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2007/08/08

太陽系外「最大の惑星」発見 従来理論で説明つかず

http://www.asahi.com/science/update/0807/TKY200708070282.html

>米ローウェル天文台(アリゾナ州)など米欧の観測チームは6日、
>これまでに見つかった太陽系外惑星の中で「最も大きな惑星」を
>見つけた、と発表した。
>直径が太陽系最大の木星の約1.7倍のガス状惑星だが、重さは
>木星の8割ほどと推計され、従来理論では説明がつかないという。

 うは、オラすげぇワクワクしてきたぞ。

軽くて重力が弱いため、外周部のガスを引き留められず、「彗星
(すいせい)の尾」のように引きずっているらしい

 ビジュアル的にもステキ。
 そこまで軽いというのは、もしかすると今まさに形成途中の星なのかも。

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