2017/04/02

キングコング髑髏島の巨神

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 とてもとてもとても楽しい怪獣テーマパークでした。
 2005年のピーター・ジャクソン版(名作)のコングは巨大なゴリラという風味が強いものでしたが、今回のコングはかなりヒーロー怪獣。かなり怪獣番長。
 好きなシーンは、機関銃を据え付けたところで画面を引っ張るとそこが角竜の頭骨だとわかるシーンと強敵を前に大木の枝をはらうシーン、そしてコング怒りの空飛ぶギロチン。

 あと、すげぇナム戦映画。想像以上にベトナム戦争映画だったわけで、ナム戦あんまり詳しくないマンとしてはMCあくしず誌で連載されてる映画に登場した軍装を解説するコーナー「Monmon」で「キングコングの軍装」記事が掲載されるのを楽しみに待ってる。

 そしてエンドロール後の爆弾!いや、スタッフロールの時点である程度予測はついてたんだけどね。終盤に「あっ!これは読める英単語だ!ゴッドジラ!隣のも読めるぞキン……えっ!?」みたいな感じで。
 しかし、それでもあのように、あのような!ああ、シリーズの続きが楽しみだなぁ。

 パンフレットにコング以外の怪獣たちの写真がほとんど乗っていないのはかなり許しがたいのですが、しかしまあ「猿系モンスター映画リスト」のページが大変良いものだったので許すしかない。この『江戸に現れたキングコング』って映画見たいぞ!

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劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!

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 とにかくひたすらジャグラーさんが楽しそうで何よりです!な映画でした。
 『ウルトラマン』の映画としてはかなり異端的なところもありますが、もともとオーブという作品自体がアウトサイダーなのでむしろよし。にぎやかで楽しい映画でした。

 物語序盤、SSPに協力を求めてやって来るサイバーなエージェント、エックスさんのグリッドマン感と、ガッツ星人のあざとかわいさよ。ずるい。

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2017/04/01

ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男

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 南北戦争真っ最中の1860年代、アメリカ南部ミシシッピ州ジョーンズ郡に白人と黒人が平等に生きる「ジョーンズ自由州」を設立した実在の白人男性ニュートン・ナイトの生涯と闘い。

 1860年代に始まるニュートン・ナイトとその仲間たちの戦いと、その約100年後の1948年に異人種間結婚の罪で有罪とされた彼の子孫の戦いを並行して描くのだけど、それらのウエイトが9対1くらいに離れてて、物語の構成としてはかなりバランスが良くない。
……のではあるけれど、そこからくる違和感、すわりの悪さ、が後半の理不尽な史実の描写にうまく適合していたように感じる。いやまあ、映画構成としては相当にダメなんだけど。

 あと、戦闘シーンはそんなにないんだけど、冒頭の戦闘はケッテンクラート症候群の南北戦争ファンにオススメ。

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2017/03/28

この一週間ほどの生活について

https://www.twitch.tv/twitchpresents

 それでなくともツィッター主体になってるってのに、『パワーレンジャー』一挙放送なんて始まったらブログの更新なんてできるわけないだろう!(よくわからない逆ギレ)
 この一週間ちょっと、PCをつけてるときはずっとデュアルディスプレイの一面でカラフルな戦士たちが大暴れする環境ビデオを流してたから、このプログラムが終わった時のことを考えるとつらい。すごくつらい。

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2017/03/20

Mighty Morphin Power Rangers一挙放送中。

https://www.twitch.tv/twitchpresents

 新作映画『Mighty Morphin Power Rangers』公開を記念して、『パワーレンジャー』シリーズ全23シーズン約800話を一挙放送中。記事を書いてる“今”は『Time Force』(タイムレンジャー)編を放送中。
 Gyaoが時々やってる『銀英伝』一挙放送よりひどいの初めて見た。

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2017/03/02

Guardians of the Galaxy Vol. 2 新トレイラー

 いいぞGotG!今回も宇宙狭しと飛び回ってる!
 前作もそうでしたが、BGMのセンスがホントに素晴らしい。ピーターママのチョイスした「Vol. 2」のテープはどんな選曲になるだろう。これも楽しみなポイント

 しかし、『シビルウォー』に続いてまたしてもおじさん殺しなネタを使いやがるな!!
……クイルが宇宙に連れ去られたのは1988年だからあの“古い”映画を見たことがないということはないよなぁ。

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映画で爆破・破壊される前に撮影された「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の超美麗な車やバイク

http://dailynewsagency.com/2017/03/02/cars-of-mad-max-fury-3lx/

 おお、画面ではろくに判別がつきませんでしたが、こういう車両もいたのか。格好いいな!

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2017/02/12

『ダイ・ハード』シリーズ6作目『ダイ・ハード:イヤー・ワン(原題)』の製作が決定

http://ciatr.jp/topics/281415

>ジョン・マクレーンの若き日々を描くスピンオフ作品

>ブルース・ウィリスがジョン・マクレーン役で出演すると言われています。

 うん、多分『ヤング・インディ』の老インディみたいな、各話の冒頭で「あの時おれは~」みたいな導入をする役だよね?まさかかつらをつけて若き日のマクレーン役をしたりはしないよね?
……しないよね!?

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2017/02/11

ドント・ブリーズ

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 三人組の強盗が盲目の老人の家に入ったら、老人は狂気の殺人マスィーンだったという、ヒドい版『暗くなるまで待って』みたいな話ですが、とにかく怖かった!!面白怖かった!!

 そして、終了後『ドクター・ストレンジ』を見るつもりだったけど、なんか雪がひどかったのでおとなしく撤退。



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2017/02/04

マグニフィセント・セブン

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「まだイケる」

 西部劇版『七人の侍』再び。
 弱き人々を守るために巨大な悪の軍勢に立ち向かう七人のアウトローがとにかく格好いいんだ!個性的なメンバーの華麗で派手で時には泥臭いガンアクション!時々弓とナイフとベアナックル!
 個性的なだけでなく、対立的ですらあるはぐれ者たち……黒人と白人、北軍と南軍、委任執行官と指名手配犯、グエロ(白人の別称)とメキシコ人、アラモ砦で殺された者の孫と殺した者の孫、インディアンハンターとインディアン……彼らが、そこを死に場所と覚悟して、“友”と死ぬならよしとして一歩も引かずに戦い続ける!
 
 旧作『荒野の七人』のリメイクではなく、『七人の侍』の西部劇版再翻案といった具合に舞台設定や展開を大きく変更。ただ一本の映画としてもすげぇ楽しめる映画ですが、ちょっとしたシーンに旧作『荒野の七人』のオマージュがちりばめられていて、それがとても効果的に使われているのが嬉しい。
 や、ぼくも旧作厨の自覚があるので、単品の映画として良作だとしてもそれを素直に楽しめるか不安だったんですが……そんな不安を吹き飛ばす良い映画でした。

「昔、サボテンに裸で抱きついた男がいてな。何でそんなことをしたのか、聞いてみたことがある」
「なんでだ」
「その時はそれがいいと思った」

 ああ、あと『マグニフィセント・セブン』、あのテーマ曲がかかるタイミングがかなり完璧に近い。正直泣いた。

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