2018/06/03

1998年ハリウッド版『GODZILLA』脚本家が当時を大反省 ― 「あれはゴジラじゃない」

https://theriver.jp/1998-godzilla-mistake/

『原子怪獣現わる』の現代版リメイクとしては良かったよ。
インタビューの「エメリッヒはゴジラにまったく思い入れがない」という部分になるほどと納得しつつ、その上で『原子怪獣?』寄りの部分がエメリッヒの「思い入れ」によるものだったりすると面白いと思いました。

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2018/06/01

デッドプール2

 歴史!改変!SF!
……実にデップーらしい大変素晴らしいクソ映画(称賛)でした。あとライアン・レイノルズの映画俳優としてのキャリアに対する偉大な挑戦。
 上映中しばしばクスクス笑いが聞こえてくるこの映画ですが、一番笑い声が大きかったのはEDの「グリーンランタン」のパートでした。公開初日にくるようなクソオタクどもはこれだからダメだな。
 色々な意味でクレバーに攻めてきてるバカ映画です。無茶苦茶緻密に計算して「適当な映画」を作ってる。バッカでー!

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2018/05/26

ホース・ソルジャー

 一部特定方面のアイドル、ラシッド・ドスタム将軍が活躍すると聞いて『ホース・ソルジャー』を観てきましたよ。
 911直後のアフガニスタンでタリバンの拠点を制圧する任務を帯びたわずか12人の特殊部隊の戦いを描く良い騎馬近接戦闘映画でした。
……というとネタっぽいけど、ちゃんと事実に即してタイトに作られてる「戦争映画」。
 あとドスタム将軍が主人公すぎてヤバい。騎馬突撃とかする。

 大変嘘くさいが、この映画を振り返ると常に最終的にここに行きつく。そうならざるを得ないのだ!


 なお、作中で「(ドスタム将軍が)16の頃からタリバンと戦っていた」的なセリフがありましたがンなわけねぇだろう!字幕の向こうで何と言っていたんだ?
……いや、そういうハッタリかましそうな人物ではあるのであえて言わせたセリフだったりするのかしら?

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2018/05/19

レディ・プレイヤー1

 原作小説『ゲームウォーズ』を読んだ時から楽しみにしていた仮想現実サイバーパンク映画。80年代育ちにはたまらないテーマパーク体験でした。あれとかこれとかこんなネタとか!
 そして萌えキャラとしてのエイチが性能高すぎる!

 劇場で観て「おれはガンダムでいく!」を映画のアイコンとしてみんなが掲げた理由がよくわかりました。セリフの字面だけですでにネタとして面白く、それと裏腹に溜めに溜めての作中での登場は格好良く、そして何より探索に直接関わらないシーンだからネタバレしてもあまり怒られない!

 「おれはガンダムでいく!」のシーン、起動直前のダイトウのヘッドマウントディスプレイにガンダムのロゴが浮かんでるのが外側から見えるのが地味にアツい。あと、ダイトウはGの影忍が好きなタイプ。ビームサーベル逆手持ちをするような奴はみんなそうだ。

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2018/05/06

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

 たいへん面白く、またたいへん残酷な物語でありました。次のアベンジャーズ映画である程度の復活と勝利のカタルシスが期待できるとはいえ、しかし……まったく絶望的でストレスフルな敗北の物語でした。
 いやほんと、こんだけがっかり要素を詰め込みながらも、一本の映画としては盛り上がり面白くしなくてはならないという条件をこなしたスタッフに拍手を送りたい。

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2018/04/15

今日の映画『パシフィック・リム アップライジング』

 なるほどみんなが作品評価について気を使った言葉遣いをするわけだ。
 面白かったし好きではあるが、同時に強く強くもの申したくもあり……あとでもうちょっと整理してまとめよう。

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2018/03/25

今日の映画『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』

 見た人間が「バーフバリ」としか呟かなくなると噂のインド産アクション映画『バーフバリ』二部作のセット上映を観てきました。

 なるほど皆が言うようにパワフルな物語でありました。苦難の数々を人間力と腕力でねじ伏せていく様はまさに偉大なる王の神話物語。バーフバリを讃えよ!
……まあ、先代があまりにもあまりにもレジェンドすぎて二世がスグルに対する万太郎感あるのはちょっとかわいそう。彼もひとかどの英傑なのに。三部作にしてエピソードを増やしても良かったのよ?


 従兄殿がいいキャラで好きでした。「そのような」人物に成長できたが故のあの形での退場は残念でしたが。仕方がない。途中までレジスタンス指導者の人が年をとった彼なんじゃないかと思ってた。

 あと、映画史に残るスライディング土下座のスタイリッシュさよ。

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2018/03/16

アマゾンからNetflixまで──SF小説がネット配信で「ドラマ化のネタ元」として重宝されるワケ

https://wired.jp/2017/12/04/streaming-tv-sci-fi-gold-rush/

 ちょっと前の『高い城の男』と『SS-GB』が同じくらいの時期にドラマ化された時もちょっとした驚きでしたが、これはさらなるビックリ事態!リングワールドとタイタンの妖女と光の王がドラマ化予定ですとな!?これは見たいな。どれも見たいな。
 パペッティア人のデザインが楽しみ。

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2018/03/14

【2001年宇宙の旅】Amazon Alexa搭載の「HAL 9000レプリカ」登場

https://robotstart.info/2018/03/13/hal-9000-replica-with-amazon-alexa.html

 大丈夫?こいつ家電を操作してユーザーを殺そうとしない?本当に大丈夫?

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2018/03/10

ブラックパンサー

公式サイト

 俺の名は20世紀末に翻訳されたシリーズの収録エピソードの影響でブラックパンサーというと「ブラックパンサー (一人称)は~~する!」と事あるごとに自分のヒーローネームをアピールするけどみんなからはティチャラ(本名)としか呼んでもらえないマンというイメージが抜けないマン!
 でも、こないだの映画デビュー作のシビルウォーの時も「陛下」としか呼ばれてなかったよね。

 それはそれとして映画本編は21世紀のアフリカンヒーローらしいテーマの取り方。良くも悪くも。アクションとかハイテクガジェットとか見どころ一杯で面白かったです。
 ハイテクを突き詰めた結果超すごい剣と槍に収斂した内戦描写は面白かったでひらりマント(謎語尾)。ゴリラゴリラゴリラ。

 ところで、ブラックパンサー の話題になるといつもこの話で申し訳ないとは思うのだけど……本編中で明確にティチャラを指してブラックパンサーと呼んだのは「こんな弱っちいブラックパンサーがお前らの王か!?」と煽ったシーンだけで、あとはほぼ一般名詞としての「ブラックパンサー」 だった件について。

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