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2012/12/18

公式配信『世界忍者戦ジライヤ』

http://www.youtube.com/playlist?list=PLPtUVm4GBlyLP_DbndNJ18mz3Hr3p0dmv&feature=plcp

 第11話にして早くもパワーアップ話という名のテコ入れ?こんなに早かったんだっけ。そっかー、ロケットマンやワイルドの登場よりもパワーアップの方が早かったのか。
 12話まで配信されましたが、低予算ながら、色々と度肝を抜く展開で面白い。本放送時に一通り見てるはずなんだけれども、ほとんど忘れてるから一回りして新鮮だ。フクロウ男爵がさらっと死んだとかマジビックリ。

 改めて見ると、この物語って基本的には何の後ろ盾も超常能力も持たないボランティア・コスプレ・ヴィジランティが何の超常能力も持たないコスプレ犯罪者を追いかけるというバットマン展開だったんだなぁ。
 剛忍アブダダの回とか山地家が関わる理由がまったくないのに「なんとなく妖魔一族が陰謀を企てそうなシチュだから」で勝手に飛び込むし。まるで金の無いブルース・ウェインだ。

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コメント

>こんなに早かったんだっけ
以前どっかのスレでアトラクショーやってた方が「パワーアップ前のジライヤは目つきが本物に似てないと駄目で大変だったから、目が隠れて助かった」と発言してまして。
真偽は怪しいですが、そういう事情で急いでフルフェイスになったんじゃないかしら、と邪推したり。

>バットマン展開
ズバットですら敵にトドメを刺さないのに対し、ジライヤは容赦なく斬りますしね。キックアスやロールシャッハとやってることは変わらないわけで、結構とんでもないヒーローだ。
パコ争奪戦よりニンジャ同士の小競り合いがメインだったり、改めて見直すと驚きの多い作品であります。Wasshoi!

投稿: エム | 2012/12/19 01:17

>目が隠れて助かった
 ああ、なるほど。あれだけ開いているとけっこう素の表情が出ちゃいますものねぇ。

>ジライヤは容赦なく斬りますしね。
ズバズバ斬っちゃうジライヤも驚きでしたが、娘を人質に取られて「娘の命には代えられん」とあっさり磁光真空剣を引き渡す悪の頭領毒斎さまもちょっとした驚きでした。意外に人情派なんですね。

投稿: Johnny-T | 2012/12/22 22:57

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