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2007/12/02

極超音速エンジンの燃焼実験成功=日米間2時間の旅客機実現に前進-宇宙機構

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000085-jij-soci

>東京から米西海岸まで2時間で飛べる極超音速旅客機(全長60メートル、
>20人乗り)の基礎研究を行っている宇宙航空研究開発機構の航空
>エンジン技術開発センターは1日までに、秋田県能代市の能代多目的
>実験場で、小型エンジンの燃焼実験に初めて成功した。
>燃料はH2Aロケットと同じ零下253度の液体水素。極超音速機の巡航速度
>マッハ5(音速の5倍)では、吸い込んだ空気が1000度もの高温になるので、
>液体水素をいったん冷却に使ってから燃焼させる。この方式で燃焼実験に
>成功したのは世界初という。 

 これは素晴らしいなぁ。実用レベルまで信頼性を高めて、それを搭載できる機体がどうにかできるのはだいぶ先だろうけど。
 それが実用的かどうかはさておいて、マッハ5の超音速旅客機が日米間を2時間で飛行とか言われるとウキウキしてきます。子どものころに読んだ児童雑誌的に。最近の雑誌にはあの手の記事って載ってるのかな?

 ちなみに、現在最速を誇る航空機SR-71ブラックバード(マッハ3)は飛行時に機体と空気の摩擦熱で部品が熱膨張することを考慮した構造にしてあるため、駐機中は常に燃料漏れしています。
 この燃料は極めて引火点が高いため、マッチを擦って投げ込むと、火がつかずにマッチの火が消火されるのだとか。

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