2017/02/17

今月のネメシス誌『ジャバウォッキー1914』

 ジャンゴとターザンの、凄腕過ぎる二人の超人戦闘が滾る滾る!
 そして、ぐぐっ……と溜めたところで「野性解放!!」はズルすぎる!そこからの高速戦闘の駆け引きも含めて、二人とも本当に格好いいな!
……そしてジャンゴの言う「鍵」とは一体いかなる意味か?

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2017/02/02

今月のクロスボーンガンダム・ダストとガンダムA

 遅ればせながらの今月のクロスボーンガンダム・ダスト読んだよ。
 ついに幽霊(ゴースト)が来た!再登場がこんなに早いとは思いもしなかった!!
 単行本の機体解説で装備の可能性が示唆されていた新装備、プロペラシールド(仮名)はこう来たか!ファントムの特性、航空機としてのデザイン、そしてガジェットとしての面白さを満たすいい装備だ。
 そして、旧シリーズでやったことがやったことだけに、各地で語り継がれる伝説的存在になっているゴーストガンダムに噴く。噴き上がる焔を纏う巨人だもんな。神話的存在だ。
……あの場で戦っているクレイン(旧名バイラリナ)をフォントはどう感じているんだろうなぁ。

 ジャックとの再会とか、想像しただけで泣きそう。


 あと、今月号の話とは関係ないけどジョニー・ライデンの帰還の思いつきメモ。
 アナハイムが数年後にアンチ・ニュータイプ機であるユニコーンガンダムを建造することと、現在「オールドタイプによるカウンターニュータイプ部隊」であった「キマイラ隊」の残党を囲っている事には関連があったりするんだろうか?
 

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2017/01/22

今日の読了本『ねにもつタイプ』『エリア51ジアザー3』

・岸本佐知子『ねにもつタイプ』
 翻訳者岸本佐知子の日常系エッセイ。エッセイとはいうのだけれど、小説のようでもある独特の描写が面白い。具体的にどう面白いかというと……これは良いホラー・ショートショート集ですよ!?
 うん、CoCやインセインのGMをやる人はシナリオのネタ本として手元に置いておくのオススメ。
 あと、読み物としても面白いよ。ネジが外れてて。

・久正人&峰守ひろかず『エリア51ジアザー』3巻
 久正人&峰守ひろかずのコンビが贈る『エリア51』番外編第三弾。
 アメリカ合衆国に密かに存在する異形都市エリア51に隔離され、母星に帰ることもできない宇宙人が巻き込まれたドタバタ劇。……というメインストーリーの脇で展開される駄洒落の嵐!実に酷いな!(絶賛)
 あと、オマケの掌編では原作本編で大いに活躍した人間の小さいあの人も出るよ!赤くて青くて黄色いののムーブが実に彼らしくて素敵!

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2017/01/13

今日の映画『ポッピンQ』

 と、いうわけで今年の初映画は『ポッピンQ』(二回目)でした。
 前回は諸事情で心安らかに見られなませんでしたが、今日は穏やかな気持ちで中学生女子の華やかなダンスを楽しめたよ。
 「申し遅れました~」の自己紹介でおじぎするときに脚が閉じてないあさひがちびっ子かわいい。
 抱きつき癖があってアクションシーンでは結構な割合でダレンを抱えあげてる小夏もポイント高い。

 前回は貸し切り状態でしたが、本日の観客はぼくを含めて六人。
……そのうち、スタッフロールが流れ終わった直後に上体を起こしたのが一人だけだったことから残りは歴戦のポッピン戦士だと思われる。

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2017/01/03

宮城行ってきました

 石巻の石ノ森萬画館で開催中のサイコパス原画展と期間限定展示のトライドロンを見に行ってきました。

 でもって、3階の展望喫茶BLUEZONEさんでイベント合わせの期間限定メニュー「サイコパスタ」食べたのですが……。

<今回の旅行で一番印象的だったこと>


 この後15分ほどスピーカーを見上げてたたずむロングコート姿の大男の姿があったという。

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2016/12/28

今日の映画『高慢と偏見とゾンビ』『ポッピンQ』

 『高慢と偏見とゾンビ』と『ポッピンQ』を見てきました。
 『ポッピンQ』の上映中にそれなりに大きな地震がありましたが、すっかりj地震不感症なぼくは特に動揺することなくそのまま平静な気分で映画を見てました……。

orz

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2016/11/27

『ダーククリスタル』続編がコミックシリーズとして実現

http://collider.com/the-dark-crystal-sequel-comic/

 マジで!?
 日本語版出してくださいお願いします!

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2016/11/23

日本NetflixでもVoltron(日本名ゴライオン)が配信

https://media.netflix.com/ja/only-on-netflix/44036

 配信予定日は2017年1月20日。楽しみ!

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2016/10/29

キム・ニューマン『ドラキュラ紀元』のコミックス化決定!

http://www.bleedingcool.com/2016/10/28/titan-to-publish-comics-based-on-kim-newmans-anno-dracula-series/

 『吸血鬼ドラキュラ』の最終局面でヴァン・ヘルシングとその仲間たちがドラキュラの撃退に失敗し、その支配下に置かれた19世紀末イギリス。吸血鬼と人類が共存するロンドンを舞台に、謎の殺人鬼・切り裂きジャックを追って様々な人物がぶつかり合う。
 その特異な舞台設定と、吸血鬼ジャンル作品から手当たり次第にゲストを呼んでくる作風が多くのクリエイターに影響を与えた伝説の作品がコミカライズされるとのこと。アーティストはだれだろう。ジュヌヴィエーヴを可愛く書いてくれる人じゃなきゃいやよ?そして、日本語版出てくれるかしら?
 せっかくなので、この機会に原作シリーズ未訳分の翻訳(と既刊三冊の復刊)をお願いします東京創元社さま!

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2016/10/20

結局お前はなんなのさ?(轟世剣ダイソード)

 長谷川裕一の『轟世剣ダイソード』がkindleでセール中な今こそ言いたい話。

 連載当時からずっと疑問だったんだけど、神の斧ガバリオーグ(ガ・バリュオーグ)の名前の由来ってどこなんだろうね。他の連中の由来はある程度見えるのだけど、こいつだけさっぱりわからない。

●個人的に考える神の武器の名前の由来
・ダイソード(大剣):読んで字のごとく大sword。
・ヨゴ(盾):盾(たて)→縦(たて)→横(よこ)→ヨゴ
・ド・ライアム(槍):トライデント(三叉槍)
・サン・ジュオウ(刀):映画『用心棒』の主人公、侍の桑畑“三十郎”。(外観は渡世人だが)
・コ・ズー(ガントレット):コンピューターゲームWIZARDRYシナリオ2に登場するアイテム「コッズ・ガントレット (KOD's Gauntlets)」。性格が「こずるい」からだとする説もあるが、まず名前ありきの性格設定であろう。
・ブロンブル(とげ付き鉄球):重量物を振り回す擬音「ブルンブルン」
・タ・カラ(聖杯):宝

 ガバリだけ法則が見えないんだよなぁ……。

 というわけで、お前らもこの機会に『轟世剣ダイソード』を読んでガバリオーグの名前の由来についてぼくに教えてくれればよいと思うよ!(ダイレクトマーケティング)


<追記>

……というようなことをツィッターでつぶやいていたら、

 なんというコベルニクス的転換!
 「ガブリ!王!」ああっ音がすごくそれっぽい!すごくそれっぽい!でも武器由来じゃない!くやしいっ!

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