Tentacle Arm
http://www.gaiastore.com/servlet/Detail?no=221
ネタ元:クトゥルフスレ
これはたしかによくできた……左手だニョロリ。見た目は人間の手にそっくりですニョロリ。
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ネタ元:クトゥルフスレ
これはたしかによくできた……左手だニョロリ。見た目は人間の手にそっくりですニョロリ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000013-jij-soci
>人工で最も黒い物質を開発したと、米レンセラー工科大とライス大の
>研究チームが、28日までに米科学誌ナノ・レターズに発表した。
>筒状炭素分子、カーボンナノチューブ(CNT)を特殊な方法で
>配列させた薄膜で、光の全反射率はわずか0.045%。
>ギネスワールドレコーズ(旧ギネスブック)にも申請した。
>光をより吸収するため、太陽発電の効率向上などに応用できるという。
>通常の黒い塗料の光の全反射率は5~10%で、これまで最も黒い物質と
>されたニッケル・リン合金膜は、0.16~0.18%。研究チームは、CNTを
>ブラシ状に垂直に配列し、その際、密度を低くしたほか、表面がある程度
>乱れるよう工夫して、光の反射を極めて低く抑えた。
へぇー!?
反射率0.045%という驚異的な成果を出した研究内容にも感心しましたが、それよりもギネスブックが「一番黒い物質」なんとことまで記録してることの方にビックリ。
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http://www.astroarts.co.jp/news/2008/01/29sn2008r/index-j.shtml
すげぇ!さすがは超新星ハンター。もはや普通の超新星では物足りないということですか!?
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http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2342457/2564944
>英国南西の町ブリッドポート(Bridport)の民家の地下貯蔵室で発見された
>多数の義手や義足が2005年にパキスタンで発生した大地震で、手足を失った
>被災者に送られることになった。手足を失った人たちの支援団体Limbless
>Associationが25日発表した。
>義手や義足は(中略)地下室で発見した。義手1つと義足100あまりのほか、
>松葉杖や歩行器も100あまりあった。義足はさまざまなサイズが含まれ、
>多くは真新しい皮のベルトが付いていた。
後半の「ちょっといい話」部分はおいておいて……ええと、これって微妙にホラーげな感じなんですけども。
記事の文中からは、どうして家の地下に義手や義足が大量に保管されていたのかについて調査してるようには読み取れないのですが、調べたりはしてないのかしら?
だって、普通の家に普通に置いてあるような物じゃないでしょう?前の住人のものだとしても数が尋常じゃないでしょう?すげぇ事件っぽくありゃしませんかい?
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……食い合わせがあまりにも悪すぎだ。
・内田百閒『ノラや』
『ふとした縁で家で育てながら、ある日庭の繁みから消えてしまった野良猫のノラ。ついで居つきながらも病死した迷い猫のクルツ―愛猫さがしに英文広告まで作り、「ノラやお前はどこへ行ってしまったのか」と涙堰きあえず、垂死の猫に毎日来診を乞い、一喜一憂する老百閒先生の、あわれにもおかしく、情愛と機知とに満たち愉快な連作14篇』
大の男が、飼い猫が帰ってこないと泣き暮らす話……一言でまとめてしまうと大変駄目な話ですな。だというのに、こんなに面白い……というのはちょっと違うな、いや合ってるのかな?とにかく続きを読まずにいられない涙の名随筆。
特に猫好きではないし、飼ったこともないぼくですが、思わず感情移入して読み込んでしまいました。猫を飼っている人たちにはぜひ読んで欲しい。
・小太刀右京『ダブルクロス・リプレイ・ストライク2 天からの呼び声』
『全世界を巻き込んだ大冒険を終え、いつもの生活に戻った以蔵。彼のクラスにやって来た転校生、久坂勇。勇は爽やかな笑顔とあふれる魅力であっという間にクラス中の女の子のハートをゲット。しかも以蔵のアパートへ入居し、もみじともいい雰囲気! あまつさえ、勇は以蔵と同じブラストハンドを名乗るオーヴァードだったのだ!!メタなセリフが飛び交い、グダグダがさらに加速する! このシリーズに、主役から外れた以蔵の居場所はまだあるのか? 大惨事系大爆笑リプレイ第二弾!食事しながら読め!』
今からでも遅くないからサブタイトルを『ブラストハンドが多すぎる』に変えようぜ。
【それはナイトウィザードのシナリオタイトルの伝統じゃないか?】
前PC1の以蔵と新PC1の勇のコンビプレイが壮絶すぎる。1つのシーンで友情が2回芽生えて3回壊れるってどんな展開よっ!?
阿吽の呼吸というか阿阿の呼吸というか……この二人生き別れの兄弟とかじゃね?
>田中天2倍でお送りいたしております。
という表現が的確すぎてどうしよう?この人たちプレイヤー力が強すぎる。でも……こんな大惨事なのに……どうしておれは感動さえしてるんだ!?
今回のシナリオギミックにはまったく意表をつかれました。まさか本人じゃないとは!
3巻も新しいプレイヤーがPC1になったりするのかしら?
【それはひどい大惨事プレイですね】
「そう、これは読者サービスなどというチンケなものではない! 俺たちが見たいから海に行くべきだ!」
エルキュールかわいいよエルキュール。
ネコミミ先生ありがとう。ネコミミ先生なのにおっぱい大きくなくてありがとう。本当にありがとう。次はカラーページでお願いします。
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http://www.kodansha.co.jp/zhp/zooindex.html
今回は“白鯨”編!?相変わらず予想できない展開。冒頭の見開き連続でもう引き込まれてしまいましたよ。
あと、女性陣エローイ!
タイトルページが先月のままだったり、ページの重複があったり、今月はちょっと不手際が気になりますよ。
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どうなることかと思いましたが、最初の十五分で三船敏郎のイメージをリセットしてしまえば、あとはそれなりにみられる映画でした。
……いやまあ、旧作と比較するのはさすがにかわいそうだろう?
そういえば、これが今年の初映画でした。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BF%E5%8F%8D%E5%B0%84
ネタ元:中村哲也さんの日記(mixi)
今日はじめて知りましたよ、全ての人がそうというわけではないなんて!?
今までずっと、全ての人類は光を見たらくしゃみをするものだとばかり思ってました。
……またマイノリティ側かよ。
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http://www.youtube.com/watch?v=eZPOfwVhokI
ネタ元:型月世界で銃を語るスレ
ギニャー!?
ギャグ漫画でよく見るアレですが、リアルで目にするとまったく笑えませんよ(ガクガクブルブル)
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http://www.atlusnet.jp/dungeon/index.html
ネタ元:トンガリヾ(゚□゚@)さんの日記(mixi)
問題とその解説を読んで、ちょっと五竜亭を思い出しました。なつかしいなぁ。当時、TRPGのプレイスタイルにかなり影響を受けましたよ。
ちなみに検定の結果は、
ビギナー冒険者タイプ。
君は、まだまだダンジョンRPGの世界に慣れてるとは言いがたい。
しかし、だからこそ新鮮な驚きや喜びをそこに見つけ出せるかもしれない。
全てはこれからだ。経験を積むことで君はきっと立派な冒険者になれるに違いない。
……で、ござんした。
うん、自分でもそんなところかなと思う。危険回避系の問題はパーフェクトだったけれど、性格的に扉が出てくるとそのドアを開けずに帰ることはできないから、ここら辺でマイナスがついたんだろうねぇ。
『経験を積むことで君はきっと立派な冒険者になれるに違いない』
いやー……経験を積んでもあんまり変わらなかったよ。
カールス・グスタフには怒られるだろうけど、目の前の扉を開かずになにが冒険者だって言うのさ!
【おおっと、扉の影からキャリオンクローラー】
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収録話の感想はこちら。
収録される全話にオーディオコメンタリーは付くらしいですよ。TRPG編コメンタリと称したプレイ環境暴露編(一同爆笑)
つーか、メンバーがメンバー(きくたけGM&クレバー矢野&ゲスト:英麻さま)だからいつものふぃあ通のノリそのまんまーじゃねーかっ!!(一同大爆笑)
というわけで、以下TRPG編コメンタリの感想。
「エリスはいいプレイヤー」「いいプレイヤーだ!」
……みんなそう思うんだなぁ。どこのサイトのアニメ版感想を見ても同じこと言ってるもんなぁ(原作組限定)
「わたしには真似できないです」
……そもそも真似する気ないだろう英麻さま?
「帽子って防御力が1点上がるんですよ」
ああっ、そこに指摘が入るのがじつにクレバー矢野!さすがは『魔防+2』のためだけに特徴の「脳みそスライム」を取るお人だ。(←近日発売予定のNW2ndリプレイ“愛はさだめ、さだめは死”における矢野PC)
「ゴーレム好きですねぇ菊池さん」
きくたけゴーレムなのにビーム撃たないけどな。
次の巻のゲストはかわたな(かわいそうな田中)氏だそうな。えー、第9話に呼ぼうよ。「護衛艦かわたな撃沈!」(一同爆笑)
(無関係リンク)
「盗んだのは姿だけダイス目までは盗めない」
……さすがは英麻さま。自前で『幻想舞踏(判定をクリティカルにする“強化人間”の特殊能力)』を持つ女。最悪だ。
初回特典ブックレット『月刊ナイトウィザード』は相変わらずの情報量。
みかき4コマはトップページのおだてられて調子に乗るあかりんとラストページの魔王ズがそれぞれに「(……かわいい)」。次巻のくれはの胸ネタはなんだろう?
ところで、追加データのトラップの項……

……どんだけ金ダライ好きよ。ああ、誤植があると心が落ち着くなぁ。
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http://www.comic-valkyrie.com/main/contents/neko.htm
……だそうです。忘れそうなのでメモ。ここに書いておけばだれかチェックしておいてくれるだろう、きっと。
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http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2340033/2544496
エローイ!(悲鳴)
実にエロゲのような展開、ヒドイなオーストラリア軍。
まあ、イギリスの偉い人はつまりバイキングの末裔だもんなぁ。いや、スコットランド王家だからピクト人か。
というか、記事の頭のほうを見て王家筋の人間までオーストラリア流しにしていたのかと思ってしまいましたよ。すげぇなイギリス。
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http://www.littlegun.be/curios%20et%20antiquites/a%20a%20images%20curios%20et%20antiquites%20gb.htm
ネタ元:日々是魚を蹴るさん
なんてマカロニ臭い素敵アイテム。十字架銃とか二股ライフルとかパイプピストルとか。酷いわー。
これにいたっては一体なにがしたかったんですか貴様は!?
……折りたたみサーベルガンがちょっといいなぁと思ったのは内緒だ。
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http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1G2100G%2021012008
>文部科学省はインターネットで講義を行っているサイバー大学(福岡市、
>吉村作治学長)に対し、学生の本人確認が不十分だとして改善を求める
>方針を決めた。同省が求めていた本人確認のシステムが十分に整備されて
>おらず、約620人の学生のうち約200人に本人確認しないまま単位を出していた。
>サイバー大はソフトバンクが中心になって2007年4月に設立した通信制大学。
>すべての講義をネット配信するのが特徴で、学生はパソコンで受講し、
>好きな時間と場所で学べる。ただ講師と学生が直接顔を合わせないため、
>大学の設置認可時に「学生の本人確認をきちんとすべきだ」とする指摘が出ていた。
>大学設置基準は単位を受けられる学生を講義を受けた者に限定している。
>本人確認が不十分なままだと同基準に抵触する可能性がある。
いや、むしろ全ての生徒が偽IDのニューロだったり、仮想的に作られた“本人”が存在しない電子生命体でもいいんじゃね?つーかそうあるべきじゃね?サイバー大学なんだし。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000035-mai-soci
>宇宙旅行の商用化を目指す英ヴァージン・グループのリチャード・
>ブランソン会長は23日、建造中の有人宇宙機「スペースシップ2」と、
>その母船の模型をニューヨークで公開した。
>乗員2人、乗客6人の収容が可能で、高度約1万5000メートルで
>ロケットエンジンに点火、母船となるジェット機から離れて高度約
>110キロまで上昇する。約2時間半の飛行中、4分間ほどの
>無重量状態を体験できる。
>今年中のテスト飛行開始を目指す。料金は1人約20万ドル(約2100万円)
>と高価だが、すでに200人以上が予約、80人が米施設で健康診断と
>飛行訓練を受けたという。
参考:スペースシップ・ワン
うは、これはより小松崎デザインっぽく進化してて格好いいですよ。実に宇宙世代な感じ。
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080118_ants_natures_secret_power/
これはまたとんでもない巨大施設。恐るべき巨大地下帝国!
色々妄想がふくらみます。格好いいなぁ。
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『さまざまな遠征隊に「プロの野外料理人」として参加した著者による、極限の野外料理にレシピと技術を網羅。週末のオートキャンパーからヒマラヤ遠征隊員まで、屋外料理にたずさわる人間必読の書』
本屋のワゴンで叩き売られていた一冊。うん、たしかにこれは売れない本だ。
一見ふつうのアウトドア料理のガイドブックに見えて、じつはマジホンの参考書。後半に野外料理のレシピが掲載されているとはいえ、前半半分は、栄養学、食料計画、衛生学、料理道具、標高が調理に及ぼす影響などについての詳細な解説。ガチの大人数パーティで高山にアタックするような人は必読ですが、週末アウトドアのガイドブックとしては難易度が高すぎます。
逆に、冒険・探検について興味を持っていて、知識を得たいと思っているぼくにはたいへん楽しめる本でした。何しろ最初っから自分で実践するつもりはないからな。
食料調達の項に“スポンサーと寄付について”という項目があったり、クッキングストーブについての項では各種ストーブの燃料の特性(特に地域によるその入手難度)について詳細に解説されていたり、気圧の低いところでパンをつくるということについて一章が用意されていたり。ああ、極地に赴くというのはこういうことなんだと目からウロコ。
どうせなら野外料理のレシピのページもなくしちゃって、ガチガチの遠征隊マネジメントの本にしちゃっても良かったのに。(そんな本、誰が買うんだよ)
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http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood/maxtupus01_0001.html
新章スタート! 次なる“コンパス”の眠る場所へとむかうネクシート号!! ……でもその前に、今回は七勇太とミュズを支え助けてきた仲間たちをあらためて詳しく紹介します。とんでもない事実がサラッと明らかになる衝撃の展開に、金子くんも大ショック!
箸休めのインターミッション話……と油断できないのが長谷川裕一。今回もやたらと高密度なお話でありました。
物語の根幹に関わる話、この先の展開をうかがわせる話、それに前作からのファンが待ち望んでいたあの話題……
……マザコンでロリコンか。
>次回、悪いけどあんまり期待してなかったアイツとコイツがまさかの大活躍!?
……アイツは彼だとして、コイツって言うのは……まさかかに味噌さんも同行するの?たしかに一本でも二本でもどころではない状態だけど。しかも活躍!?
仲間になったようなフリをして実は仲間になってないと見せかけて本当は仲間になってた展開!?そういえば、すでに今回のエピソードでも大活躍だもんなぁ。金子とも仲よさそうだし。
どうでもいいけど、ラストページのツッコミがひどすぎる。
商業惑星がボッター・クルン(ぼったくる)で宇宙大学がマナ・ヴィーナ(学び舎)とは実に長谷川ネーミング。ウちゅーか街ってどんな街?
舞台的に次回は学長さんの登場かしら?
王様も、「いずれ会うこともあるかもしれないけど、十人衆は変なやつばっかりだよ」と十の魔物の登場を匂わせてくれてるし。
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http://pha22.net/name2/
ネタ元:myougayaさんの日記(mixi)
Johnny-Tさんの二つ名は…「忌避尖弓(サイレントクーデター)」です
ああ、漢字だけ見ると武侠小説のキャラクターみたいでちょっと格好いいかも。
(せいぜい濤羅(タオロー)師父に斬られるサイバー武芸者がいいところじゃね?)
ついでに本名も試したらえらいことになりました。
T近J太郎さんの二つ名は…「微塵魔神(ナパームゴースト)」です
こ、これはあまりにも邪気眼力が強すぎますよ!?(赤面)
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『長いスカートと日傘で鎧い、19世紀末の大英帝国から海の彼方へ飛び立ったレディたち。その多くは、もはや若くもなく健康でもなかったが、人生の後半に「本当の自分」を冒険旅行の中に見いだした。彼女たちを旅へと駆り立てたものは何か?七人七様の願いをこめて、自分探しの旅が始まる―。』
19世紀、女性が「家庭の無垢な天使」でなければならなかったヴィクトリア朝イギリスを飛び出し、世界を旅した女性達の活躍を描く一冊。
この本では七人のレディ・トラベラーを4つの章に分けて解説しています。
・世界を駆ける
イザベラ・バード・ビショップ:もっともドラマティックな女性旅行家
マリアンヌ・ノース:世界各地で830点余の花を描く
・女性闘士
ファニー・バロック・ワークマン:夫妻で自転車旅行、カラコルムの登山家
メイ・フレンチ・シェルドン:探検隊を率いて東アフリカへ
・神に仕える
アニー・テイラー:禁断のチベットを目指す
ケート・マーズデン:シベリアのらい病患者のもとへ
・海の冒険者
メアリ・キングズリ:西アフリカで「魚と物神崇拝」を研究
(紹介文は帯からの引用)
彼女らは出自も動機も千差万別で、女性の権利を主張する最先端の「ニューウーマン」もいれば、逆にその行動力からは想像できないほどに保守的な人もいました。
レディ・トラベラーの中でもかなりアクティブな部類のメアリ・キングズリが、伝統的なマナーを重んじて本国では決して乗り合いバスに乗らなかったり、婦人参政権に反対してもいたというのは、現代人としてはなかなかに理解しにくい感覚です。
そのメアリ・キングズリの章が、ぼくらのイメージしやすい冒険家していて一番面白かったです。
密林を探検中に原住民の落とし穴に落ちて、伝統的な分厚いスカートのおかげで命拾いをしたエピソードなどまさに冒険小説を地でいっています。(そう、レディ・トラベラーたちはハイカラーのブラウスと長くて分厚いスカートの下に、本国にいるときと変わらない下着をつけてさえいたというのだから恐ろしい。あの鎧のようなコルセットまで!)
冒険家にして英国淑女なレディ・トラベラー達の旅は一読の価値があります。
……あとね、本屋で頭のページを読んで『ヴィクトリア朝』『レディ・トラベラー』『長いスカート』とか見た瞬間メアリ・シェリー(嘘屋の方の。リアルのメアリ・シェリーは19世紀前半の人)が頭に浮かんでしまうような人にもお勧め。つーかぼくですが。
いろいろとイメージが膨らみます。なるほど西亨の人はこうなんだな。
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http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2339496/2541191
だからあそこの地下にはショゴ……(省略されました 続きを読むにはピッコロピッコロと書き込んでください)
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http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008012101000668.html
>青森県三沢市沖の海上を訓練飛行中の航空自衛隊F2支援戦闘機で、
>操縦かんのグリップ部分が外れるトラブルがあった。
>F2は約30分後に三沢飛行場に緊急着陸し、パイロットにけがはなかった。
>空自は同型機の飛行を見合わせ、詳しい原因を調べている。
「マッコイの整備だ。それくらいのシャレは覚悟したほうがいい……」
「へへ……ちげェねェ」
いや、シャレじゃすみませんよ!
>防衛省航空幕僚監部によると、配線などに異常はなく、パイロットは
>グリップ部分を付け直して操縦かんにつながる根本付近を持ちながら
>着陸した。
>地上で調べたところ、操縦かんとグリップ部分とをつなぐ金属部品が破断していた。
パイロットGJ!無事の生還、本当にたいしたものです。
F-2の操縦桿は感圧式のほとんど可動しないものらしいのだけど、根元部分でもきちんと反応するのかな?いやまあ、無事に着陸してるんだから操作できたってことだよね。
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http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20080117
ネタ元:STAR LIGHT PARADEさん
……あきれたものね。(声:大原さやか)
あまりにもすばらしい馬鹿企画。違和感がまったくなくて驚きました。たった三人でもできてしまうものなんだなぁ。
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http://genzu.net/yurai/
ネタ元:myougayaさんの日記(mixi)
(ひらがな入力)
やあ、ぼく「むらむら きんたま」。
……だれが男性生理について聞いたか。たしかにむらむらはむらむらでむらむらだが(後略)
やり直し!やり直しを要求する!
(カタカナ入力)
やあ、ぼく「オモラシ 網タイツ」。
……どれだけフェチよ!?
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http://ayacnews.blog57.fc2.com/blog-entry-1553.html
ネタ元:磨伸映一郎さんの日記(mixi)
想像外の展開にいろいろなものをふいた!
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http://www.asahi.com/science/update/0112/TKY200801120237.html
>宇宙ステーションから地球に降りてこられる紙飛行機つくりに、
>日本折り紙ヒコーキ協会と東京大のグループが取り組んでいる。
>17日、同大の風洞を使って検証試験をする。
>実験には長さ8センチ、スペースシャトル形に折った紙飛行機に
>耐熱処理をしたものを使う。東京大柏キャンパス(千葉県柏市)に
>ある実験用超高速風洞の、マッハ7の高速気流内で耐熱性や
>強度を調べる。
>スペースシャトルなどの宇宙船は帰還時にマッハ20もの
>スピードになり、空気との摩擦で高温になるため、表面に
>耐熱の特別な工夫がいる。紙飛行機は軽いので、空気の薄い
>ところから減速し、低速で着陸できる。燃え尽きることなく
>帰って来られるかもしれないという。
宇宙で紙飛行機といえばバイファムのラストシーンを思い出します。あれはじつに名シーン。
……あそこで終わっておけばよかったのに。
で、紙ヒコーキの続報。
・マッハ7の高速高温に耐える紙飛行機 東大で実験
http://www.asahi.com/science/update/0117/TKY200801170284.html
>ガラス質の薬液で耐熱性、強度を高めた超越紙という紙でスペース
>シャトル形に折った長さ約8センチの紙飛行機を使った。風洞の
>マッハ7(秒速1.2キロ)の高速気流に12秒間耐えた。
>先端の温度は約200度に達した。実験の風圧と熱は実際に
>予想されるより厳しい条件という。
おお、意外に頑丈だ。
折り紙スペースシャトル、たしかにそれっぽくみえる。折り方ってどんなのだろ。
>実際には長さ30~40センチ、重さ30グラム以下の紙飛行機を使い、
>高度約400キロの国際宇宙ステーションから船外活動中の宇宙飛行士に
>投げてもらう計画。
しかし何度読み返しても気になるのが……この実験、観測ってどうやるのかな?
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070118_extend_lifespans/
ネタ元:長谷川裕一スレ
「身体機能を常に最高状態にし、老化をうながす遺伝子の動きをおさえる物質は常に宇宙食にはふくまれてますしね。宇宙文明圏の寿命はおかげでのきなみ長いんすよ。
平均千年ぐらいすかね。ちなみにわたしゃ地球時間じゃ三百歳ってとこですか」
なんだか世界がマップス時空に侵食されていますよ。素晴らしい!
>南カリフォルニア大学の科学者が発表したところによると、イーストの
>バクテリア(要するにパン酵母)の寿命を10倍に延ばすことに成功。
>この方法は人間にも応用できるので、寿命が80才の場合は800才ぐらい
>まで延長可能だそうです。
>この技術は2つの遺伝子(RAS2とSCH9)に手を加えることによって
>カロリー摂取を削減できるというもの。エクアドルで既に人間を対象に
>した実験に入っているとのこと。また、現時点では明確な副作用などもなく、
>これによってガン細胞の増殖を人間の場合は抑制できるそうです。
>国立老化研究所(NIA)に所属するAnna McCormick氏によると、この10倍まで
>寿命を延ばすというのはかなり有意なものであるとのことです。
>この技術が完成したら、世界はどうなるのでしょうかね……。
フムン、実に『メトセラの子ら』。というかむしろジェイムズ・ブリッシュの『宇宙都市』ですね。あとはスピンディジーを開発するだけですよ、がんばれブリス・ワゴナー上院議員。
「自転も公転も惑星ごとにちがうんだから宇宙で年なんて気にしたってしゃあないすけどね」
こちらも太字部分は全て(C)長谷川裕一『マップス』
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http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801181358
ネタ元:長谷川裕一スレ
「宇宙の終わりが避けられぬとしても――
それで そこにいるすべてのことが終わりになってしまうのは
悲しいことだと思うからね」
「ブゥアーの中で宇宙は永遠になるのだ――」
>我々が現実として捕らえている現象の全ては実はコンピューター内に
>作られた仮想現実ではないか、とする究極の物理学理論をニュージー
>ランドの研究者が5日、論文発表を行った。
>ウィットウォース博士は宇宙の物理現象の全ては情報として換言できる
>とした上で、宇宙は多次元の宇宙的時間軸で動いている
>シュミレーションの産物であると推論。そう考えることによって
>ビッグバンがなぜ起こったのか、といった物理学上の疑問点も
>簡単に説明が付くと述べている。
つまり世界は神帝ブゥアーの『記録』であるということですね。
(十鬼島ゲン「おまえらのいう宇宙はにせものだ!」)
まあ本当のところ、この世界はアザトースの見る夢に過ぎないんだけどね。
>我々が生きている世界は実は他者が作り出した仮想現実であり、
>我々が見ているもの、暮らしている社会の全ては現実には
>存在しないという考えは映画「マトリックス」のモチーフにも
>なるなど、SFの世界では一般的だ。しかし、この考えを学術的な
>観点から研究を行い、論文発表するという研究者はデビット・
>ボームなど一部の例外を除くとこれまでのところ少なくとも
>本流の科学研究者の間では異端視されてきた。
……そりゃあ、みんなリアルとフィクションの区別はつくもんなぁ。
>その上でウィットウォース博士はコンピューター内のシミュレー
>ションでは起こりえないことが、我々の世界で起きることを示す
>ことができれば、それは仮想現実ではなく、現実世界であると
>証明したことになるだろうとまとめている。
「一人ひとりの努力は、計算にあらわれないような小さな誤差を生む!たとえ一人の生み出す力が0.01パーセントでも、それをいく億いく兆多くの力を重ねることで、おまえたちが切り捨てられるといったその誤差を……ブゥアーの計算を上回るものに変えているんだっ!」
以上、太字部分は全て(C)長谷川裕一『マップス』
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http://www.kahoku.co.jp/news/2008/01/2008011701000182.htm
ネタ元:myougayaさんの日記
でかっ!
大きすぎてイメージできない……。サイと同じくらいの大きさのハムスター。
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「これだけは教えてやろう!
機械伯爵に会ったら、いいか! 撃たれる前に撃て!
相手が涙を流して、許しを請うても、容赦なく撃て!
たじろいだり、ひるんだりしたらお前の負けだ!
それが宇宙で生き延びる唯一の道だ!」
タイトーがゲームセンター景品として出している1/1スケールの戦士の銃(コスモドラグーン)を入手しました。
重量感はありませんが、プライズレベルとしては精密感がかなり高いです。
モナカ構造だからバラせれば簡単に色々仕込めそうだけど、こういうのってどうバラせばいいんだろう?接着面に沿ってカッターを入れるしかないのかな?電飾とはいわぬまでも、せめて重りを仕込みたいなぁ。軽すぎるとガンスピンさえできないのだ。
SAAピースメーカーと並べてみた。

(画像クリックで拡大画像)
本体部分やグリップはSAAより一回りほど小さめ。もともとSAA自体が大きくない(というか小さい)ことを考えると、かなり小さいことになりますね。トチローや鉄郎ならともかく、ハーロックやエメラルダスじゃ握れなそうだ。
1/1スケールということにはなってますが、実際には作中サイズの1/1.05~1/1.1スケールってところかな?デザインベースになったコルト・ドラグーンのサイズだとプライズで出せるもんじゃないから仕方ないけれど、仕方ないとはいえ……
せめて、一回り。
いいや、二回り。
もうちょっとがんばってほしかったなぁ。
銃身には“PATENTED 2979 1.25 GRAPE VALLEY TITAN”の刻印。
……それっぽくて格好良くはあるんだけど、“ぶどう谷”は山賊アンタレスの根城じゃないかしらん?トチローとは関係ないよね。無粋な重箱のすみ突きだけどさ。
多少造りに残念な部分はありますが、あの戦士の銃がお手軽に安価に入手できるというのは素晴らしいことです。どこかで見かけたら即時入手をオススメします。
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080115i502.htm
>恐竜はその一生の中で比較的早い、10歳前後の時期に成熟し、
>繁殖できたことが、米カリフォルニア大バークレー校などの
>研究でわかった。
>研究チームは、鳥類の雌で産卵期を迎えると特徴的に見つかる
>「骨髄骨」という組織を、北米産の恐竜の化石で探した。その結果、
>1億2500万~1億500万年前の草食恐竜テノントサウルスの
>ももとすねから骨髄骨を発見。別の部分の骨に見られる年輪の
>ような模様から8歳と推定された。
>さらに、1億5500万~1億4500万年前の肉食恐竜アロサウルス
>にも、すねに骨髄骨があり、こちらは10歳とみられるなど、
>繁殖可能な年齢がおおむね推定できた。
>骨髄骨は、すでに18歳のティラノサウルスからも見つかっている。
>多くの恐竜は寿命が約30歳だったとみられており、研究チームは
>「成熟が早いのは、(弱肉強食で)おとなになってからも死の危険が
>高かったことと関係しているのではないか」とみている。
エローイ!(←ジャバウォッキーの女王様を思い浮かべながら)
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http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp30000026j91.html
ネタ元:コナンスレ
こっちは以前に発表されていた話の続報。純粋に期待してます。今度はどんなのになるのかな?
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http://eiga.com/buzz/show/10114
おおう!?そいつは素晴らしい!QX!……といいたいところなんだけど、ちょっと、その……モニョモニョする。
わりと安定のロン・ハワード監督だから、内容には期待はできてしまいそうだけど……むむむぅん、映像化そのものは嬉しいし、それが面白くなりそうならなおさら万々歳のはずなんだけど……。
映画便乗商売でアレな本が本屋に並んだり、原作を読んだことのないようなアレな人たちがぼくの目の前で蘊蓄を語ったりするさまを想像するだけで心がたいへんモニョります。指輪物語のときはまだ心のダムを決壊させずにすんだけど、今回はより心の聖域に近い部分だからなぁ。
どうかぼくの心の宇宙空間が晴朗でありますように(クリア・エーテル)!
まあ、いやな予想は置いておいて、映画化ですよ!映画化!まだ未確定とはいえ映画化ですよ!
「ボスコーンを代表してヘルマスより。お前の報告は正確でもなければ確定的でもない。探索し研究し記録を取れ」
ヘルマスは誰がやるのかなぁ。やっぱり成功の鍵はヘルマスだと思うんですよ。冷酷で有能でそれでいてそれにおぼれない、シリーズでもっとも魅力的な悪役。
彼がアリシアに行ってコテンパンに叩きのめされて帰ってくるエピソードが大好きです。圧倒的な力を目の当たりにしたその後に「われわれは征服し、われわれの繁栄の期間が長いものになるように努めようではないか」とうそぶいてみせる。絶望することなく、わずかなところから的確に手を打ち、最善を尽くそうとする悪の主人公。ううん、素敵だよなぁ。
映画版といえば84年のアニメ版レンズマンのブリタニア号。あれは本当に格好良かった、作中では比較的早い時間で壊されてしまったけれど。次の宇宙船はどんなデザインラインになるのかも楽しみだなぁ。
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http://www.buichi.com/top/top_anime.html
ネタ元:磨伸映一郎さんの日記(mixi)
OVA&TVアニメで復活ですよ!ばんざーい!
声は野沢那智のままだと嬉しいなぁ。
当時○歳のガチ幼児だったぼくにSFマインドを注入したのが旧版アニメ『スペースコブラ』の24話『ロボットはいかが?』でした。おんぼろ中古ロボットに鎖でつながれた左腕の話。
はじめて見た時、あの「何もしないでください」というラストシーンがどういう意味なのか理解できず“次回に続く”ものだとばかり思っていたぼくは、次の週にその話の続きのエピソードが放送されないことに大きなショックを受けました。だってあのままじゃおはなしがおわってないじゃない。
それからどうしてそうなったのか一生懸命考えて考えて答えに行き着いて、またもや大きなショックを受けたわけですよ。こんなおはなしがあるんだ!と。
あれは本当にショックでしたよ。
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080111_bridge_thief/
これはまたものすごいルパンっぷり。そういえば雲盗り暫平にもそんなエピソードがあったっけ?
とにかくこれはこの後起きる大事件の予兆にすぎないのです。
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http://www.youtube.com/watch?v=Ka3Wy85Kxoc
ネタ元:こんなメイドさんはいやだけど萌える!!スレ
トリノオリンピックの金メダリストのタチアナ・ナフカと俳優のマラト・バシャロフが、テレビのアイスショーで披露したアイスダンスだそうです。
ネタはアホいですが、元になる技術