17世紀「黒死病の村」をデータ分析してわかった「意外な感染経路」
http://wired.jp/2016/05/28/plague-village/
>ネズミの体内で細菌が繁殖し、その血を吸ったノミがその後人間の血を
>吸ったときに細菌を吐き出すことに関係があるとされてきた。つまり、
>害虫や害獣の急増によってペストが発生し、継続したと考えられてきた。
>ところが、17世紀に英国の小さな村で起きた感染に関する最新の分析は、
>これまでの考えが疑問を投げかけることになった。
>ネズミから人への感染は全体の4分の1に過ぎず、残りは人から人への
>感染であったと推定している。
やはり一番恐ろしいのは人間か。
ちょっと意外な結果ですが、よく考えるとこないだの冬も無理な出社した社員からインフルが蔓延したみたいな話あったもんな。
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