもなく本格的だし。
 とにかく素晴らしい映画なので、公開終了まで日がほとんどありませんが(福島では明後日まで)何とかして見ていただきたい。

 あと、わんことかにゃんことかがたくさん出てくるのも好印象。街中で羊の群れを追う牧羊犬とかすげぇ可愛い。

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アイスウインド・サーガの自主制作アニメ『Road to Mithril Hall』

http://www.youtube.com/watch?v=LxP2VW-vLpM
ネタ元:日々是魚を蹴るさん

 うは、格好良すぎる!『フォーゴトン・レルム忍法帖』とはうまく言ったもんだ。
 さて、このイメージで原作を読もうかと思ったのだけれど……原作小説はこの部屋のどの辺に埋もれてるのかしら。

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「Winny」開発者の金子勇氏に罰金150万円の有罪判決 幇助として問われるかどうかは「現実の利用状況や本人の認識による」

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/13/14222.html

>自身のWebページなどで、著作権侵害を行なわないように呼び掛けて
>いたことなどを考慮しても、金子氏の行為は幇助にあたるとして

>「私だけでなく、日本のソフトウェア技術者が曖昧な『幇助』
>の可能性に萎縮して、有用な技術開発を止めてしまう結果に
>なることが何よりも残念です」

 なんというか、そろそろラッダイト運動じみてきてるなぁと思う。

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ロバート・ウェストール『ブラッカムの爆撃機』

 宮崎駿が漫画を寄稿しているということで手に取ったのですが、予想外にすぱらしい本でした。宮崎駿の口絵の影響で、本文を読む前は雑想ノートに収録の漫画「ロンドン上空1918年」のような戦記ものだとばかり思っていたのですが、全く方向性は違ってました。
 第二次大戦中の爆撃機クルーの若者たちの物語『ブラッカムの爆撃機』と、同じ時期を舞台にした少年と洋館と「時」の物語『チャス・マッギルの幽霊』。どちらも素晴らしかった。

 宮崎御大はゴローちゃんのことなんかちゃっちゃと忘れてこれをとっとと映画化するべきだ。

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2006/12/12

出張だの何だのですっかり見落としてましたが、

 『アガサ・クリスティーの奥様は名探偵』も『サンキュー・スモーキング』も『トゥモロー・ワールド』も全部上映期間今週の金曜までだ。

 明日から一日一本ずつ見れば何とか……。厳しいがガンバロウ。

 優先順位は『トゥモロー・ワールド』>『サンキュー・スモーキング』>『アガサ・クリスティーの奥様は名探偵』。

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2006/12/11

浅倉久志『ぼくがカンガルーに出会ったころ』

 翻訳家であり、一己のSFファンとしてもぼくらの大先輩である浅倉久志氏のエッセイ集。
 エッセイ集と言っても半数以上が訳した本の後書きや解説の再録で、それ以外の文章に関してもこんな本を買ってしまうような人種ならすでにどこかで読んでいる可能性が高いでしょう。だったら価値がないのかというと、そんなことは絶対にない
 ただ後書きを読んでいく。これだけのことがこんなに面白いなんて思いもしなかった!
 浅倉氏の訳文にお世話になった人たちには是非読んで欲しい。


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2006/12/10

コンドーム12,500個で作ったウェディングドレス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000002-giz-ent.view-000

>「第19回世界エイズデー」を記念してニューヨークのお針子さんたちが
>コンドームを染めて縫い上げたウェディングドレス。

……そーゆーものに針刺すなよ。

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【黒歴史】マイクロソフト、Vista発表会でついにWindowsMEの存在を否定する

http://nurusoku.blog60.fc2.com/blog-entry-914.html

>99 :佐賀県『危機”管理”・広報課』:2006/11/30(木)
>17:28:10 ID:qPoI2KfD0
>ごしゅじんさま、いままで、とてもたのしかたです。
>よく歩りーずしておこられたけど、やくにたたなで、ごめんなさい。
>ごしゅじんさまが、いれるよていの、えくすぴーはあたしのいもおとです。
>いもおとだけど、あたしみたいに、やくたたずではありません。
>すなおなこで、でふらぐも、とくいです。
>すたいるもいいから、ほんとはちょっと、くやしいです、
>いもとを、かわいがってもらえると。おねえさんとして、うれしいです。
>いままでつかえないこで、・ごめんなさい..
>そして、つかってくれて、ありがとおゴザいました。
>あたしは、もう、きえちゃうけれど¥、さいごに、
>おねがいがあります。きいてくれると、うれしいです。
>ごしゅじんさまの、もっている、えむいーのディすく、
>すてないでください。
>あたしが、はいっています。いまのあたしじゃ、ないけど、あたしです。
>どきどきみたり、さわったり。、してくれるとうれしいです。
>ごしゅじんさまにあえて、えむいは、
>しあわS

 くぅっ!Meになんか触れたこともないくせにぼくの中の全米が泣いた。なんて不憫な娘……。

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夜空切り裂くディスカバリー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061210-04892997-jijp-int.view-001

 無事打ち上げ成功。おめでとう。
 格好いいなぁ

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ノートPCが修理から帰ってきました。

 修理費43365円。ううう……。

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2006/12/09

プレスリー vs ミイラ男

http://www.presley-miira.com/

……見たいなぁ。
 でも単館上映なんだよなぁ。渋谷なんだよなぁ。

……見たいなぁ。

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サモンナイト4再開

……レベル約1.5倍のステージボス様に全滅させられました。(第8話)
 あああ、戦力差があったとはいえ、あのケアレスミスさえなければユニット二体分のギリギリで持ちこたえられたかもしれなかったのにぃぃぃぃぃ!!(歯軋りぎりぎり)おれの迂闊ヤロウ!すかぽんたん!あああ、あああ……。

 ちょうどいいからモンティ・パイソンでも見て頭を冷やそう。冷やすのがよい。

<追記>
 再プレイ。今回はコンセプトを変えて、トップ狙いではなく弱い部分からちまちまとつぶしていく戦術。って、あれ?

……どうもステージボス様は手を出さなくてもよかったらしい。

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inspire 『ファムファタール』 期間限定無料配布開始

http://www.mofmof.com/fffree.html

 以前から何度か紹介していた『ファムファタール』の期間限定無料配布が開始されました。さあやれ!ほらやれ!ダウンロードするのじゃ!

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帰ってきました

……畜生、雪だ。

 で、留守の間にアマゾンからメロウリンクのDVD(の他にもモンティ・パイソン・アンド・ナウとか色々)が届いてた。さていつ見ようかしら?

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2006/12/04

これから出勤。

 というわけでまた出張です。
 三日くらいの予定。多少前後するかも。

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サモンナイト4

 結局、例によってミニゲームに時間をとられて本編あまり進まず。現在8話。竜の子はふたなり中性的なコーラルくん。

 今回はいつもよりも過去作からのゲストの露出が多めな感じです。アナウンスがあった連中のほかにも、前置きなしにユエルクノンが出てきて驚いた。この先本編にも関わってくるのかな?

 ちなみに恒例の夜会話は、今のところなんか琥珀さんの匂いがするポムニットさん一択です。ポムニットさん可愛いよポムニットさん。ぜひともキャンキャン泣かせたい
 あと、敵側だけど、ゲックおじいちゃんのところの一党はアットホームで実によろしい。

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2006/12/03

小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化

http://www.asahi.com/science/news/TKY200612020308.html

昨年11月に地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワへの離着陸に
>成功した宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ」が、今月から
>地球帰還に向けた準備を本格的に始める。化学エンジンやバッテリーに
>故障を抱え、準備作業には通信途絶や爆発の危険が伴う。
>一辺1.5メートルほどの小さな機体が厳しい状況を乗り越え、
>地球へ向かう針路を目指そうとしている。

>最近ようやく地球に近づき、通信も常につながるようになったので、
>帰還準備を本格化することになった。来年3月ごろには長距離航行用の
>イオンエンジンを本格的に噴射し、地球へ向かう軌道に入る予定だ。
>「最悪の状況を脱し、運用チームにも活気がある」と國中教授は言う。

>だが、これからも難関が待ち受ける。

>漏れた燃料を気化させて機外に追い出すため、今月中に機体をヒーターで
>温める方針だが、予想以上に噴き出せば姿勢が乱れ、通信が再び途絶える
>恐れがある。

>イトカワで採取した岩石が入ったカプセルのふたを閉じる1月の作業では、
>昨年末に破損し発火の恐れがあるバッテリーを使うしかない。

>はやぶさは、これまで様々な苦境を涙ぐましい創意工夫で乗り越えてきた。
>姿勢制御にイオンエンジンを使ったり、その推進剤を節約するため、
>太陽電池パネルが受ける太陽光の圧力を利用したり、といった具合だ。

>プロジェクトマネジャーの川口淳一郎教授は「楽観はしていないが、
>最大限の努力をし、何としても地球に帰還させたい」と言っている。

 いやもう、宇宙サバイバルSFのノリですよ。

>推進剤を節約するため、太陽電池パネルが受ける太陽光の圧力を利用

 のくだりなんかもう最高。というか、あんな小さなものが役に立つんですねぇ。わりとびっくり。

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ノートPCを、

 メーカーに送ってきました。どなどな。マザーボードの交換になりそう。
 早く帰ってこいよー。

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ちょっとお前ら、雪が降ってますよ!

 ぎゃー!冬将軍のお出ましじゃー!!

 どうか積もったりしませんように。

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2006/12/02

サモンナイト4 Official Visual Book付き

http://www.summonnight.net/snworld/sn4/

 やっとこ届いたので今からプレイ。
 月曜からまた出張だから今のうちに遊んでおかねばだ。

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2006/12/01

今月のマガジンZとクロスボーンガンダム

 ツンデレ祭りだ野郎ども!!

 そろそろデレ期に突入しそうな虎4かわいいよ虎4。

 今回登場の新たなナンバーズ・マシナリー、ケン・ヴァレリーは、ケン・谷(8マンに登場。谷博士の実子で、家族を捨てた博士への復讐のために改造手術を受けた)の復刻版なんだろうか?個人的にはヴァレリーになった後の谷博士の人間的な部分がマシナリーボディに入れた電子知性体(つまりアンナの兄貴分に当たる)に『ケン』の名を与えずにはいられなかった……とかそういう話が好き。

 ティギ・ティギルのツンもすばらしいな!そして法山……アナタは最高だ!

 今月はカルドセプトが休みかぁ。

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日食や月食、惑星の動きも=紀元前2世紀、ギリシャの暦計算機-国際チーム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000017-jij-int

>ギリシャのアンティキテラ島沖の海底に沈んだ難破船から、1901年に
>ばらばらの状態で発見された紀元前150-100年の謎の青銅製機械は、
日食や月食のほか、惑星の動きまで分かる精巧な手動暦計算機である
>可能性が高まった。アテネ考古学博物館や英カーディフ大などの
>研究チームが破片をX線で分析し、コンピューターグラフィックスで
>再現した成果を30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 

 おお、オーパーツだ。なんだか格好いい。
 して、これがモノホンだとして、紀元前150-100年あたりで認識されていた惑星っていうのはどのあたりまでなのだっけ?

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セレーネ「月に願いを!」キャンペーン

http://www.planetary.or.jp/selene/index.htm

 昨年、探査衛星「はやぶさ」が小惑星イトカワに、世界149カ国88万人の名前を載せたターゲットマーカーを打ち込みました。それと同じように、2007年夏に打上げ予定の月探査機「SELENE(セレーネ)」に、今回は「名前」だけではなく「メッセージ(20字以内)」も届けようというキャンペーンです。
 むう、なんか洒落た文面にしたいな。20字制限はなかなかに厳しいぞ。

 締め切りは1月31日必着。

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