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2015/02/01

今日の読了本『サンティアゴ―はるかなる未来の叙事詩』

・マイク・レズニック『サンティアゴ―はるかなる未来の叙事詩』(上・下)

彼の雄親は彗星、
彼の雌親は宇宙風、
神ははじめて彼を見たときに涙したが、
魔王はにやりと笑っただけだった。

 先日、『あなたの復刊してほしい創元推理文庫2015』の方に投票したので、ついでに読み返してみた。いつ読んでも素晴らしい物語だ。
 銀河辺境のアウトローたちの織り成す未来世界の新たな神話!偉大な叙事詩!(二重の意味で)

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