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2008/01/21

F2戦闘機が緊急着陸 操縦かん外れ、青森・三沢

http://www.47news.jp/CN/200801/CN2008012101000668.html

>青森県三沢市沖の海上を訓練飛行中の航空自衛隊F2支援戦闘機で、
操縦かんのグリップ部分が外れるトラブルがあった。
>F2は約30分後に三沢飛行場に緊急着陸し、パイロットにけがはなかった。
>空自は同型機の飛行を見合わせ、詳しい原因を調べている。

「マッコイの整備だ。それくらいのシャレは覚悟したほうがいい……」
「へへ……ちげェねェ」
 いや、シャレじゃすみませんよ!

>防衛省航空幕僚監部によると、配線などに異常はなく、パイロットは
グリップ部分を付け直して操縦かんにつながる根本付近を持ちながら
>着陸した。
>地上で調べたところ、操縦かんとグリップ部分とをつなぐ金属部品が破断していた。

 パイロットGJ!無事の生還、本当にたいしたものです。
 F-2の操縦桿は感圧式のほとんど可動しないものらしいのだけど、根元部分でもきちんと反応するのかな?いやまあ、無事に着陸してるんだから操作できたってことだよね。

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