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2017/05/28

今日の読了本『ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』

・峰守ひろかず『ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』

 利用者がいない旧図書室を我が物にしようとする強敵たちを「本の紹介バトル」でなぎ倒していく文科系バトル。
 古今の(実在の)名作をプレゼンして自分達の居場所を守れ!レッツゴー!ビブリアファイター!
 バトル物でありボーイミーツガール&ブックスな本筋もいいのですが、物語のキーとなる本の紹介がまたいいんだ。『悟浄歎異』のエピソードは胸に刺さるし、『若草物語』を「日常系」として紹介するセンスも御美事。そして締めの2冊の使い方!

 作中で紹介される元作品を知らなくても問題なく楽しめる一冊ですし、むしろ一緒にプレゼンにつられて読もうぜ!おれ、『とある~』シリーズ読みたくなったよ。読むよ。スピンオフ元の『ビブリア古書堂の事件手帖』も!

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銃弾をも砕くガラス「ルパートの滴」。ようやく仕組みを解明

http://www.gizmodo.jp/2017/05/ruperts-drops-why-so-strong.html

>このガラス自体は400年前から作られていたのですが

 すげぇファンタジー伝説の武器感!

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2017/05/26

往年のモンスター映画が一挙リメイク!「ダーク・ユニバース」始動

https://www.cinematoday.jp/video/VIYreS-DHVj-7c

 お前、20年前の『ハムナプトラ』の時も似たようなこと言ってたけど、結局『ヴァン・ヘルシング』一本にドラキュラ・フランケンシュタイン・狼男まとめて突っ込んで終わったじゃん!何がハマーの名作ホラーをリメイクだよ!おれは忘れてないぞ!

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2017/05/25

これがスイスの本気! 21世紀版実写「アルプスの少女ハイジ」が8月公開

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/19/news106.html

 これはすごくハイジだ!
 以前の実写ビッケに匹敵するリアルアニメっぷりだ!

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2017/05/21

正しい文章を書く為の注意点

http://guidenanashi.jugem.jp/?eid=141

 2ちゃんねる発の正しい文章を書くための注意点、
 これは確かにわかりやすい。作者が分かるなら教科書に乗せてもいいレベルだ。

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ユナイテッド航空、コクピット解錠コードを誤ってネット掲載。当座の対策は「目視で不審者でないか確認」

http://japanese.engadget.com/2017/05/16/United/

>実際のところまだアクセスコードは変更されていません。

>ALPAによると、アクセスコード変更までの対策として、コクピットへ
>立ち入ろうとする人にコードを確認するのはもちろん、その人の
>外見的な特徴による確認作業を徹底するよう通達したとのこと。

 なんというローテク感。

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2017/05/18

一人ブレードランナー

 アメリカのシンガー、ペトラ・ヘイデンが一人アカペラの多重録音で再現した『ブレードランナー』のオープニング。
 その驚異的な再現力はもちろん素晴らしいんだが……どうしてそんなことをやろうと思いついたんだろうなぁ。その発想力にも驚く。

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2017/05/16

ミシシッピ大学の地下から100年前の遺体7,000体が発見される

http://www.gizmodo.jp/2017/05/over-7-000-bodies-may-be-buried-beneath-mississippi-uni.html

 1920年代アメリカ!精神病院跡!7000体の遺体!なんという『クトゥルフの呼び声』TRPGシナリオフック!!
 現代編と過去編の二部構成シナリオとかやりたい。交互にシーンを展開して、過去編の行動が未来に影響するみたいな構成。

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2017/05/15

ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol. 2

公式サイト
 
 “スターロード”ピーター・クイルとその「父親」を軸にした家族たちの物語。それぞれに欠けたもの失ったものがある「仲間」たちが「家族」になっていく物語。とても、よかった。
 そして、スケールのでかい良いスペオペでありました。コブラとかクラッシャー・ジョーとかダーティーペアとかで育った80年代キッズにはたまらないね。SFは絵だ!
 そして、今回もタイトルが出る周辺の展開が秀逸。音楽、バトル、ダンス、タイトル!
 もちろんクイルの80年代パワーは今回も衰えるところなし。そりゃみんなナイトライダーが好きだし……って、クライマックスに持ってくる必殺技がそれか!?強敵を喰らおうってんだからそれしかないよな!
 80年代ネタに限らず小ネタ満載なのも相変わらず。ハワードもスタン・リー爺さんも!!
 この後、合流するのが確定しているとはいえ、MCUの他作品とのリンクがほとんどないから余計なことを何も考えずに単品で楽しめるのもいいよね。

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2017/05/14

異種混走レース! フェラーリ対2頭立て古代戦車

http://www.afpbb.com/articles/-/3127976?act=all

 ローマ戦車とスピードを競うスーパーカー(古代精霊語)!
 スゲェBTTF感あふれる絵面だな!

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シャチがホホジロザメを餌にし始めた

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7571.php

>南アフリカの沿岸部でここ1週間にホホジロザメ3頭の死体が立て続けに見つかり、
>地元の人々に衝撃を与えている。死体はいずれも肝臓をきれいに噛み取られており、
>研究者らは「キラー・ホエール」の異名をとるシャチの仕業とみている。

 シャチはなんでも襲って食べるけど、逆襲に遭う恐れのあるホホジロザメにだけは通常、近づかなかったのが、効果的な狩りの方法を「学習」したことで積極的に襲撃をかけるようになったのだとか。サメ界激震!
 しかも、栄養のある肝臓だけを美味しく頂いて、それ以外はうち捨てるグルマンっぷり!

>シャチはまずサメに体当たりし、サメの体をひっくり返す。多くのサメは、
>体をひっくり返されると瞬間的に意識を失い、無防備になる。

 サメはひっくり返されると無防備になる。ちぃ覚えた。

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2017/05/08

英フィリップ殿下の公務引退表明、バヌアツの小部族に衝撃

http://jp.reuters.com/article/prince-philip-vanuatu-idJPKBN1840F4

>フィリップ殿下(95)が今秋から公務を退くと英王室が発表したことを受け、
>殿下を祖先の山の神の息子としてあがめているバヌアツの部族に衝撃が広がっている。

 !?

>自給自足を可能にしてくれるバナナとヤムイモの恵みを、毎日フィリップ殿下に
>祈っているという。

……ア、ハイ。それは重大な問題ですよね。
 そうか、奥が深いなぁ21世紀。

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2017/05/07

今日の読了本『第一次大戦小火器図鑑1914~1918』

・白石光『第一次大戦小火器図鑑1914~1918』

 第一次世界大戦で使用された拳銃・小銃・機関銃といった小火器について網羅した図鑑。両側面、上面、そして斜め上面から写した実銃写真は資料性もばっちり!この時代をモデルに創作をしている人にはぜひ手元においてほしい一冊です。

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2017/05/06

BBCが原作準拠の『宇宙戦争』を製作予定!

https://www.theverge.com/2017/5/4/15551306/bbc-the-war-of-the-worlds-tv-series-peter-hartness

 これは素晴らしいぞ!
 H.M.S.サンダーチャイルド!H.M.S.サンダーチャイルドのトライポッドへの衝角攻撃の映像化を!!

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2017/05/05

ダ・ヴィンチ・恐山『読書に集中できない人』

http://omocoro.jp/kiji/108918/

>本を読むときにぜんぜん集中できない人の頭の中を描いた話です。

……もうね、最初から最後まで『バーナード嬢曰く。』の町田さわ子にしか見えなかった件。

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2017/05/04

今日の読了本『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』

・アンドリュー・ロウラー『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』

 人類の欠かせないパートナーでありながら、その付き合いがいつ始まったのかいまだに明確ではない隣人、ニワトリから見る人類史。
 彼らが家畜になったのは卵や食肉のためでは「なかった」し、初期拡散の原動力となったのは闘鶏だった。などなど、知っているようで全然知らない、人間に一番近いところにいる鳥についての多くが詰まった一冊。

 個人的に驚いたのは、ニワトリが食卓の主役になったのはこの100年足らずのことだという部分と、ヒヨコの雌雄鑑別が日本由来のスキルであるというところ。二次大戦の開戦で日系人を強制収容したら技能持ちがいなくなってアメリカの家禽業に大ダメージですとな!?

『ゲルマン民族の墓から日本の神社に至るまで、ニワトリはアジアとヨーロッパの何十もの宗教的伝統にわたり、光と真実と復活のシンボルとして西暦の始まりに登場した。(中略)ニワトリは常に欠かせない崇拝の一部となったのだ』

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2017/05/03

「スペースシップ・ツー」、再突入システムで初飛行 民間宇宙旅行目指す

http://sorae.jp/030201/2017_05_03_vg.html

>民間宇宙旅行を目指すヴァージン・ギャランティック社の「スペースシップ・ツー」が、
>再突入システムを利用した初飛行に成功しました。
 
>カリフォルニア州のモハーヴェ空港にて行われた、今回の飛行試験。母艦となる
>「ホワイト・ナイト・ツー」に吊り下げられたスペースシップ・ツーは5万1000フィート
>(約1万5500メートル)上空から、4回目となるグライダー飛行を実施したのです。
>なお、再突入システムは2014年の機体事故以来のテストとなります。

 おお、成功!めでたいめでたい。
 突き上げはあるでしょうが、慌てないで堅実にテストを続けて実績を積み上げてほしいと思います。

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2017/05/01

ペリー・ローダン・シリーズ新プロジェクト〈ローダンNEO〉刊行開始!

http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2017-04-27-173913.html

>全世界で累計発行部数10億部を超える、世界最長のSFシリーズ〈宇宙英雄ローダン〉。
>その50周年企画としてドイツで2011年にスタートしたリブート・シリーズ〈ローダンNEO〉をハヤカワ文庫SFから刊行します。
>第1巻『スターダスト』は2017年7月刊、以下、第1シーズン全8巻を2018年2月まで毎月刊行します。

 百巻ちょっとで挫折中のアタイでも新シリーズならついていけるかも!
【いや、すぐに積むね!】

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