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2010/10/22

メキシコ:署長は20歳の女子大生 「麻薬の街に平和を」

http://mainichi.jp/select/world/news/20101022k0000m030017000c.html
ネタ元:イヤ展スレ

>麻薬組織間の抗争が泥沼化し、一般人や警察官も含め年間数千人の
>死者が出ているメキシコで20日、20歳の現役女子大生が警察署長に
>任命された。管轄は米テキサス州との国境に接する人口8500人の
>プラセディス市で、麻薬取引が盛んな危険地帯。恐れをなした警察官の
>退職が後を絶たず、空席の署長職を募集したところ応募者が
この女性1人しかいなかったため、異例の起用となった。

>同市では麻薬組織による殺人事件が多発し、先週1週間だけでも8人が死亡、
>今年6月には市長が殺された。捜査当局も襲撃や買収の標的となるため、
>バジェスさんには護衛2人がつく。市と周辺一帯では警察官の退職が相次ぎ、
>警察は事実上機能していない。バジェスさんは就任と同時に署員を3人から
>13人へ増やした。

>メキシコと米国の国境地域では、麻薬の密輸ルート確保を巡る抗争が過熱。
>米国で消費されるコカインの9割がメキシコ経由で密輸される代わりに、
>メキシコの麻薬組織が使う銃のほとんどが米国から逆密輸されている。
>メキシコでは過去4年間に約3万人が抗争で死亡した。

……ごめんなさい、生ぬるい日本人なのでどこからどこまでがネタなのか良く分かりません。
 つーか、

>恐れをなした警察官の退職が後を絶たず、空席の署長職を募集したところ
>応募者がこの女性1人しかいなかったため、異例の起用となった。

 っていうのはどうなんだ!?
 いくら立候補者が他にいなかったとはいえ、資格審査とかないのかよ!?20歳の子持ちの女の子を麻薬組織の前に放り出すとかありえないだろう!?

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コメント

フィクションのOPだったら最高の展開なんですが、現実だとすると「おいおいちょっと待った」ですよねえ。ツッコミどころが多すぎる。署長さんは立派な人だと思うけども!

>バジェスさんは就任と同時に署員を3人から
>13人へ増やした。

少ないよ! 増やしたところでそれでも少ないよ! 「荒野の十三人の刺客」とかちょっと思ったけど!

……ギターケースを抱えたアントニオ・バンデラス風の男がふらっとやってきてくれることを願うばかりです。

投稿: エム | 2010/10/23 01:05

危険の意味を忘れて、何かを言う前にぶつかるとはさすが!
しかし最悪のパターンはこの女が麻薬カルテルに抱きかかえられてることかと

投稿: KAREI | 2010/10/23 13:24

・エムさん
>デスペラード
それだ!
そして悪党どもを退治した彼は未練を振り払って荒野へと歩み去っていくのですね。
子の「カムバーックッ!」という叫びを背に。
(西部劇が混ざった)


・KAREIさん
 ハートに火がついて燃え上がっているからね、愛が力なのだ!
>しかし最悪のパターンはこの女が麻薬カルテルに抱きかかえられてることかと
あまりいいことじゃないけど、そういうブックならそれはそれでまだましかもしれないとちょっと思います。なんと言っても死人が出ない。
……でも、わざわざそんなことする理由はないよなぁ。


どうか新署長が無事に職務を果たせますように。

投稿: Johnny-T | 2010/10/25 00:25

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