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2010/01/25

米国諜報史上に残るCIAの大失態 あまりにも痛い「ダブルスパイによる自爆テロ」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100121/212359/
ネタ元:イヤ展スレ

>アフガニスタン東部のホースト州にある米中央情報局(CIA)の
>基地で自爆テロが発生。7名のCIA要員と1名のヨルダン政府関係者等が
>死亡した。「一度にこれだけ多数のCIA要員が殺害されたのは、
>過去30年間を振り返っても例がない」と言われており、米国の
>諜報史上に残るCIAの大失態として記録された。

>しかも自爆テロ犯は、CIAが911テロ事件以来、緊密に
>協力してきた親米アラブ国家ヨルダンの情報機関が
>アルカイダに潜入させていたスパイだったことが明らかに
>なっている。つまりCIAは、「ヨルダン情報機関とアルカイダの
>二重(ダブル)スパイによる自爆テロ」という前代未聞の手法で、
>奈落の底に突き落とされたのである。


>かつてCIAの分析部でアルカイダ担当部長をつとめた
>マイケル・ショワーは、このテロ攻撃により、「米国が有する
>アルカイダ専門家のトップ5のうちの数人が殺害されてしまった」
>とまで述べている。「このタイプの専門知識を失った代償は大きい。
>すぐに取って代われるようなものではなく、短期間に彼らのような
>専門家を作ることは不可能」だからである。また元CIAの
>工作担当官であるロバート・ベアは、
>「これは陸軍で言えば一個大隊を失ったのに匹敵する甚大な損害だ」
>と米メディアにコメントしている。

……これはホントにリアルの話ですか?エスピオナージ小説のストーリーではなしに?諜報の世界はおっかないな。
 つーか、明らかなCIAの失態ですよねぇ。本文中で言われているように焦りがあったのかもしれないけれど、敵地からやってきた人間をノーチェックで基地に通すとかないわー。
 や、これが小説やドラマなら、わざと爆発をおこしていて、死んだと思われていた8人は死を装うことでアルカイダの監視を逃れてフリーな立場から反撃に移る展開ですが。(ハリウッド脳)

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