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2011/04/19

長谷川裕一『マップス・ネクストシート』第51話 二万二千年の旅人

http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood/maxtupus01_0001.html

『エラルード=ミヤコ!? すべての謎が今明らかに!! 二万年前、ミヤコに何が起こったのか!?』

 伏線なんてもんじゃねーぞ!
 伏線なんてもんじゃねーぞぉぉぉぉ!!
 いやもう、ここにきてここまでの驚きが!まさかアレがネムローネだったとは!!
 支配者様が"ミヤコ"であるということが最初から決まっていたのであれば、初出がクロノアイズ時代に出た同人誌『ひとりスーパーロボット大戦 大外伝』の"ネムローネ"がそのパートナーとして配されるというのは(今から振り返れば)理解できるし辻褄も合うのですが……それにしたってロングパスすぎる!

 そして懐かしのあの歌っ!歌う流星の歌!
 懐かしさのあまり久しぶりに歌う流星のエピソードを読み返してみたら、さまよえる星人が広めた風船草なんて小ネタがありました。草と一緒に歌も伝わっていたのかな?そういうのは、
「ちょっと……良い――だろう?」

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コメント

ねえ! ほんとにもう!

>さまよえる星人が広めた風船草
あの歌がアレなのにはもちろん気づいていましたが、そんな由来がありましたか。覚えてるつもりだったけど、ちゃんと読み返さないとなあ。

投稿: エム | 2011/04/20 02:00

自分も読み返すまでそんな草が出てたことも忘れてました。
長谷川先生の使い捨て設定の再利用ぷりはすごいなぁ。まるで伏線のように見える。
そもそもマップス自体が読み切りとして描かれたものを無理やりシリーズでっち上げたものだし。
そういうのも、
「ちょっと……良い――だろう?」

投稿: Johnny-T | 2011/04/23 21:55

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