遺伝子操作で人間の細胞からレーザーを発生
http://slashdot.jp/science/11/06/18/1944208.shtml
>米ハーバード・メディカルスクールの研究チームが、ヒトの細胞を
>媒質としてレーザーを発生させることに成功したそうだ
生体レーザーですとな!Xメンかガイバーか!?
>外部から与えた光を増幅する媒質(利得媒質)としては人工的に
>合成した結晶やガス、液体などが多く使われるが、今回の研究で
>媒質に使用したのはクラゲの持つ発光物質である緑色蛍光タンパク質(GFP)だ。
>研究チームはGFPが生成されるようにヒト胎児の腎臓細胞に遺伝子操作を
>行い、光共振器となる2枚の鏡の間に配置した。この状態で細胞に
>青色光のパルスを照射したところ、緑色のレーザー光が数ナノ秒間
>発生したという。レーザー光は肉眼で確認でき、実験中に細胞が
>傷つけられることもなかったそうだ。
おお、なんというSFガジェット!やはり目指すべきは目からレーザーですよ!!
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コメント
なぜわざわざヒト胎児の細胞でw
投稿: おぞん | 2011/06/22 23:54
手に入れやすくて使いやすいからでは
投稿: Johnny-T | 2011/06/26 01:02