2017/08/27

郡山市立美術館「自転車の世紀」展

 決して大規模ではない企画展ですが、要を得た展示構成で飽きさせません。正直事前に予想してたよりもはるかに楽しめるものでした。閉館直前までフルに使って見てきましたよ。自転車趣味の人には特におすすめ。
 初期自転車からのブレーキ構造の変遷を間近でみられたのが特によかったな。

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2017/04/08

“サファリバス”の凄さ

http://getnews.jp/archives/1687729

「一見、サファリバスの外装はデコトラ程度の改造と思われがちですが、実は装甲車並の装備に強化されているとんでもない特殊車両です。防弾ガラス2枚重ねの窓に、天井はライオンが4頭(1トン)まで乗っても問題無い強度に補強。タイヤはライオンに噛まれてもパンクしないチューブレスや対猛獣用装甲ホイールが装着されています。車内は不燃素材が使用されているので、火災で猛獣のいる場所に飛び出す事態は発生しません。非常扉も通常のバスとは異なり、開閉方向などが対猛獣用として工夫されています。万一途中で故障して動けなくなっても、列車のように救助車両が牽引できるようになっています。無線装備はもちろん、アンモニア銃なども装備されています」

 すげぇ!こいつはちょっとした戦闘車両並みだ!というか、忘れそうになるけど、動物園にいるのはここまでしないと安全が保障できない猛獣なんだよな。

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2017/02/17

ディック・ブルーナ死去

http://www.volkskrant.nl/boeken/dick-bruna-1927-2017-creeerde-met-nijntje-een-universum-waarin-geen-cynisme-of-kwaad-bestaat~a4463928/

 ミッフィーのシリーズで知られるディック・ブルーナ氏が亡くなられたとのこと。享年89歳。

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2016/09/13

オックスフォード辞典、男性の豊満な胸示す「moobs」など追加

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6214280

つまり日本語で言う「雄っぱい」ということになるんだろうけど、英和辞典の解説に何て書かれるのか気になります。

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2016/07/31

福島県立美術館『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』


 楽しみにしていたゴーリー展見てきました。うん、テーマを幅広く扱ったいい展示でした。
 そして原画の小ささに驚いた。あの書き込みっぷりだから書籍のサイズよりも大きく書いたものを縮小して本にしてるものだと思ってたら、ほぼ書籍そのままのサイズ!

 玄関ではうろんな客がお出迎え
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2016/05/04

福島県立美術館「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展

公式サイト

 17世紀のオランダ全盛期に活躍した新時代(宗教革命後のオランダはプロテスタント国で偶像を描く宗教画は描けないのでそれ以外のジャンルが発展した)の画家たちの競演!
……まあ、タイトルになってるフェルメールとレンブラントの作品がそれぞれ一枚づつしか展示されてないのだけれど、それを十分に補う内容の充実ぶりでした。
 個人的には海洋絵画のコーナーがもうちょっと多いとなお良かったね。

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2016/04/02

仙台なう

109シネマズ富谷で上映する明日朝一の回のガルパン4DXの席が取れたので、せっかくだし自転車で泊まりがけで仙台に来たわけですよ。天気予報も雨はほとんど降らないって言ってたしね。
……畜生、気象庁め!
仙台に到着するまではともかく、その後はほぼフルタイム雨ですよ!ダイナミック騙された!明日こそは頼むぜ。

宮城県立美術館の『レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展』に行ってきました。
フィレンツェ政庁舎(ヴェッキオ宮殿)大会議室(五百人大広間)に、ダ・ヴィンチとミケランジェロが描こうとし、それぞれの理由で未完のまま終わらせることになった二枚の壁画とそれが同時代・後世の芸術家に与えた影響について。目当てのダ・ヴィンチ作品はあまりなかったけれど、この世界の広がりは面白いな。
あとは、ダ・ヴィンチの自動車や戦車、二階建て厩舎といった面白マシンの再現モデルも展示されてますよ。

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2015/12/15

宮城県美術館 ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展

http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20151031-s01-01.html

 様々なジャンルで活躍した芸術家、パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・シプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダッド・ルイス・イ・ピカソ。
 ドイツケルン市のルートヴィヒ美術館に収蔵されているものを中心に、絵画のみならず版画、彫刻、陶芸などの多彩な作品を展示。
 個々の展示作品も良いものでしたが、展示の最後に被写体としてのピカソのコーナーで一フロアとってるのが興味深かったです。著名なカメラマンたちによるピカソのポートレート。それぞれに特徴のあるフォトグラファーたちと、自身がカメラにも“画”の創り方にも練達した被写体ピカソのコラボレーション。偉大な芸術家の人物資料であり、それ自体もまた芸術品である。
 開催は12月23日までなので、興味のある人は早めにどうぞ。

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2015/12/04

「源氏なのに義経が出てこない」の苦情受け…源氏物語ミュージアムで企画展

http://www.sankei.com/smp/west/news/151204/wst1512040084-s.html

>京都府宇治市の源氏物語ミュージアムで、市歴史資料館との合同企画展
>「『源氏』的なるものと宇治 都名所図会の世界」が開催されている。

>同ミュージアムを訪れる人からは「『源氏』なのに頼朝も義経も出てこない」
>との声もあるという。

……お前は何を言っているんだ。

>源氏といっても「源氏物語」や「源平合戦」などさまざま。「源氏」とは何かを
>はじめ、「源氏物語」と「平家物語」を切り口にして、宇治をはじめとする
>「源氏」ゆかりの名所を紹介する。

 バカの妄言とスルーしても良いところを、なんという誠実でしたたかな対応。

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2015/11/03

30年間贋作を制作し、資産家や神父を装って美術館に寄贈し続けた男

http://www.newsweekjapan.jp/ooba/2015/10/30.php

>ランディスは30年にわたって多様なスタイルを駆使して贋作を制作し、
>資産家や神父を装って美術館を訪れ、慈善活動と称してそれらを
>寄贈していた。騙された美術館は全米20州、46館にも上った。

>FBIも捜査はするが、金銭を受け取っていないため罪には問われない

 なにその意味不明の熱意とバイタリティ!?

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