« 夜空で一番明るい星は? もう金星ではありません | トップページ | ガンダム00 22話 未来のために »

2009/03/11

米国政府の弾道ミサイル寿命延長計画が座礁、核弾頭の製造技術を喪失

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903101857

>米国の核報復手段となる潜水艦発射弾道ミサイル「トライデント
>(Trident)」の核弾頭寿命延長計画(W76 Life Extension Program)が
>思わぬ障害により中断を余儀なくされる状況に陥っている

>(トライデントミサイル用核弾頭)「W76」の製造技術の再調査を
>実施したところ「W76」を構成する部品となる「Fogbank」(コード名)の
製造技術に関する資料が一切残されていないばかりか、製造施設
そのものも1990年代に撤去されるなど、製造技術が完全に
喪失してしまっていることが判明。

 なんというロストテクノロジー化!もはや「W76」核弾頭を手に入れるためにはマウンテン・サイクルを発掘するしかないということですね!ギャバン隊長ー!!

 はっ!もしかすると、これはずさんな資料管理を装ったサボタージュなんじゃないか!?米エネルギー省内の核弾頭の開発に反対するグループがひそかに手を回し――というような話が昔読んだパタリロにあったようななかったような。

|

« 夜空で一番明るい星は? もう金星ではありません | トップページ | ガンダム00 22話 未来のために »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/44318059

この記事へのトラックバック一覧です: 米国政府の弾道ミサイル寿命延長計画が座礁、核弾頭の製造技術を喪失:

« 夜空で一番明るい星は? もう金星ではありません | トップページ | ガンダム00 22話 未来のために »