銀河団の中に巨大な「壁」、X線画像で発見
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/06/19energetic_event/index-j.shtml
タイトルを見て一瞬「銀河障壁!?」とか期待したのは秘密でも何でもありません。
>NASAのX線天文衛星チャンドラが、48億光年離れた銀河団を観測した。
>摂氏1億7000万度という超高温ガスが銀河団を満たしていて、その質量は
>太陽の1000兆倍にもなる。さらに、空前の高エネルギー現象が起きた
>証拠が、ガスの構造にあらわれていた。
記事の中では「銀河団どうしの衝突」と「超巨大ブラックホールの活動」の二つの説が紹介されていますが、
>銀河3C438の中心核では実際に「ジェット」が確認されており、超巨大ブラック
>ホールが存在しているとみられる。しかし、チャンドラが観測した巨大な「壁」を
>1個のブラックホールが形成したのだとすれば、太陽の300億倍に相当する質量の
>ガスが2億年以上かけて飲み込まれ続けたという計算になる。これが事実だと
>すれば前代未聞の発見だが、さすがに無理がある、というのが多くの研究者の
>見方だ。
……うは、格好いい。強そう!(←小学生思考)
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