« 脊髄損傷 まひの手が動いた 生理研 サルで成功 | トップページ | Paul Guinan、Anina Bennett『Frank Reade』 »

2013/04/12

1971年に着陸したソ連の火星探査機、再発見か

http://www.sorae.jp/031006/4848.html

>1971年12月、旧ソビエト連邦の火星探査機マルス3号が史上初となる
>火星への軟着陸に成功した。しかし、着陸からわずか14秒半で
>原因不明の通信停止が発生し、以来消息不明となっている。
>40年以上の時を経て、その着陸機らしき物体がNASAの火星探査機
>MROの画像から見つかった。

 おお、めでたい。というか砂に埋もれたりしてなかったんだね。(マルス3号の着陸時は火星全土が後列な砂嵐に覆われていた。通信途絶の原因もこれだと思われている)

>最初の発見者は、惑星探査が好きなロシアの一般市民たちだった。
>推定着陸地点周辺をMROが2007年11月に撮影していたので、
>1.8億ピクセルにおよぶ画像データを手分けして捜索したのである。

 すごいな。やっぱり数は力だなぁ。

|

« 脊髄損傷 まひの手が動いた 生理研 サルで成功 | トップページ | Paul Guinan、Anina Bennett『Frank Reade』 »

コメント

「一方、ソ連は…」を地で行くロシア。ええ話や…。

投稿: もり | 2013/04/13 11:03

ああっ!たしかにソ連っぽい!

投稿: Johnny-T | 2013/04/18 21:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/57160467

この記事へのトラックバック一覧です: 1971年に着陸したソ連の火星探査機、再発見か:

« 脊髄損傷 まひの手が動いた 生理研 サルで成功 | トップページ | Paul Guinan、Anina Bennett『Frank Reade』 »