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2009/07/07

世界一薄い内臓用絆創膏、傷治す効果も確認

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00001263-yom-sci

>早稲田大学などの研究チームは6日、世界一薄い治療用シート
>「ナノ絆創膏(ばんそうこう)」の開発に成功したと発表した。

>武岡真司・早大教授らが開発したのは、臓器表面の凹凸に合わせ、
>ラップのようにぴったりと張り付く絆創膏。材料は人体に影響の
>少ないカニの甲羅や昆布の成分で、厚さは数十~千ナノ・メートル
>(1ナノは10億分の1)の範囲で変えることができる。

>実験用に作った厚さ75ナノ・メートルの絆創膏を犬の肺の
>傷に張ったところ、1週間後には傷が治っていた。

>肺の膨らみに合わせて伸縮し、やぶれないことも確認した。
>傷ついた内臓の治療には、縫合のほか、厚さ数ミリの治療用シートで
>覆う方法が実用化されているが、シートの接着に薬剤を使うため、
>人体に悪影響を及ぼす恐れがあった。

 おお、これは素晴らしいナノテクです。
 後は精度とコストが問題ですか。

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