2017/08/11

キングコング、猿の惑星へ行く

https://www.newsarama.com/35875-king-kong-coming-to-planet-of-the-apes.html

 なにそれ超読みたい!コングと猿の軍団が協調するのか敵対するのか、どんな物語になるのかすげぇ気になる!

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2017/07/30

速水螺旋人『シベリアの魔弾(前編)』(月刊アクション9月号)

「ひと旗あげるのだけが目的でギラギラしてて、隣にいるのはどんな奴でもよくて、正直者はいないけど嘘つきもいないね」

 ロシア革命直後、混乱のシベリアで金鉱町に集まった有象無象どもと足抜け女郎のオーレンカ。
 一筋縄ではいかなそうな曲者たちが集まるこの混沌の“楽園”で何が起こるのか?後編が楽しみなシベリアン西部劇。
 人里にたどり着いて、一息ついて、食事より先に服を気にするお蓮さんはかわいいな。

……あと、二十六年式拳銃のモデルガンが欲しくなりました(エリア515話以来2回目)

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2017/07/20

エリア51最終回一話前(@バンチ8月号)

 最終回にはまだ一話ありますが、復讐者マッコイと三人の優しい相棒たちの戦いもついに終了。
 そのようになったあの先で、あの人たちとあの街はどうなったのか。最終回を読むのが楽しみであり、怖くもある。

 で、いろいろ思ったことを最終回掲載号の発売までにまとめたかったけど、グルグルしたままうまく言語化できなかったのでとりあえず箇条書きで垂れ流し。

<以下ネタバレ>

続きを読む "エリア51最終回一話前(@バンチ8月号)"

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2017/06/11

アダム・ウェスト氏、死去

http://www.hollywoodreporter.com/news/adam-west-dead-batman-star-832264

 TVドラマシリーズ『バットマン』で主役ブルース・ウェインをえんじたアダム・ウェスト氏が亡くなったとのこと。享年88歳。合掌。

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仙台行ってきた

 というわけで昨日に続いて仙台に行ってきました。目的は喜久屋書店仙台店で行われた粟岳高弘サイン会。
 うん、サイン会とか初めてだからさ。すげぇ緊張した。

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2017/05/25

これがスイスの本気! 21世紀版実写「アルプスの少女ハイジ」が8月公開

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/19/news106.html

 これはすごくハイジだ!
 以前の実写ビッケに匹敵するリアルアニメっぷりだ!

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2017/03/14

一文字蛍『マクロスΔ外伝 マクロスE(エクストラ)』2巻

 『超時空要塞マクロス』シリーズ公式外伝コミック。
 大筋として、大変燃える話であり、長い歴史を持つ原作シリーズに対してのリスペクトも申し分なく、シリーズのファンに対するくすぐりも絶妙で、メカの格好良さは言うまでもない……のであるけれど、ようオフィシャルの認可が下りたなぁとも思う。

「見ててください 可変(かわ)った俺を!」

 いや、まっとうに良い物語ではあるのよ?主人公(行き過ぎたアイドルオタ)の負けても負けても立ち上がる魅力的な馬鹿っぷりがいい。
 ダメなアイドルおたくが暴走する第一話を見たときはどうなることかと思ったけれど、一見のおバカテクスチャと裏腹に中身はぎっしり詰まってるし、最後にはしっかり格好いいところを見せてくれるんだ。面白いので読もう『マクロスE』!

「超時空ピンポイントバリアァァァァァパァンチ!!」

 作品タイトル「マクロスエクストラ」が作中で高らかに宣言されるシーンと、超時空要塞マクロスとVF-171ナイトメアプラスの無差別級ステゴロ対戦が好き。
 あと、単行本書き下ろしのオマケ漫画が実にひどくてよいぞ!

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2017/02/21

今月のエリア51

 あまりの衝撃から声も出なかった衝撃の先月号から早一か月、今月のエリア51読了。おお、復讐者マッコイよ、あまりにも鮮烈すぎる……。
 そして“弱い”キシローのたった一人の戦い。格好いいよな彼。そういうところが十分強いよな彼。そりゃあ、ケトルヘッドさんも手を差し伸べてるさ。

 そして、今月登場の長三つ編み“マッコイ”とウンディーネが可愛かった件。
 あと、592ページの立ち並ぶ敵たちの醸し出す圧倒的ツワモノ感!多分どいつもこいつも悪魔的に強い!

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2017/02/17

今月のネメシス誌『ジャバウォッキー1914』

 ジャンゴとターザンの、凄腕過ぎる二人の超人戦闘が滾る滾る!
 そして、ぐぐっ……と溜めたところで「野性解放!!」はズルすぎる!そこからの高速戦闘の駆け引きも含めて、二人とも本当に格好いいな!
……そしてジャンゴの言う「鍵」とは一体いかなる意味か?

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2017/02/02

今月のクロスボーンガンダム・ダストとガンダムA

 遅ればせながらの今月のクロスボーンガンダム・ダスト読んだよ。
 ついに幽霊(ゴースト)が来た!再登場がこんなに早いとは思いもしなかった!!
 単行本の機体解説で装備の可能性が示唆されていた新装備、プロペラシールド(仮名)はこう来たか!ファントムの特性、航空機としてのデザイン、そしてガジェットとしての面白さを満たすいい装備だ。
 そして、旧シリーズでやったことがやったことだけに、各地で語り継がれる伝説的存在になっているゴーストガンダムに噴く。噴き上がる焔を纏う巨人だもんな。神話的存在だ。
……あの場で戦っているクレイン(旧名バイラリナ)をフォントはどう感じているんだろうなぁ。

 ジャックとの再会とか、想像しただけで泣きそう。


 あと、今月号の話とは関係ないけどジョニー・ライデンの帰還の思いつきメモ。
 アナハイムが数年後にアンチ・ニュータイプ機であるユニコーンガンダムを建造することと、現在「オールドタイプによるカウンターニュータイプ部隊」であった「キマイラ隊」の残党を囲っている事には関連があったりするんだろうか?
 

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