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2009/08/19

ネズミも溶かしてしまう肉食っぷり、フィリピンで発見された巨大食虫植物

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090818_rat_eating_plant/

>イギリスの探検家チームがフィリピン・パラワン州のビクトリア山を
>探検中に、げっ歯類をも捕らえるほど巨大な新種のウツボカズラを
>発見したそうです。

>ウツボカズラといえば落とし穴のような捕虫器に虫を捕らえ、
>おぼれ死にさせたのちに消化酵素で徐々に溶かして養分とする
>代表的な食虫植物ですが、ここまで大きいともはや食肉植物
>といった方がふさわしいかもしれません。

……これはそろそろヤバいのかもしれぬ。無論トリフィド的な意味で。みんな流星群に気をつけろ!!


『それは一大ぺージェントだった。五月七日、地球が緑色の大流星群の中を通過したのだ。誰もがこの世紀の景観を見上げた。ところがその翌朝、流星を見物した人間は、一人残らず視力を失ってしまう。恐るべき恐慌と社会的混乱が全世界を覆った。今や事情があって流星を見られなかったわずかな人々だけが、文明の担い手だった。だが折りも折り、当時人類が植物油採取のために、厳重な管理のもと栽培していたトリフィドという三本足の動く植物が野放しとなり、盲目の人類を襲い始めたのだ!人類の生き延びる道は? SF史上に残る破滅SFの雄編!』

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