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2011/11/30

わがままDIY単行本化正式告知キター!(DOS/V POWER REPORT1月号より)

公式サイト

 というわけで、PC雑誌『DOS/V POWER REPORT』で大好評連載中、からくり大好きな座敷童子のわらし様と彼女にふりまわされる周りの人たちを描いた自作PC漫画『わがままDIY』が単行本化ですよ。
……「自作PC漫画」なんてカテゴリが適用される漫画なんてこれと『ボブ&キース』くらいのもんだよなぁ。

 月2ページ連載な上、基本的に漫画と縁がないインプレスジャパンの雑誌なので、単行本化はまずあるまいと思っていましたが……世の中何が起こるかわからないものだ。

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ハリウッド版『アキラ』のシナリオがやばい

http://www.bleedingcool.com/2011/11/29/casting-call-for-akira-movie-includes-some-new-details/

 世界中のファンたちが心からやめて欲しいと願っている(らしい)ハリウッド版『アキラ』のシナリオがやっぱりひどいことになっているようです。
 ついに発覚したハリウッド映画版のストーリーは、最初の一行目から危険な香り。

『ネオ・マンハッタンでバーを経営するカネダ。彼の弟テツオが大佐率いる政府のエージェントに連れ去られた!』

……なるほど、健康優良勤労青年ということですね。そりゃあ、ファンも怒るさ。
 というか、このカネダはもしかしてファーストネーム扱いだったりするのかしら?でないとラストの「金田ァァァ!」「さんをつけろよデコ助野郎!」が変なことになるよなぁ。ハリウッド版でもそのシーンがあるのかどうか知らないけど。

 こっちでは金田のバイクとか出てくるのかしら。

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芋虫から着想…軟体ロボット、ハーバード大開発

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000385-yom-sci

 テクノロジー的にたいへん素晴らしいものですが……なんかもう『BMネクタール』を連想してしまってどうにも。
 しかし、この技術が進歩するといろいろなところで活用できそうですね。触手とか。

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2011/11/28

ドリームキャストで恐らく最後のゲームソフトが発売

http://jin115.com/archives/51828587.html
ネタ元:STAR LIGHT PARADEさん

……うん、GD-ROMをまだプレスできることにまず驚きですよ。

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2011/11/27

今日の読了本『アルシャードff リプレイ2 魔女が望んだ未来消失』

・緑谷明澄『アルシャードff リプレイ2 魔女が望んだ未来消失』
 見所満載!これはまさに劇場版。

……そうか、痛天使が来るのか。そいつはちょっとしたボウケンだな。

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クルーズチェイサー・ドラスティー

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 というわけで、街に下りたついでに1/144HGUCドラッツェを買ってきました。スペルは「DORA-C」なのね。そうなのかー。
 パーツ数は少ないけれど、やたらでかいブースター脚のおかげでかなりのボリューム感。クリアスタンドや「袖付き」仕様のガトリング・ガンとその持ち手も付属。定価2100円だけど、割高感はありません。
 胴体が一体成型で腰が回らないのと、肩の玉のせいで腕を開く方に動かしにくいのがちょっと不満かな。

 せっかくなので、あの脚とかあの玉とかが似てるなーと思っていた、HJ版のアレっぽく組み替えてみた。ベースになったPC版のデザインをしたのはドラッツェと同じ明貴美加だし。

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……フムン、やっぱり白スプレーを吹きかけて終わりとはいかないね。脚の長さとかはかなりそれっぽいけど。

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福島大学演劇研究会 「君影草はしおらしく毒をもって」

公式サイト

 今年3月11日に上演されたものの、公演中に発生した東日本大地震で中断された平成22年度卒業公演のリベンジ公演。
 早良親王の謀殺、蝦夷征伐、そして薬子の変。平安の都で語られる、人の“想い”のぶつかり合い。

 桓武天皇(諸悪の根源)と賀美能親王(“悪役”)のノリノリの演技が印象的でした。

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2011/11/26

死を招く氷の指


ネタ元:イヤ展スレ

 海面から降りてきた氷柱が海底を凍らせ、多くの生き物を殺す。まさに「エターナルフォースアイスフィンガー相手は死ぬ」といった風情ですね。

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長谷川裕一『マップス ネクストシート』第57話 目覚めの女神

http://bookstore.yahoo.co.jp/list/search?title_kana_exact=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88&publisher_id=12&identifier_string=flexcomix&category_id=2

『自分を見失いかけていたミュズを救ったのは、光速の預言者とミヤコだった。自分を取り戻したミュズ。そして今、ネクシート号が新たなる姿へと変化を遂げる!』

これが――
ネクシート号の…真の姿だ――

 って、やっぱり脱いだー!!
 さすがは最新、頭脳体だけではなく船体まで脱衣するとは!

 勇者さん無茶すんなー!?

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2011/11/25

今日の読了本『迷宮キングダム リプレイ 女王の帰還』

・河嶋陶一朗『迷宮キングダム リプレイ 女王の帰還』

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NASA火星探査車打ち上げへ、生命の可能性を調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000463-reu-int

>米航空宇宙局(NASA)が開発した火星探査車「マーズ・サイエンス・
>ラボラトリー」が、現地時間の26日午前10時2分(日本時間27日
>午前0時2分)に米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から
>打ち上げられる。

>探査車は25億ドル(約1935億円)をかけて開発されたもので、
>重さは900キロ。ドリル付きのロボットアームなどが装備されている
>ほか、粉末状のサンプルを分析できる実験室も内蔵されている。

 おお、移動実験室!いいなこのロボット。すごく未来ロボットだ(少年雑誌の記事的な意味で)
 無事の火星到着と、そこでの活躍に期待します。

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発生源はブラックホール=「宇宙竜巻」の謎解明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000007-jij-soci

>ブラックホールの位置が近くにある別の大天体の影響で揺れ動くと、

 や、よく考えればブラックホールだって外からの力の影響を受けて当然なんだけど、なんか「ブラックホールは一方的に吸い込むのみ!」みたいなイメージがあってちょっと戸惑った。

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2011/11/24

ヒーローだョ!全員集合 / ジャスティス・ヤリーグ

誰がポルノの宇宙を救うことが出来るのか?
我らがヒーロー達、スー○ーマン、ワン○ーウーマン、バッ○マン、グリーン・ラン○ンなど7人のアメコミ・スーパースターズが集結。
最高にホットなヒーロー達が下半身と乳を武器に、人類を魔の手から救う!
アメリカンコミックでおなじみのスーパースターが一堂に会す、夢のような作品が登場!
驚愕のドリームファックが待っている!

 何だこりゃ。
 『マゾリックス』とか、『ファックドラフト』とか、あの辺のよくあるパロディものAVですが、よりにもよってジャスティスリーグ(DCコミックから刊行されているアメリカン・コミックスのスーパーヒーローたちが一堂に会して結成したオールスターヒーローチーム。スーパーマンやバットマンが所属)を元ネタに選ぶのかよ!?これはたしかに驚愕のドリームファックだ!
 正直、ちょっと購買意欲をそそられるタイトルではあるわけですよ、ここまでアタマが悪いと。もうちょっと早く存在を知っていたら、『Mouse Guard RPG』と一緒に注文してしまっていたかもだ。

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2011/11/23

今日の読了本『サタスペ ホラー・リプレイ 叫びの家』

・池田朝佳『サタスペ ホラー・リプレイ 叫びの家』
 サタスペで、ホラーで。
 や、ビックリ。サタスペでこんな正統派のホラーもできるんだね。
 あと、四畳半企画KKの面々は仲がよくってほほえましい。

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おうっ!?

 今気がついた。いつの間にやらアクセスカウンタが80万アクセス超えだ。めでたい。

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アクアスでペンギン命名式

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201111190010.html

>しまね海洋館アクアス(浜田、江津市)で今年生まれたペンギン8羽の
>命名式が18日、同館であった。

>4月に生まれたフンボルトペンギン6羽は、地元の石見神楽から
>「いー」「わー」「みー」「かー」「ぐー」「らー」と名付けた。

 このネーミングもたいがいではありますが、それ以上にもう2匹がひどい。

>7月に生まれたジェンツーペンギン2羽は、「ジェームズ」「ジェシー」と決めた。

 なんでジェシー・ジェームズなんだよ!?無法者の王様だぜそいつは!

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アン・マキャフリイ死去

http://www.mediabistro.com/galleycat/anne-mccaffrey-has-died_b42826

 『パーンの竜騎士』や『歌う船』のシリーズで知られるアン・マキャフリイが亡くなられたとのこと。享年85歳。大往生ではありますが、やっぱり残念です。心からご冥福を祈ります。
 久しぶりに『パーンの竜騎士』を読み返したくなったけど、手元に一冊もないんだよなぁ。

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2011/11/21

@バンチ1月号

公式サイト

 「入る ヒトラー」で爆笑したという事実を抹消したい。

●『エリア51 久正人
マッコイの主治医ケイロン先生。
毎週水曜日にお洒落して向かう先は…!?

 ここしばらくシリアスが続きましたが、今月はちょっとライトな番外編。異形の街の奇妙な住人の小さな恋のメロディー。
 かわいいなぁケイロン先生。とてもケンタウルスとは思えない純情っぷり。


●『パラダイスバード 佐藤明機
美野が祖父の古書店を再開してから
半年が過ぎようとしていました。

 古本屋ダンジョン探索編。お宝もあるでよ。
 いいなぁあの本棚迷宮。隠し扉もあるし。ああ、うちにもあんな空間が欲しい!
 
 “あれ”はぼくらの百合科・玉竜・ドミポルタ・ザ・スネイルドラゴン嬢が登場する伏線かしら?そうだといいなぁ。

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ファミリーマートの新作「ブラックカレーまん」

http://www.garbagenews.net/archives/1856723.html

 食べてみた。
 美味しかったけれど、麻薬的な味ではなかったよ……。ああ、鼻田香作よ。

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わかつきめぐみ「やにゃか さんぽ」 セカンドシーズンスタート

http://www.hakusensha.co.jp/yanyaka/

『現在、東京下町新名所として大注目の街、谷中(やなか)周辺。猫の街、アートや文学の街、懐かしい昭和の東京の下町の風情を残した街として、人気を集めています。台東区谷中を中心に文京区根津から千駄木(荒川区日暮里近辺も含む)にまたがる通称「谷根千(やねせん)」。興趣あふれるその街を舞台にした、一匹の子猫の、新たなお話をお届けします』

 待ってました。猫視点で語られる東京下町のゆるやかな日常、ふたたび。

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2011/11/20

Mouse Guard RPG

公式サイト
レビュー1:Tales of the Dragon’s Tailさん
レビュー2:The Wapentakeさん

 ついさっき桶や本望さんに教わったばかりのホットなTRPGネタ。いや、作品自体はかなり前の発売なんだけどね。
 中世的な世界を舞台に、擬人化されたネズミ衛視たちがネズミ街道の平和を守るために戦うストーリー。
 公式サイトに原作コミックが掲載されていますが、これが実にいい物語。剣を携え、マントを翻し勇敢に戦うけれど、あくまで彼らは小さなネズミにすぎないというのが素晴らしい。
 知恵と勇気を駆使して戦えマウスガード!!

 早速、アマゾンで1セット注文してきました。諸君、届いたら遊ぶので付き合っていただくぞ!

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今日のTRPGセッション

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 久々の大ヒット。4D6でピンゾロとか、久しぶりに振り出したぜ!(初めてじゃないのがまた悲しい)

 というわけで、久々のまよキンでした。
 わが共和制中華王朝(1レベル)は死神(12レベル)の襲来という危機を乗り越え大きく進歩。
 具体的に言うとモンスターの民大量流入(星童×2、小鬼呪術師×4、イカロス×3、ガーゴイル、ハニワ×2、死神(!!))で国力アップアップね!
 ぼくの大臣“攻撃を受けない”ウェルキンも一応の面目は保てました。戦闘では何もしなかったけどな。

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 敵はでかくて強いぞ!負けるな宮廷!戦えランドメイカー!!


111120_02
 強大な敵もついに倒れる。われらが宮廷の前に敵は無し!!
(「……ぱんつ見えねーなぁ」)

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2011/11/19

今日の読了本『レトロゲームマスター渋沢』

・周防ツカサ『レトロゲームマスター渋沢』

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魂ウェブ | スタッフの魂日記 "体育座り"に隠された秘密!

http://www.tamashii.jp/staff_diary/diary.php?eid=00759&level=01

 アッガイ、武装神姫に続く第三の体育座り戦士『ULTRA-ACT ミラーナイト』は良く動くなぁという記事。
 そして……

>既に「ウルトラマン"ブログ"列伝」でもジャンボットに続く新情報が
>公開されていますが、
>魂NATION2011では、これ以外にもミラーナイト、ジャンボットのような
>"ウルトラマンではないヒーロー枠(?)"の新作ACTも展示予定です。
>お楽しみに!

 これはグリッドマンを期待してもいいということですかッ!?

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光より速いニュートリノ、再実験しても速かった

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111118-OYT1T01237.htm

>素粒子のニュートリノが超光速で進むという、相対性理論に修正を迫る
>実験結果を9月に発表した国際研究グループ「OPERA」は18日、
>精度を高めた再実験でも同じ結果が得られたと発表した。

>再実験では、スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関から
>約730キロ・メートル離れたイタリアの地下研究所へ飛ばすニュートリノの
>ビームの長さを前回の3000分の1以下に短くし、より正確に速度を
>測定できるように工夫した。

>その結果、今回もニュートリノは光より57・8ナノ秒(ナノは10億分の1)早く
>到達していた。これは9月に発表した結果(60・7ナノ秒早い)とほぼ同じ。
>ただ、今回も両地点の時刻合わせにGPS(全地球測位システム)を
>使っており、疑問が完全に解消したわけではないという。

 やっぱりニュートリノの質量はゼロでタキオンだったんじゃね?
 もしくは測定システム自体に根本的な問題があったか。ただ、測定システム自体の問題だったら、これまでにCERNが出してきた結果も再検証が必要になってきますね。

 これが真実超光速であったならとてもワクワクする話ではあります。

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2011/11/18

プーチン首相が歯科医に「挑戦」、学校で授業見学も

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-24221320111117

>ロシアのプーチン首相は15日、西部ベルゴロド州を訪問し、地元の病院を
>視察したほか、学校で授業見学などを行った。

>私服姿で同州の村Golovchinoを訪れた首相は、白衣を着て病院職員の
>説明を受けた。病院の歯科室では冗談交じりに治療器具を持ち、患者席に
>座ったサフチェンコ同州知事に治療を行うジェスチャーも見せた。

 ヤロウ、ピョートルのあとを継ぐ気かっ!?

・ピョートル大帝:
 ロシアの近代化・西欧化に努め、軍制と官僚制を整え、ロシアを北方の強国とした。
 外科・歯科技術を好み、病気にかかった側近たちは、ピョートルが手術道具をもって現れることを何よりも恐れたという。

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2011/11/17

木星の衛星に巨大な湖か 生命の可能性高まる

http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111701000806.html

>米航空宇宙局(NASA)は17日、木星の衛星エウロパの表面を覆う
>氷の下に、米国の五大湖に匹敵するような巨大な湖がある可能性を
>示す新たな証拠を見つけたと発表した。

>エウロパの氷の下に大量の海水が存在するとの説は、以前から専門家の
>間で指摘されているが、チームは今回の研究で「生命が存在する可能性が
>高まった」としている。

 ふむん、そしてその氷の下には水棲生物が棲んでいるんですねボーマン船長。(C)2010年宇宙の旅

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2011/11/16

久正人『ノブナガン』(アーススター誌12月号)

 ピサの斜塔かよっ!?

 しお初出撃。嵐の中に隠れる進化侵略体をどう攻略するのか!?ここがノブナガンの桶狭間だ!
 今月も久的コマ割満載。静と動の落差が癖になる!
 あと、信長ってるときのしおのニンマリ口がステキ。

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月間少年マガジンプラス

 月間マガジンの増刊。月マガからの出張番外編と読みきりが半々くらい。
 『パンプキン・シザーズ 外伝』『Q.E.D.』『レッドアイズ』と掲載されているのを見て、今はなきマガジングゥレイトを思い出して悲しい気持ちになりますた。

 で、購入目的であった『パンプキン・シザース』の番外編「センチメンタルセコイア」。これがすばらしい番外編でした。
 主人公は情報部主計課所属の背が高い女の子。気弱な彼女の恋と人間的成長を描いた本編は読了感さわやかなドラマ。それに加えて随所に本編のエピソードとのリンクが見られ、さらに、ハンクス大尉の出自やオレルドの制服の謎ギミックについてのネタばらしもあり。そして女の子たちは可愛い。
 短編ながらもぎっしりと内容の詰まった、ファンにうれしい番外編です。

 あと、今回作画は別の人なのですが、岩永タッチの再現が高レベルすぎてしばらく別人だと気がつきませんでしたよ。

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2011/11/14

今日の読了本『世界の戦車ガールズイラストレイテッド第二次大戦編』

・『世界の戦車ガールズイラストレイテッド第二次大戦編』
 『MC☆あくしず』誌の別冊ムック。さまざまなイラストレーターによる戦車擬人化少女が盛りだくさん。人によってデザインコンセプトはまるで違っていて楽しい。
 紙面の肌色分と裏腹に濃い内容で知られる『MC☆あくしず』誌の別冊だけあってテキスト部分も読み応えあり。次回は一次大戦編を読んでみたいですね。
(以上、『世界の戦闘機ガールズイラストレイテッド第二次大戦編』の時の感想からコピペ改変)

 というわけで、第二次世界大戦当時の戦車および自走砲などの大砲のついた戦闘車両(このあたりの定義は良く分かりません。ぼくは飛行機のことしかわからぬ)について、多数の解説図面や実機写真を用い、難しい専門用語は可能な限り廃して簡潔かつ分かりやすく解説した戦車カタログ本です。
 ガールズイラストレイテッドシリーズのわずか1ページの解説テキストに内包された情報の濃さは素晴らしいの一言ですよ。戦車素人(含むぼく)の入門用に最適です。

 オープントップ(天井がない車両形態)の解釈が人によってパンチラだったり上乳露出だったりとまちまちだったこともたいへん興味深かったです、まる。


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2011/11/13

@バンチ12月号

公式サイト

●『エリア51 久正人』
マッコイを撃つことを拒否したキシロー。
この決断にキリマルは---!?
マッコイの秘密にキリマルが迫る!!

http://www.comicbunch.com/comicinfo/area51/

 河童編とりあえずの終了。おお、キリマル。おお、キシロー。
 そして心身ともに傷だらけのマッコイはこれからどうするのか。
 色々な"どうして?"が明かされて、マッコイの過去がかなり明らかになってきました。後は“何故?”と“誰が?”ですが、知りたいような、まだもったいないような。


●『パラダイスバード 佐藤明機』
月の出モール商店街では今日も珍事がっ!?
揃いの軸からエライ者たちが…

http://www.comicbunch.com/comicinfo/paradisebird/

 画廊・白蝉房オーナーまもるちゃんと妖怪大行進の話。
 駄洒落まみれのイヤ妖怪とかみつきおねぇさんがたいへんかわいい。とぅないとしーかむず。

 ちょっと五平餅焼いて天狗召喚に挑戦してみる


●『最後のレストラン 藤栄道彦』
今回は、あの伝説の聖女が…
ジャンヌ・ダルクが巻き起こす騒動とは!?

http://www.comicbunch.com/comicinfo/saigonorest/

 脚甲ウェイトレスとな。新しい。

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AR.Drone Parrot

http://ardrone.parrot.com/parrot-ar-drone/usa

 スマートフォンやタブレットのタッチパネルで操作できる飛行型ドローン。機載カメラからの視点で操作するのが楽しそう。
 こちらからドローン操作の動画も見られますが、なんだかシャドウランのリガー(※)の気分だ!すげぇ楽しそう!

※シャドウランのリガー:サイバーパンクTRPG『SHADOWRUN』に登場する技術クラス。車両やドローンを己の手足のような感覚で動かす特殊な装置を埋め込んだサイボーグ。

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アメリカ版新『ゴジラ』、また新たに脚本家を雇うことに!今度で3人目、早くも駄作の予感?

http://www.cinematoday.jp/page/N0036947

>これまでハリウッドの大作で、何度も脚本を改稿する作品は駄作が多く、
>すでに一貫性のある脚本になるかが疑問視されているようだ。

 大丈夫、元々シリーズのほとんどがどうでもいい脚本じゃないか。
 怪獣映画に大事なのはどれだけ物を壊すかと避難民がヘラヘラ笑っていないことだよ。ゴッドジラは平成ゴジラのほとんどよりも面白かった。

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2011/11/11

今日の読了本:『神様のメモ帳』『神様のメモ帳2』

・杉井光『神様のメモ帳』
     『神様のメモ帳2』

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やっとこさ

 『仮面ライダーオーズ』の最終回を見ました。1年で積み上げてきたものを綺麗にまとめたいい最終回。最後の締めがタジャドルコンボなのもよし。
……まあ、それだけに次の映画で描かれるであろうアンクの復活がどうなるのかたいへん気になるわけですが。
 どうか彼らの再会が(視聴者にとっても)幸せなものでありますように。

 あと、積み『クローンウォーズ・セカンドシーズン』も少年ボバ登場の回まで見ました。こちらも良エピソード。親父と同じ顔をしたクローン兵士に銃を向けるシーンとか実に素晴らしい。
 そのときに手にしているのが大人ボバが使っているのと同じタイプの銃だったりするファンサービス。

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毎年恒例、

 ピンゾロデーのピンゾロチェック!

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 今年も失敗!

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2011/11/09

今日の読了本:『神様のメモ帳3』

・杉井 光『神様のメモ帳3』

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米政府、宇宙人の存在に関する公式見解を明らかに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000013-cnn-int

>米ホワイトハウスは国民の請願に応え、地球外生命体の存在に関する
>米政府の公式見解を明らかにした。宇宙人が地球に接触してきたことは
>ないと断言している。

 ええっ!?じゃあエリア51の(後略)
 たいへん当たり前感の強い回答ですね。まあ、ここでネタを交えたりすると後が大変なわけですが。

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月が綺麗だったので、

 ぼんよりと眺めながら帰ってきました。
 で、ふと思いついたのだけど、この衛星が主惑星に対して常に同じ面を向け続けるなんていう酔狂かつ印象的な軌道を取っていなければ、天文学の主流ははるかに早い段階で地動説や球体論に移行していたのではあるまいか。
 ガリレオも怒っていいレベル。

 そんなチラ裏。

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2011/11/08

イトカワ級の小惑星、地球に接近 NASA「衝突ない」

http://www.asahi.com/special/space/TKY201111070080.html

>直径約400メートルある小惑星が9日朝、地球に接近する。
>米航空宇宙局(NASA)によると、月よりも近い位置を通り過ぎると
>みられるが、地球や月に衝突する恐れはない。

>このサイズの小惑星が地球に接近するのは1976年以来で、
>次回は2028年までないという。

 や、せっかくのイベントなのに観測できないのは残念ですね。

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「超新星を見つけ出せ! Itagakiの挑戦」

http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic.html

夜空に突如現れる『超新星』。その正体は、巨大な星が長い一生の最期におこす大爆発だ。山形県に住むアマチュア天文家・板垣公一さんは、たった一人で70個以上を発見した世界に知られた超新星ハンターだ。1つの銀河に現れるのは100年に1度という超新星を探して、毎日のように夜空を見続けている。この超新星爆発は華々しい天体スペクタクルであるだけでなく、実はこの世界を形作る様々な元素を生み出す重要な現象でもある。私たちは、現在目にする金や銀も、元をたどれば太古の超新星爆発が生み出した物質だ。そのため世界中の科学者が、超新星爆発のメカニズム解明に挑んでいる。超新星ハンター・板垣さんの発見ドラマを通して、宇宙最大の爆発の1つ『超新星』の真の姿に迫る。

 おお、ゴッドハンド!あまりの発見数に「彼は超新星を観測するのではない。彼が観測するから超新星爆発が起こるのだ」とまでいわれる凄腕超新星ハンター!
 いいなぁ。見たいなぁ。おのれBSプレミアム!

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2011/11/06

今日の読了本『オブザデッド・マニアックス』

・大樹連司『オブザデッド・マニアックス』
『授業中、いつも妄想していた。もしも今、この学校をゾンビたちが襲ってくれたら――。恐怖の叫び声を上げ逃げ惑うクラスメイトたち、何もできずおろおろする先生……。ざまあ見ろ、最高だ!ゾンビ映画ばかり観て現実と向き合えない高校生・丈二。しかし、嫌々参加したクラスメイトとの夏の合宿で、本物のゾンビハザードが丈二とクラスメイトを襲う!ボンクラでオタクな僕が、みんなを救ってヒーローになる!?さらに学校一の美少女も思いのままに!?怨念じみた妄想が現実になったとき、待ち受けるのは天国か、それとも地獄か!? 』

 ロケットで繋がる若者たちの青春群像を描いた『ほうかごのロケッティア』の大樹連司が送る、ゾンビで繋がる若者たちの青春群像。
 ろくでもない話で、ひどい話で、いい話だった。
 この作者さんの胃が痛くなるような生々しい人間……というか「教室」の描写は健在。ロメロがゾンビ映画で社会を風刺したしたように、大樹連司はゾンビ小説で学校社会を風刺するのだ――あ、いや、与太で書いたけど本当にそうなのかも?
 あと、要所要所で炸裂するボンクラオタク描写も健在。

「だ、脱出って――、ぼ、ぼくらだけで?む、無理だよ、無理に決まってる――」
「――江戸川」怯える彼に僕は言った。「学校でさ、屋上に一人でいるだろ。そこにゾンビが来るんだ。テロリストとかでもいいや。無事なのは、お前一人――わかるな」
(中略)
僕は江戸川の眼をまっすぐに見つめる。
「今が、それ、なんだ、わかるだろ、江戸川」
わかるはずだ。おまえなら。

 シリアスなシーンでこれかよ。クライマックスなんかもっとひどい内容を口走るんだぜ、シリアスに。
 ゾンビ映画への愛とトンチキオタクへの共感に溢れた素晴らしい作品でした。
……ああ、ショッピングモールよ。

 僕には映画館の暗闇がある。ゾンビ映画がある。
――それさえあれば、きっとこれからも、生きていける。

 ちなみに、ぼくの一番好きなゾンビ映画は『ゾンビコップ』です。とゆーか、後発作品や続編は色々見たけど、いまだに最初の『ゾンビ』は見たことないや。

<ネタバレ>
 ところで、主要人物の名前が特定ジャンルに由来してるのは分かるんだけど、
・安東丈二:ジョージ・A・ロメロ(エィロメロとあんどう……近いような遠いような)
・城ヶ根莉桜:ダリオ・アルジェント(銀:しろがね)
・佐武来実:サム・ライミ
・古池潮:ルチオ・フルチ
・江戸川明広:エドガー・ライト
……までは分かったけれど、残りの二人がどうにも思いつかない。

</ネタバレ>

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解凍戦士タコヤキンガーZ

http://takoyakinger.com/
ネタ元:とんぷうさんの日記

 なんだこのかっこいいの。

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本当に進んでいたボイラープレート映画化計画

http://www.comicbookmovie.com/fansites/debbiedowner/news/?a=49341

 例の噂話は本当だったようです。
 おお、本当に進んでいるんだなぁ。楽しみだ。楽しみだ。

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2011/11/04

今日の読了本『Fate/strange fake』

・成田良悟『Fate/strange fake(フェイト/ストレンジフェイク)』
 フェイト・ゼロを読み返したらこれも読みたくなった。ああ、これの本編を遊びてぇなぁ。
 なんならゲームブックでもいい。というかむしろその方がいい。(参考

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DANGER 5

 時は第二次世界大戦。
 世界制覇を企むナチス・ドイツのヒトラー総統は南極の恐竜人類と手を組んだ!
 彼らの野望を打ち砕くため特殊部隊デンジャー5は世界せましと飛び回るのだ!
……という筋なのかな?
 よく分からないけど、とにかく頭が悪くてステキ。つーか、アドルフ君が強くて過激にかっこいいですよ!?

<追記>
 公式サイト発見。TVシリーズってマジなのかオーストラリア人!?

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2011/11/03

カウボーイ&エイリアン

公式サイト

 荒野の寂れた町にやってくる謎の男。街を牛耳る牧場主。危険な荒野の探索。巨大な敵に一致団結して立ち向かう無法者とアパッチの連合軍。
 トンチキなタイトルと裏腹に、割とスタンダードで真面目な西部劇しててビックリ。面白かったけど、そのせいでエイリアンの存在感が薄いというか、ただのクリーチャー扱いなのがちょっと残念。彼らが異星人であることにあんまり意味がないのよね。カウボーイとエイリアンが同じ画面に写る絵的な面白さっていうのはあるんだけど、それだけ。
 向かってくるジェームズ・ボンドやハン・ソロが「やつらは俺たちの家族を奪った。だからブッ殺す!」というケン・イシカワ的覚悟完了な殺意に溢れた人たちで、その上科学的素養も興味もないから「よその星からやってきました」とか言っても「( ´_ゝ`) フーン」ですませちゃってそこから先がないんだよね。異文化交流とか全然なし。いや、そこまでやってたら上映時間が何時間あっても足りないけどさ。
 発想はいいのに、それがもうちょっと演出に活かされていないのが惜しいなぁ。
 パンフレットの解説だと原作コミックはかなり違う展開のようだけど、このあたりはどうだったのかしら?

 ところで、イヌ子さんのひどいビッチっぷりが素敵。この主人を選ばぬフサフサワンコめ!モフらせろ!

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2011/11/02

今日の読了本『Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎-』

・虚淵 玄、武内 崇『Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎-』
 アニメ版がよい出来だったので、復習がてら久しぶりに読み返してみた。
 やはりウェイバーとライダーの関係性が素晴らしい。どうしてウロブチたんはこの萌え力を女の子相手に仕えないのかしらね?
【だが、ウロブチヒロインが戦闘力を失って誰が喜ぶというのか】

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2011/11/01

今日の読了本『Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち-』

・虚淵 玄、武内 崇『Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち-』

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警察官もびっくり!マスター・ヨーダがまさかの当て逃げ、ドイツ

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2838286/8014870

>地元警察当局は声明で、「警察官らは車の中にマスター・ヨーダを
>見つけたことに何より驚いた。今回は、フォースも無力だったようだ」
>とのコメントを発表した。

 これがフォースの暗黒面か!
……まあ、マスターヨーダのなさることといえば納得がいかないでもありませんがね。つーか、ヨーダからアニーに至るまでのあそこの師弟はちょっとアレだと思う。具体的に言うと5人中2人がシス堕ち。クワイ・ガンもあの通りのお人だしな。

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