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2019/01/01

今日の読了本『バケツ一杯の空気』

 さて、年越しだ。今年のラス読書にして新年初読書はこれでいこう。
 では皆さん良いお年を

・フリッツ・ライバー『バケツ一杯の空気』
 優しいポストアポカリプスな表題作のほか、ふわふわのパンが空を飛んだり、一通の手紙が社会に大ダメージを与えたりする短編集。いずれもライバーらしい一筋縄ではいかない作品ぞろい。面白いけど、他社から再販がかからなかったのもよくわかる怪作ども。

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