« 映画「遊星からの物体X」の誰が人間で、誰が「それ」だったのかが明らかに | トップページ | アーサー王物語を警察ドラマ化 »

2016/09/04

半世紀ぶりに飛び始めた、水陸両用機という名のロストテクノロジー

http://wired.jp/2016/09/01/setouchi-seaplanes/

>長らく日本の空から消えていた「水陸両用機による航空運送事業」が復活した。

>水陸両用機という、いわばロストテクノロジーの復興に挑んだのだから。

>わたしたちはもちろんのこと、管轄省庁である国土交通省や海上保安庁も、
>ほとんど知見をもち合わせていませんでした

>実は開業にあたって、海上保安庁との調整も苦労しました。水陸両用機は、
>水面に降りた途端『船舶』扱いになりますからね。実際、着水する付近を
>航行する船との安全間隔をどう保つのかというのは大きなテーマだったの
>ですが、そもそもノウハウが国内にはほとんどない状態でした

 単にメカニカルなノウハウがないというだけの話(いや、それだって重大事なんだけど)かと思いきや、運用を含めたすべてがまっさらな状態だったとは。それはそうだよね、半世紀も飛んでないんだから。

>そしてゆくゆくは、水上機という文化を日本全国に広めたいとも思っています。

 ぜひ広げていただきたい!見たい見たい!

|

« 映画「遊星からの物体X」の誰が人間で、誰が「それ」だったのかが明らかに | トップページ | アーサー王物語を警察ドラマ化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63442/64158679

この記事へのトラックバック一覧です: 半世紀ぶりに飛び始めた、水陸両用機という名のロストテクノロジー:

« 映画「遊星からの物体X」の誰が人間で、誰が「それ」だったのかが明らかに | トップページ | アーサー王物語を警察ドラマ化 »