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2007/03/20

「翼」もつ新種トカゲの完全化石、中国・遼寧省で発見

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070320i405.htm

>あばら骨が大きく左右へ張り出した「翼」をもつ新種トカゲの完全な化石が、
>中国・遼寧省の約1億3000万年前(白亜紀前期)の地層から見つかった。

>翼を形作る皮膜まで残っており、瀋陽師範大学などの研究チームは
>「現代のトビトカゲと同じように、この翼膜を使って滑空していた」
>と推測、近く米科学アカデミー紀要に発表する。

>新種は「シャンロン」と名付けられた。化石は未成熟の若い個体で、
>体長が15・5センチ。左右に8本ずつ張り出した背部肋骨(ろっこつ)
>を骨組みとして、繊維状のたんぱく質の膜が発達し、翼のように
>なっていた。指先のかぎづめなど、木登りに適した足の形をしており、
>樹上から滑空していた可能性が高い。

>肋骨に支えられた同様の膜をもつトカゲは、三畳紀後期(約2億年前)
>にもいたことが知られている。研究者らは「同じ形態が、三畳紀と白亜紀、
現代の計3回、別々に進化したようだ」と驚いている。

 そうか、トビトカゲ型なら西洋ドラゴンの構造的な問題点(普通、翼は前肢の変化したものであるのに、なぜ翼と四本足があるのか?)もクリアできるんだな。
……三回もチャンスがあったなら、そのままドラゴンに進化したやつがいてもおかしくないよね?おかしくないよね?

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