« NASA研究所、地上でネズミの空中浮揚に成功 | トップページ | 96時間 »

2009/09/12

ハッブル望遠鏡がとらえた「宇宙のチョウ」

http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090910-OYT1T00808.htm
拡大写真

>米航空宇宙局(NASA)は、スペースシャトルで修理した
>ハッブル宇宙望遠鏡の調整作業を終え、最新の観測機器で
>撮影した鮮明な画像を公開した。

>解像度などの性能が約10倍アップしたといい、地球から
>3800光年離れた「バタフライ星雲」の画像では、消滅する
>恒星がチョウのようにガスを発する様子が分かる。

 これは美しい。
 美しいけれど、この美しい光の影で多くの星々が消え去っているんだなぁと物悲しい気分になりました。明らかにこの間読んだクラークの影響です、本当にありがとうございました。

|

« NASA研究所、地上でネズミの空中浮揚に成功 | トップページ | 96時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/46194535

この記事へのトラックバック一覧です: ハッブル望遠鏡がとらえた「宇宙のチョウ」:

« NASA研究所、地上でネズミの空中浮揚に成功 | トップページ | 96時間 »