今日の読了本
橋本和也『世界平和は一家団欒のあとに3 父、帰る』
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http://wiredvision.jp/news/200709/2007092823.html
ほう、これは面白い。ちょっとSFチック。ちょっとゴセシケな感じ?
>われわれの目標は、人間と同程度の意識を持ったものを作ることではない。
>われわれは、学習と記憶の基本的なメカニズムについて研究しているのだ
そういえば、記事とはまるで別の話になりますが、一昔前にコンピュータネットワークによって構成された擬似的なシナプス回路に意識が宿ってうんぬん~的な作品がちょっと流行ったことがあったけれど、実際の人間の意識・感情はネガティブフィードバックだのなんだのが密接に関わってくるので、単純に回路と電流だけでは再現できないんだそうですね。
個人的には、一定以上のレベルの複雑系については、それが人間の感情をエミュレートしてるだけなのか、それとも実際にそれが感情を持ってるのかの区別なんてつけられるものなのかしら?と思いますが。十分に発達した中国語の部屋は知性と区別がつかないよ、多分。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000749-reu-bus_all
ウィ、ムシュー!ウィ、ムシュー!?ウィ、ロードモジュール!(人間語で話そうぜ)
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http://www.kotaro269.com/archives/50428948.html
すげぇ、楽しそうだよこの人たち。
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http://www.latimes.com/media/photo/2007-09/32801060.jpg
ネタ元:イヤ展スレ
調子に乗りすぎだレッドスカル。自重しろ。
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この手の本は以前の『萌える都道府県 もえけん』や『萌え萌え銃器事典』で懲りたはずだったんですけどね。飲み屋に行く前に寄ったアニメイトで色々あって(例:「貴様がこの本を買ってくれるなら、俺はこっちの本を買ってもいい!」)購入。
やあ、意外や意外、真っ当に読めるぞこれ。三度目の正直だ。
『新旧の有名な拳銃&短機関銃約130種類を、映画やマンガでの使用例とともに解説してま~す』と、コンセプトは『萌え萌え銃器事典』とほぼ同一ですが、その資料性は圧倒的にこちらが上(つーかM16すら紹介されてないんだぜ『萌え萌え銃器事典』)。
テーマを拳銃弾を使用する銃器ハンドガンとサブマシンガンに絞って(拳銃弾使用のウィンチェスターライフルなどは無し)、リボルバー・オートマチック・サブマシンガンといったカテゴリごとにそれぞれを歴史順に解説していく構成。ただ銃器を持った女の子のイラストが描かれているだけではなく、発射機構の構造や弾丸のサイズの違い、弾倉への装弾法なども豊富なイラストと力の入った(そして“分かっている”)テキストで丁寧に解説されているので初心者に入門ガイドとして真っ当にオススメできる一冊です。
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>Amazon.co.jpで、以前に「竹本 泉の『竹本泉のいろいろぶっく』」
>をチェックされた方に、アスキー書籍編集部の『蘇るPC-9801/PC-8801
>/PC-8001&PC-6001伝説 永久保存版』のご案内をお送りしています。
……納得いくような、いかんような。
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http://labaq.com/archives/50765182.html
ネタ元:まりおんのらんだむと~く+さん
これは面白い。たしかにポストホロコーストもののゲームをやりたくなる。
「2日後」の「水の汲み上げがストップすることにより、ニューヨークの地下鉄は完全に水浸しになる。」と「数千年後」の「ニューヨークのコンクリートジャングルは氷河に埋没する。人間が作った建造物で残っているものは、地下深くに掘られたドーバー海峡の英仏海峡トンネルだけである。」が印象的。
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http://www.miraikan.jst.go.jp/j/info/2007/if_0809_01.html
ネタ元:袋小路さん
>2007年8月11日(土)より、ドームシアターガイアにて、全天周映画
>「宇宙エレベータ~科学者の夢みる未来~」を公開します。地球から
>約3万6000Km離れた静止軌道まで延びた夢の新輸送システム
>“宇宙エレベータ”を中心に、家庭用ロボットや未来型のバイクなど、
>科学者たちが夢見る未来の世界を舞台にしたフルアニメーション作品です。
>中学生の少女、未来(ミク)が宇宙へと向かう冒険物語を、この夏、
>是非親子でお楽しみください。
いいな、これ。見に行きたいなぁ。
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http://cnn.co.jp/fringe/CNN200709260020.html
>ペンシルベニア州リッチモンドタウンシップ――リッチモンドタウン
>シップの警察は25日、給油所に22日、黒装束の「忍者姿」の
>女性2人組が押し入り、現金、たばこや宝くじを奪って逃走したと述べた。
>それぞれ短剣と剣で武装し、従業員を縛り付けるなどした。従業員に
>けがはなかった。店内の監視カメラが犯行の模様を撮影したが、
>容疑者などはまだ逮捕されていない。被害金額などは不明。
……えー?
南蛮ニンジャなら武器なんかに頼らずに南蛮妖術ボジョレーヌーボー(C)くの一忍法帳 くらいの技を使おうぜー。(←てめぇ、城忍フクロウ男爵さんと爆忍ロケットマンさんと(略)をディスったなー!!)
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http://www.asahi.com/special/space/TKY200709240168.html
これはいるね。間違いない。
つーか、ウェルズか誰か、かなりレトロな誰ぞの作品にほとんどそのまんまな感じの話し無かったっけ?
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http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070925/02.shtml
ネタ元:日々是魚を蹴るさん
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …?!
(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
( д )
(; Д ) !!
……久しぶりに『1984年』でも読もうか。
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やあ、前作同様に気楽に見られる肩のこらないお気楽ファミリー映画。監督がコメディ出身だけあって、そこかしこからクスクス笑いが聞こえる映画でした。気楽に楽しめる映画を見たい人にはオススメ。原作のファンには……どうだろう?
<ネタバレ>
今回はシルバーサーファーによる先触れ&FFとの和解編で、次回がVSギャラクタスの大バトル編の二部構成と予想していたのですが、それら全部を映画一本でまとめてしまったのがちょっともったいないなぁ。特にギャラクタスの出番がシルエットとしてのみというのは真面目なファンなら怒り出すかもだ。
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http://www.dself.dsl.pipex.com/MUSEUM/TRANSPORT/lucyasht/lucyasht.htm
ネタ元:イヤ展スレ
ロールスロイスのエンジンを搭載し、時速十五ノット以上で航行したジェットエンジン推進の外輪船!(もちろんエンジン搭載時に外輪ははずされましたが)
まったくイギリス人という連中は……すばらしいな!
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ネタ元:イヤ展スレ
>「こんなものもらうためにやるのが武道か! これじゃダンスだ!」
>ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールによって、
>異世界に召喚された、ごく普通の少年、平賀才人
>「あなたが何を言っても、私はあなたを放さないわ!!」
>その異世界ハルケギニアは、異空間から出現するドグラと呼ばれる
>化け物に侵食されようとしていた
>「このままではすべて、ガンダールヴに飲み込まれます!」
>ゲッター線の暴走により壊滅するトリステイン魔法学院
>「ガンダールヴを倒さねば、宇宙は… 全ての文明は奴に
>食い尽くされる!!!」
>「チェンジ・ガンダールヴエンペラー!!!!!」
>宇宙を震撼させるその声は、まさしく平賀才人のものだった
>「でたな!! ガンダールヴドラゴン!!!」
ゼロの使い魔 完
ちょっと誰か、『ゼロの使い魔』を持ってたら貸してくれ!読む!!
あと、
>ブライトライツ・ホーリーランド
>著:古橋秀之 イラスト:石川賢
のあまりのそのまんまっぷりに吹いた。
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ここを逃すとフォローがきかなそうなので、ちょっと頑張って『ドレスデン、運命の日』と『ミス・ポター』と『エヴァンゲリヲン新劇場版』の三本。
あー、三十すぎると三本ハシゴするのが限界だわ。疲れたもう寝る。
<とりあえずの一言感想>
・ドレスデン、運命の日
ヒロインが ひどい ビッチ
・ミス・ポター
ピーターラビット好きとヴィクトリアン好きは必見。あとメイド好きも見とけ。
・エヴァンゲリヲン新劇場版
くやしいなぁ、面白かった。きっとまた騙されるのに。くやしいなぁ、面白かったなぁ。
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https://ssl.themachineguns.net/title.php?title_id=809
ネタ元:空のグリッドからさん
なつかしの名作シューティングゲームの『自機』がYujinのカプセルトイで11月下旬に発売予定だそうです。
ラインナップは、
・R・TYPE アールナインエー(アローヘッド)
・イメージファイト オーエフワン(ダイダロス)
・グラディウス ビッグバイパー=301
・グラディウス2 メタリオン
・ダライアス外伝 シルバーホーク(プロコ機)
・ダライアス外伝 シルバーホーク(ティアット機)
第二弾以降にガンフロンティアのリボルバー拳銃型戦闘機“デスペラード”か、アインハンダーの腕付戦闘機“エンディミオン”が出るなら手を出してもいいなぁ。
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http://www.liar.co.jp/inganock.html
異形の閉鎖都市テーマ!いいなぁ、そういうのは大好きです。
で、「蒼天のセレナリア」とのリンクも明らかになりましたが……そんなところまで!?
『セレナリア・ザ・ガイド』の大石竜子さんのマンガは微妙にインガノックの予告でもあったんだな。
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http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood/maxtupus01_0001.html
いやもう毎回毎回同じことばかり言ってるような気がしますが……
またまたすごいのがキター!!
デニー&レニーの後ろの格好いいあんちゃんはあのときの子どもかな?
これだけ濃い面子の中でも負けずにがんばるナユタはりっぱに主人公!
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http://ksklog.blog108.fc2.com/blog-entry-224.html
ネタ元:三元の間さん
面白かったので紹介。
妹がキャラクター立ちすぎだ。実に将来が楽しみ。
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http://www.youtube.com/watch?v=OiXwDXvXiKg
ネタ元:Xuerenさんの日記(mixi)
構成能力が凄すぎる!エローイ!(感嘆)
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このわずか二月ばかりの間に、モーティマー大佐(夕陽のガンマン)のライフルラックのオマージュをまるで違う三つのメディアで見かけることになるとは思いもしませんでしたよ。
つまり、『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-』(ゲーム)と『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(映画)と今月号の『ワイルダネス』(コミック)。後者二つなんか一週間の間だぜ。
たしかに何らかのムーブメントがあるのかもしれない。
関係ないけど、サンデーGXといっしょに立ち読みしてきたCOMICリュウにあさりよしとおのラジオマンが読み切りで載っていて吹いた。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000303-yom-int
>ペルーのメディアは18日、同国南部カランカス近郊で、隕石
>(いんせき)と見られる物体の落下によってできたくぼみから
>ガスが発生し、付近の住民約600人が頭痛や吐き気などの
>症状を訴えて病院で治療を受けていると報じた。
>地元保健当局者によると、隕石と見られる物体は15日、
>ボリビア国境のティティカカ湖に近いカランカス近郊の平原に
>落下。落下によってできた直径約30メートル、深さ約6メートル
>のくぼみからは熱湯が湧き出し、強い臭気を伴うガスが
>発生しているという。
ちょっと待ってくださいよ、何その前世紀初頭のパルプ小説みたいな展開!?色々期待しちゃうじゃないか!
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http://www.asahi.com/science/update/0918/TKY200709180338.html
ネタ元:myougayaさんの日記(mixi)
>観察されたのは体長5センチ、脚を伸ばすと長さ20センチにも
>なるオオジョロウグモ。直径が1メートル以上もある大きな網を
>林道沿いなどに張り、ふだんは主にセミやガなどの昆虫を捕まえて
>食べている。
>前園さんは先月、両翼を開くと20センチほどのオリイコキク
>ガシラコウモリが、クモの巣にかかっているのを発見。
>コウモリの首のあたりにオオジョロウグモがかみつき、消化液を
>出しながら体液を吸っていた。
>クモの巣にスズメやツバメなどの小型の野鳥が捕まっていた
>との報告はあるが、哺乳類のコウモリでは同様の記録が
>ほとんどない。実際にクモがコウモリを餌としている場面が
>確認されるのは、きわめて珍しいという。
蜘蛛の巣の強力さに恐怖。そりゃあオークもシェロブを怖がるさ(C)指輪物語
それにしても超音波センサーでもクモの巣を避けきることはできなかったのかな?
しかし、だとすると、こないだのあれなんかは一体どんなデンジャラススパイダーが……。
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http://www.youtube.com/watch?v=r1AQthLmHXg&eurl=
ネタ元:ふ~ちゃんさんの日記(mixi)
もはや物買うってレベルじゃねぇ!!
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm1071167
ネタ元:磨伸映一郎さんの日記(mixi)
フィリピンの刑務所での光景だそうです。この刑務所、アルゴリズム体操やスリラーを踊った前科もちなのだとか。
>ある意味SOS団
誰が上手いことを言えとー!?
こんな刑務所には入りたくないぞっと思ったから、犯罪に対する抑止力としては正しい……のかなぁ?
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やあ、面白かった!
ドカーン!バキューン!ダダダダダン!と撃ったり撃たれたり爆発したりするたいへん教育的ではない映画。俗悪なマカロニが好きな人にはすごくオススメ。
衣装やセットの和洋新古折衷のデザインセンスがたいへんすばらしいです。ベースがふつうのジーンズファッションなのに、西部劇のようにも時代劇のようにも感じられるのは見事。
敵役の一人、ヘンリーが実にヒドイ。このヒドさは必見。ついでに、主題歌が北島三郎の歌う日本語版「さすらいのジャンゴ(続・荒野の用心棒の主題歌)」なので必聴。
いいからとにかく見に行け。
BBの過去話のスピンオフとかやってくれると嬉しいなぁ。
公開がもう二ヶ月早かったなら、天羅WARのサプリメント「ロストヘブン」で参考作品として紹介されていたこと間違いなし。それも「続・殺戮のジャンゴ 地獄の賞金首」の隣のワクで。
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最近のお気に入りミステリ作家ジャック・リッチーの短編集。
相変わらずの軽妙な語り口の切れ味の鋭いミステリ短編集。
お気に入りは表題作の『ダイアルAを回せ』。展開が実に意地悪で愉快。
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不具合が出ていたのはCCDだけだったのですが、それ以外の小さな問題点(小さな傷が付いてたファインダーとか)もついでに(無料で)直してくれたようです。大変良いサービスに感謝。
高感度が大幅にアップしたので次にデジカメを買うときにもキャノンにする。
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http://www.cnn.co.jp/science/CNN200709130028.html
>アレックスが言葉を覚えたり、物事を認識していく過程は、鳥類の脳に
>関する研究に大いに役立った。アレックスは数を数えるほか、7つの色と
>5つの形を見分けることができ、自分の欲求や不満を表現することができた。
>また、研究室にいた他のオウム2羽に、言葉を「教えること」が
>出来たという。しかし、この点については、研究者の話し言葉を
>「真似て」いただけかもしれない。
おお、リアル中国語の部屋といった感じですね。十分に発達したデータベース&プログラムを知性と区別することができるのか否か。
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http://www.cnn.co.jp/science/CNN200709130016.html
>パリ──フランス・パリ郊外のセーブルにある国際度量衡局で、
>厳重に管理・保管されている1キログラムの標準器
>「国際キログラム原器」が、50マイクログラム(μg)
>軽くなっていることが判明した。
>同時に作られた複製品には変化がなく、質量が変化した原因も
>見当が付かず、研究者らが困惑している。
>AP通信によると、変化したとみられる50μグラムは、
>ほぼ「指紋がついた」質量に匹敵するという。
これはすごいSFミステリー。『軽くなってる』っていうのが謎っぽくってポイント高いぞ。
つーかさ、いまだにキログラム原器使ってるところにまず驚きました。とっくの昔にメートルみたいに普遍的物理量に置き換えられてるものとばかり思ってましたよ。
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http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070914-256156.html
>大阪など西日本の大都市を中心に、クマゼミが大増殖しているのは、
>乾燥化や気温上昇、公園整備などで地面が固くなり、他種のセミの
>幼虫が地中に潜り込めなくなったのが原因だとの結果を、
>大阪市立大の沼田英治教授(動物生理学)らが14日までにまとめた。
>固さを3段階に変えた地面を作り、卵からふ化したばかりの幼虫が、
>1時間以内に地面に潜り込む成功率を比較した。
>地面の固さが「普通」ではクマゼミが約8割なのに対し、ニイニイゼミや
>ツクツクボウシが2~3割、アブラゼミは1割強。「固い」では、
>クマゼミの1割が成功したのに、ほかのセミは1匹も成功しなかった。
>森山さんは「クマゼミの幼虫は、地中に潜り込む力が特に強いの
>ではないか」と推測している。
先日、クマゼミの所業としてこんな画像(すごい蝉穴1、すごい蝉穴2)を見たばかりだから、クマゼミが他よりも力が強いというのに大納得。アスファルトに穴を開けるって、それホントに生身の生き物ですか!?
<追記:071029>
||
∧||∧
( / ⌒ヽ
| | |
∪ / ノ
| ||
∪∪
参考:#もの書き 2007-10-29。リンク先中ほど。
……インターネットリテラシーって大事よね。ちぃ、おぼえた。
とりあえず、ざっと確認してみましたが、クマゼミが光ファイバーケーブルを断線させまくっているのはたしかなようです。
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http://www.amiami.com/shop/?vgForm=ProductInfo&sku=GDS-9399&template=review.html
ネタ元:黒書刊行会さん
サイズ:飛行形態時/全長約155mm ロボット形態時/全高約200mm
材質:亜鉛合金、ABS、ATBC-PVC
パッケージ形態:フラップトップ付きウィンドウボックス
付属品:交換用手首、フライングトーペードー、エフェクトパーツ、ミニメカ(Gジェット・Gシャーク・Gタンク)、ランディングギアパーツ、ディスプレイベース
飛行形態である「空爆ロボ」からロボット形態へのファイトアップを差換え変形で再現しました。必殺武器「フライング・トーペドー」や劇中登場した各種Gマシンも、ほぼ同スケールで付属します。
さらに、付属のペーパークラフトで「茜島基地」が作成可能!
パッケージと組み合わせることでグロイザーXの雄々しい発進シーンがあなたの目の前に展開します。
つーことで、グロイザーXの超合金です。こんなこと言いたくないけど子どものころ大好きでした。(←XボンバーといいガンダムXといい、なんかXと付くロボットに弱いらしい。)
うわぁ、欲しい!欲しい!金はねぇ!
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http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1188299092/914
ネタ元:クトゥルフスレ
>男二人に女二人で
>九刀流、蓮太、さすら、椅子。
>ちなみに読み方は、くとうる、はすたー、いーす。
>神様だからかっこいいじゃん、で済む話じゃないって……
子どもにつける名前じゃねぇよ!!いくらなんでも正気度が低すぎる。
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http://wiredvision.jp/news/200709/2007090623.html
ああ、あなたはキャプテン・ヒィ!キャプテン・ヒィじゃないか!
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http://www.naoj.org/Pressrelease/2007/09/10/j_index.html
>すばる望遠鏡の観測画像に写った散在流星を、国立天文台、東京大学、
>宇宙航空研究開発機構、電気通信大学、理化学研究所、長野工業高等
>専門学校の研究グループが解析した結果、典型的な流星の発光領域は、
>直径わずかに数ミリメートルであることが突き止められました。
>流星の発光領域の大きさはこれまでの観測で1メートル以下との上限が
>求められていましたが、具体的にサイズを求めたのは世界でも初めてです。
驚きました、あれがわずか数ミリの幅しかないとは!!それがあんな風に見えるんですねぇ。驚異!驚異!
ところで流星といえば、わたくしトリフィドがトラウマで流星群を見るのにすごく抵抗があったりします。失明するんじゃないかと怖くって怖くって。子どもには刺激が強いよ。
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『フランスの田舎道でパンクのため立ち往生したバスは、ドイツ軍の編隊の機銃掃射を受けて動けなくなった。これから先は歩くしかない。老イギリス人は、やむなくむずかる子供たちの手を引いた。故国を目差して! 戦火広がるフランスを、機知と人間の善意を頼りに、徒手空拳の身でひたすらイギリス目差して進む老人と子供たち。英国冒険小説界の雄が贈る感動の1編。』
『渚にて』の作者として高名な――最近はパンジャンドラムの開発者としてのほうが有名な気がする――小説家ネビル・シュートが描くロードノベル。
第二次世界大戦初期の、ドイツに占領されつつあるフランスを舞台に、一人のイギリスの老人がやむなく子どもたちを連れて、フランスからイギリスに帰る。ただ、それだけの小説。
もちろん『ただ、それだけ』な訳はないのだけれど、ここはあえて『ただ、それだけ』といいたい。
さまざまな困難や障害を、忍耐と寛容と粘り強さで乗り越えていく老人と子どもたちの『ただフランスからイギリスに帰るだけ』の冒険の物語。ぜひ読んで欲しい。
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の鶴田謙二先生のイラスト・ポストカード8枚セットが届いたー。いえー。
その内容ですが、七枚がキャプテン・フューチャー全集の表紙絵に使われたイラスト
・『恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近!』の左側
・『太陽系七つの秘宝/謎の宇宙船強奪団』の左側
・『宇宙囚人船の反乱/異次元侵攻軍迫る!』の右側
・『人工進化の秘密!/魔法の月の血闘』の右側
・『ラジウム怪盗団現わる!/小惑星要塞を粉砕せよ!』の左側
・『ラジウム怪盗団現わる!/小惑星要塞を粉砕せよ!』の右側
・『鉄の神経お許しを 他全短編』の教授
でした。みんな同じなのかランダム封入なのかは不明。他の人はどうだったのかな?
それにオリジナルイラスト(ぴっちりスキンタイトスーツのジョオンがおなかの上に教授を乗せているエロス絵)と鶴田先生のメッセージ・カード(グラッグとジョオンで「禁断の惑星」をしてる絵)をあわせて九枚。
これはたいへんよいものをいただきました。『鶴田謙二画集 FUTURE』も買おう。
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http://www.gizmodo.jp/2007/08/post_2115.html
ネタ元:狼牙堂さん
ガン・ブレイズ・ウェストやブラスナックルやえとせとらにでも登場しそうな殺人奇銃がいっぱい。
エングレーブドMP5が現代銃のシルエットなのに彫刻に違和感が無くて驚いた。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070907i502.htm
ネタ元:卓上ゲーマーが語るあの本この本スレ
>絶版や品切れになった“お宝文庫”をズラリ2万冊並べた文庫フェアが7日、
>東京のJR新宿駅近くの紀伊国屋書店の新宿本店と新宿南店で始まった。
>約50万冊の在庫を誇る文庫専門の古書店「ふるほん文庫やさん」
>(北九州市)と提携し、両店で各1万冊販売する。
>現在より縦のサイズがやや大きい戦前の岩波文庫や、サンリオSF文庫、
>講談社少年倶楽部文庫といった既に姿を消したシリーズなど、ファンには
>たまらない“レア物”が並ぶ。価格は480~1280円と意外に手ごろだ。
>会場にないものは、在庫があれば取り寄せ、なければ探してくれるという。
>日本では300巻以上が翻訳されているが、288巻まで品切れとなっている
>SF小説「宇宙英雄ペリー・ローダン」(ハヤカワ文庫)も1冊から買える。
>同古書店の谷口雅男さん(61)は「これだけの絶版文庫を手にとって
>見られることは、今後、まずないでしょう」と話す。
ぎゃぁぁ!なんて魅力的すぎるイベント!!だっつーのにおれさま土曜も日曜も無いモード中ですよ!畜生、行きてぇなぁ!
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http://drupal.cre.jp/node/1072
で、早川さんを読んだ直後にこの記事を読んだから相乗効果でさらに死にたくなりましたよ。めでたし。
>しかもその理屈がサイエンス系、いわば「この宇宙の法則」
>であるから厄介度は跳ね上がる。
>それが宇宙の法則であるならば、理解できて当然だし、
>理解できなくても話せば分かる――こう考えてしまうのだ。
>話せば分かると思っているファンほど、困る存在はない。
>縞パンのすばらしさを日々熱く語る人間でも、他の人間が
>自分と同じくらい縞パンを愛せるとは思わない。いくら言葉を
>重ねても、根本的なところで世の中には縞パンに選ばれた人間と、
>縞パンに選ばれないかわいそうな人がいるのである。
>なのに、惑星物理学について語る(しかもセッション中に)
>SFファンというのは、他の人間も惑星物理学を理解できると
>思っているのである。なぜなら、同じ太陽系の仲間だからっ!
うひー、覚えがありすぎる、死にてー。せめて、すべての人類が若いときにはやってしまうものだと信じたいー。
「SFって二酸化炭素」というフレーズはなんというか、こう……上手く言えないけれどすごく美味しいと思う。
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