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2007/01/20

古橋秀之『斬魔大聖デモンベイン―ド・マリニーの時計』

『夜のアーカムシティを駆ける機械仕掛けのウサギ娘。最強の「魔導書」アル・アジフの紛失ページである彼女がドクター・ウェストの手に落ちた時、デモンベインに最大の危機が訪れる!?時間を操るという新たな力を得た破壊ロボに対し、九郎とアルはいかにして立ち向かうか―「第一話 ド・マリニーの時計」ほか、「第二話 遺跡破壊者」「第三話 破壊の序曲」を収録した、鬼才・古橋秀之による究極のデモンベイン小説集。』

 古橋版デモンベインその3。今回のテーマはドクター・ウェストその栄光の日々(ちょっと嘘)。
 巻末の鋼屋ジン氏のコメントがすべてを物語っています。「凄いけど酷い」「多分俺が一番驚いた」。
 古橋秀之は本当に凄いお人だ。

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