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2014/07/21

久正人『ジャバウォッキー1914』(ネメシス#17掲載)

ちょうど100年前の“ありえねえ”恐竜“奇”活劇、復活!!!

 2009年のマガジンZの休刊から5年。『ジャバウォッキー』が帰ってきたぞ!!ああ、素晴らしい(うっとりした目で)
 「絶滅」を乗り切った直立恐竜と「絶望」を乗り越えた女刺客が駆け抜けた、あの19世紀末から時は流れ、舞台は「科学の世紀」から「戦争の世紀」へと移り変わる。
 新たな冒険が始まるのは1916年のヨーロッパ。世界初の戦車マークIがドイツの塹壕を乗り越えるソンムの戦場を、奇妙な兄妹が駆ける!彼らの正体はいったい何者か!?そして@マークの示すものとは!?

 謎あり、アクションあり、復活のジャバウォッキーはやっぱり素晴らしかった!

<以下ネタバレ>

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 サモエドとシェルティはあの二人の子どもということでいいのかなぁ?でも人間と恐竜の間に素直に子どもができるとは考えにくいし、彼らのルーツにも大いなる謎が潜んでそう。
 マダム・アプリコットは格好いい年のとり方をしたなぁ。しかし、あの衣装やあの獲物はどういうことなんだろう。あの二人の形見としてのものだったら悲しいな。
 アプリコット商会はイフの城のカバー組織なのかな?バイクにはifのマークがあるし、サモエドの銃はお城の意匠だし、無関係ということはなさそう。

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