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2013/07/29

吉良上野介の日記出版 頭脳明晰、まさに「忠臣」

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072901001155.html

>愛知県吉良町(現西尾市)を治め、「忠臣蔵」では悪役とされる
>吉良上野介義央(1641~1703年)が朝廷とのやりとりなどを
>記録した「吉良家日記」が7月、西尾市から出版された。

>「まさに頭脳明晰な能吏。幕府への忠義に厚いだけでなく、
>当時の上皇から和歌を贈られるなど、天皇家からも信頼
>されていたことが分かる

>日記は義弥から3代にわたり約90年間書き継がれた。上野介は
>朝廷とのやりとりや交渉の出席者などを詳細に記述。上司である
>老中に報告や連絡、相談を欠かさなかった様子もうかがえる。

 ほうほう、面白そう。これは忠臣蔵抜きでも読んでみたい本ですね。

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