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2007/02/06

エドモンド・ハミルトン『キャプテン・フューチャー全集11 鉄の神経お許しを他全短編集』

『シリーズ長編の終了から4年後、アメリカ本国でキャプテン・フューチャーは短編シリーズとして復活した。ロボットのグラッグがなんと精神衰弱になり、冥王星衛星の自動採掘機たちが作業停止した事件の解決に、転地療養をかねて単身送り込まれたーー著名な表題作等全7編に加え、原雑誌に掲載されていた掌編サイド・ストーリー17編を一挙収録。巻末には詳細な著作リストを付した』

 キャプテン・フューチャー・シリーズの全エピソードを収録したこの全集もついに最終巻(正確にはもう一冊あるけど)。表紙はサイモン・ライトの素敵フェイスを前面に押し出した素敵デザイン。ファン大喜びファン以外ドン引き。
 前半はシリーズ完結後に『スタートリング』誌で連載された七つの短編。後半に『キャプテン・フューチャー』誌に掲載されたコラムが収録されています。

 今回はぼくのお気に入り、偉大な凡人、荒くれ老パトロールのエズラ・ガーニーが前面に出たエピソードが多くてうれしい。

 鶴田謙二氏の描くジョオンは大変エッチくてすばらしいと思います。特にカバー折り返しや「キャプテン・フューチャーの帰還」のタイトルイラスト。キャプテン・フューチャー画集の書下ろしが楽しみです。
 そういえば、全11集分の応募券がそろったから特製ポストカード・セットがもらえるぞ!忘れないように送らなきゃ。

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