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2009/06/14

シノビガミ遊びましたよ

『現代忍術バトルRPG シノビガミ -忍神-』公式サイト

現代社会の裏側に潜む影の住人たちーー忍者。機密文書や秘伝書、時にヒロインの心すら奪い合う、忍者同士の血戦を楽しむテーブルトークRPG。プレイヤーとプレイヤーがしのぎを削る、非情な忍法合戦が幕を開けるッ!

 タイトル通り忍者ものTRPG。現代を舞台に山田風太郎の忍者小説や少年ジャンプの異能バトルもののような複数対立バトルを楽しむゲームです。

 システムがたいへんエッジで面白い。
 表裏になっているハンドアウトを使用したプレイヤー同士の"秘密"を探りあう情報戦ルールや、戦闘開始時のイニシアティブ決定で相互の間合いが変わるというアイデアには感心しました。シンプルなシステムなのにゲーム的な深さがあります。
 読み合いや駆け引きが熱いんだ!

 今回はPC人数が少ないので本格的な対立シナリオではありませんでしたが、次回はガチの多人数PvPをやってみたいな。殺したり殺されたりしたいぞ。


 ぼくの使ったPCは忍術流派「隠忍の血統:星の智慧派」に所属する学者(?)、三ツ角大学の内原(ないばら)先生。
 「忍法“古き印”(『遁甲符』相当。つーかお前が使っちゃイカンだろ)」「秘術“エイボンの印”(GMのファンブル時に割り込んで宣言。つーかお前がry)」や「秘奥義“クルーシュチャ方程式”(『絶対防御』相当)」などの名状しがたき忍法を使いこなす探索者。世界のすべてを知りながら未知を楽しむ矛盾の男。どこが忍者だとか突っ込むのはノーグッドだっ!
 何かあると「それについて、わたしはすでに知っているのだよ。だが、君が知るにはまだ早いな」とか「フムン、では講義を始めよう。つまりこれは……(「GM、解説ヨロ!」)……と、言うわけだ。納得いったかね?」とか「面白い、わたしに分からないことがあるぞ!これはわたしの知らないことだ!面白い!実に素晴らしい!」とか、適当なことを言いながら負けないロールプレイを満喫してきました。
 もちろん、プレイ自体は真っ当に展開して、きちんと忍務を果たしましたよ?

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