« 宮城県美術館 ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展 | トップページ | 『インデペンデンス・デイ』続編、前作主人公死んでいた »

2015/12/15

指揮者の視点から見たマルチマイク VS ワンポイントマイク

http://www.mu-s.com/Edu/classic_rec.html

>タイムラグの問題が有ります。
>1秒で340メートルしか進まない音ですので、行進曲で1秒で1小節つまり2拍(2歩)です。
>そこに16分音符ですと8個。つまり1音符1/8秒ずれると音符1つ狂います。
>すなわちその1/4ぐらいとすれば、ほぼ10メートル離れたとき同時に鳴ればそれくらいでしょうか。
>それですと両端の奏者はかなりずれていると判断します。(パパンぐらいです。)
>これくらいずれますとハーモニーではなく「タリ」という旋律に成ってしまいます。
>この辺りが問題なのです。ですので指揮台から遠い演奏者には少し早く
>出てもらうようにします。それを巧く降るのが指揮者のテクニックでもあります。

 いわれてみれば確かに深刻な問題だ。
 大編成のオーケストラならその配置だけで数十メートルになるもんなぁ。指揮者の人はそんなことまで考えなくちゃいけないのか……。

|

« 宮城県美術館 ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展 | トップページ | 『インデペンデンス・デイ』続編、前作主人公死んでいた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/62877586

この記事へのトラックバック一覧です: 指揮者の視点から見たマルチマイク VS ワンポイントマイク:

« 宮城県美術館 ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展 | トップページ | 『インデペンデンス・デイ』続編、前作主人公死んでいた »