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2011/04/16

今日の読了本『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』

・ジャック・キャンベル『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』
『敵艦隊の追撃をふりきり、ついに味方星域に帰り着いたアライアンス艦隊。運営審議会にその攻績を認められ、一介の大佐から元帥へと特進したギアリーは、すぐさま艦隊を再編し、再度シンディック本拠星系をめざす。百年以上も続くこの戦争を終わらせるために!だが、つぎつぎに襲い来る敵の防衛艦隊を撃破し、敵本拠星系にようやくたどり着いたとき、シンディック幹部会は思いもよらぬ怖るべき罠を仕掛けて待ち受けていた! 』

 百年後の世界で目覚めさせられた男の苦闘の物語もついに最終巻。
……とはいえ本国ではすでに次のシリーズが始まっているわけですが。

 アライアンスとシンディックの戦争とギアリーの個人的な戦いも一段落。相変わらずの緻密な描写とダイナミックな展開で第一部を締めくくるにふさわしい盛り上がりを見せてくれます。
 昇進を告げられて、階級が上がるのがイヤでイヤで抵抗するギアリーっちが可愛くてたまりませんよ。
 次のシリーズが和訳される日が今から楽しみです。われらが先祖に名誉あれ。

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