ゾウのような足取りだったT・レックス
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100630003
「ゾウのような足取り」というタイトルから、ゾウの「四脚駆動」のような特殊な移動方を使っているという記事かと思ったら、速くなったり遅くなったりといういつもの歩行スピードの話でした。残念。
>神経信号の基本的な制限速度は体のサイズに関係なく
>秒速55メートル程度であることがわかった。これが、
>歩行や走行に必要不可欠な神経信号が動物の足から
>脊髄へと伝達される速度の限界だ。
へぇ!想像していたよりもはるかに遅いな。大型恐竜なら尻尾から頭まで0.5秒もかかるのか。
なるほど、伝承族がリプミラに勝てないわけだ。
>神経束の神経細胞の数と神経信号の伝達速度は
>トレードオフの関係にあるという。
(中略)
>体の動きが遅くて神経が敏感か、体の動きが
>速くて神経が鈍感かのどちらかとなる。
ティラノのサイズであまり神経が敏感だと不利になるだけじゃないかしら?
なににせよ、彼らにはある程度以上のスピードは維持して欲しいと思います。スカベンジャー(腐肉漁り)ではあって欲しくないのだ。
>「ティラノサウルス・レックスは、どっしりと
>重々しく不器用でのろまな恐竜では決してなかった。
>俊足でなかったとしても、強烈で刺激的な姿で、
>時には驚くべき狩猟の技を披露していたはずだ」
おお、なんと心強いお言葉。これでまだ戦える。ありがとう!ありがとうハッチンソンさん!
| 固定リンク
コメント
伝承族ってほんとに困った生き物なんですね。ブゥアー様もひどいことをなさる。
>俊足でなかったとしても、強烈で刺激的な姿で、
>時には驚くべき狩猟の技を披露していたはずだ」
このコメントが素敵。普段から走り回ってるよりもむしろ格好いい気がします。
ところで「強烈で刺激的な姿」ってのはこういう姿のことでしょうか。俊足ではないけどインパクトはあるよ!
http://www.tv-asahi.co.jp/double/dopant/02.html
投稿: エム | 2010/07/05 12:40
普段はどっしりとかまえて、ここぞというところでのみ大暴れするのがラスボス様の風格って奴ですよね!ティラノサウルスさんはそうでなくっちゃ!(ジュラシックパーク3から目を逸らしながら)
>Wの「強烈で刺激的な姿」
そ れ は 刺 激 的 過 ぎ る
……いや、ほんとに。あの第1エピソードは印象的だったなぁ。
投稿: Johnny-T | 2010/07/07 19:00
ジュラシックパーク3はいい映画ですよ! 主にプテラノドン関係で!
投稿: エム | 2010/07/08 01:00
プテラノどんの良さは認めざるを得ない!
だが、同時に私はスピノを許さない!
投稿: Johnny-T | 2010/07/08 22:49