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2012/04/12

「光明星3号」に疑問の声…軍事アナリスト「偽物です」

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/04/10/kiji/K20120410003014560.html
ネタ元:泡沫の日々@はてなさん

>人工衛星は、ソーラーパネルで周囲が覆われており縦長。通常なら、
>宇宙空間で太陽から少しでも多くのエネルギーを得るため、
>ソーラーパネルが羽のように開き、太陽の方向に合わせて調整できる
>構造になっている。公開された衛星には羽がなく、ただの長方形の箱。
>重さは約100キロという。

>日本の地球観測衛星「だいち」は重さ4トン、高さ6メートル。
>軍事アナリストの神浦元彰氏は「地球観測衛星には高精度カメラ、
>送受信システムが必要。100キロではとても収まらない。
>偽物です」と指摘した。

 このアナリストとやらははいったいナニを言っているんだろう?
 べつにすべての人工衛星が「だいち」と同じ大きさ同じ構造じゃなきゃイカン訳ではないでしょう。観測機器が発達したおかげで、現代の数百キロクラスの小型人工衛星はかつての大型衛星と同等の能力を発揮できます。これからノウハウを積もうというのなら、お手軽サイズからはじめるのは当たり前のことです。
 ちなみに、人類初の人工衛星スプートニク1号はわずか80数キロしかなかったし、日本初の人工衛星おおすみの重量は20キロちょっとでした。

>高さ約1メートル、横幅、奥行きともに約50センチの長方形の箱は、
>人工衛星とはかけ離れており

 スプートニクなんかただの玉なんだぜ。

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