« 久正人『エリア51』(@バンチ10月号) | トップページ | 今日のアメコミ『INFESTATION 2』 »

2012/09/06

100億光年のかなたにブラックホール数百万個

http://www.cnn.co.jp/fringe/35021215.html?tag=cbox;fringe

>米航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星(WISE)が、数百万個の
>ブラックホールと、約1000の非常に高温で塵粒子(ダスト)に覆われた
>銀河を発見した。

>これらの銀河はこれまでに発見された銀河の中で最も明るいと見られる。
>NASAはこれらの銀河を「Hot Dust-Obscured Galaxies(高温の
>ほこりに覆われた銀河)」の頭文字を取って「ホットドッグ」と名付けた。

>研究者らによると、このホットドッグの中心には巨大なブラックホールが
>存在し、放出する光の量は太陽の100兆倍だという。画像で見ると
>明るく見えないのは、各銀河がダストで覆われているためだ。

>NASAの科学者らはWISEのおかげで、約100億光年のかなたにある
>250万個のブラックホールを発見した。従来の技術で発見できなかったのは、
>ガスやほこりでブラックホールが隠れていたためだ。

120906


 なるほど。ミュズがマイクロ・ブラックホール・ヴァルカンを連打した結果ですね。
 たぶん、これらのどれかがデス銀河。

|

« 久正人『エリア51』(@バンチ10月号) | トップページ | 今日のアメコミ『INFESTATION 2』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/55597167

この記事へのトラックバック一覧です: 100億光年のかなたにブラックホール数百万個:

« 久正人『エリア51』(@バンチ10月号) | トップページ | 今日のアメコミ『INFESTATION 2』 »