« X線天文衛星「すざく」を使って「鉄」はどこからきたのかを解明 | トップページ | ロッキード・スカンクワークスがブラックバードの後継機「SR-72」を開発中 »

2013/11/03

東大、勝率100%のじゃんけんロボ-「先出し」の手の動きで“予測”

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720131101aaas.html

>東京大学の石川正俊教授らは、じゃんけんで相手が出そうとした手の
>形状から瞬時にグー、チョキ、パーを事前に予測する機能を持った
>ロボットを開発した。予測の可否は人の手の出し方によるが、
>勝率100%の「先出しじゃんけん」ができる。
>従来は人が“手”を出した後に高速で検知して、人が認識する前に
>勝つ手を出す「後出しじゃんけん」だった。

>人の手の動きを高速カメラで2ミリ秒ごとに撮影し、手や指の形が変わる
>瞬間をとらえて相手よりも早く勝つ手を出す。動きを認識してからロボットが
>手を出すまでにかかる時間は20ミリ秒。

 これはアカテン教師梨本小鉄に登場した教育用スーパーコンピューター・ジロー!?
 あえて酔っ払い手元を狂わせることで勝利するのだ!

|

« X線天文衛星「すざく」を使って「鉄」はどこからきたのかを解明 | トップページ | ロッキード・スカンクワークスがブラックバードの後継機「SR-72」を開発中 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/58509504

この記事へのトラックバック一覧です: 東大、勝率100%のじゃんけんロボ-「先出し」の手の動きで“予測”:

« X線天文衛星「すざく」を使って「鉄」はどこからきたのかを解明 | トップページ | ロッキード・スカンクワークスがブラックバードの後継機「SR-72」を開発中 »