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2015/07/27

バケツ1杯の水、魚の種類判定 未知の魚の発見に活用も

http://www.asahi.com/articles/ASH7J7K4FH7JULBJ01C.html

>バケツ1杯ほどの水で周辺にいる魚の種類がわかる分析方法を、
>千葉県立中央博物館や龍谷大などの研究チームが開発した。
>池や川、海で捕獲や観察をせずに生息している種類を調べられ、
>調査の労力や費用を抑えられるという。

>水中に漂う粘液やフンに含まれる遺伝子情報「環境DNA」に着目。
>魚に共通する配列部分を目印にし、魚のものだけを大量に増やす
>手法をつくり出した。増やした環境DNAで、魚の種ごとに異なる
>配列部分を調べれば、どの魚かを特定できる。水の採取から
>早ければ2日ほどで結果が出るという。

 すごいな!分析できることにもビックリだけど、それ以上に分析の早さに驚きだ。

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