2023/07/15

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第9巻)

 『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについて。
 あくまでも個人の推測によるものです。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。
 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。
※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

 

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2020/02/02

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第八巻)

 『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについて。
 あくまでも個人の推測によるものです。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。
 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。
※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

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2020/01/09

マイク・レズニック死去


 『サンティアゴ』『キリンヤガ』『スターシップ』などのSF作品で知られるマイク・レズニックが亡くなられたとのこと。なんということだ!
 いずれ劣らぬ名作ぞろいでしたが、特に『サンティアゴ』は“カッコいい”が山のように詰め込まれた素晴らしい作品でした。東京創元社さまにおかれましては、今、この時こそ追悼で『リターン・オブ・サンティアゴ』の翻訳をお願いします!
 あとは、レズニック風味の『スタートレック』といった味わいの『スターシップ』のシリーズも続きが読みたかったなぁ。いや、英語版では出てるんだけどね……。

彼は彗星を父に、宇宙風を母に持ち、惑星をまるで羽毛のようにもてあそび、欲望を駆りたてるだけのためにブラックホールと格闘するという。彼は決して眠らず、両目は新星よりも明るく輝き、叫び声は山をも鳴らすという。その名はサンティアゴ

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2019/11/24

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第7巻)

 『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについて。
 あくまでも個人の推測によるものです。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。
 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。
※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

 

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ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第6巻)

 『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについて。
 あくまでも個人の推測によるものです。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。
 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。
※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

 

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2019/11/17

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第1巻~第5巻)

※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

 ぼくが欲しい類の情報を扱ってるwebページが一向に見つからないので、仕方がないから自分で作ることにしました。具体的に言うと『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについてまとめてるページ。
……というわけで、とりあえずの叩き台として目につくところからまとめてみました。飽きずに続けばちゃんとページにまとめてもいいかも。
 雑談のネタなり、『ゴブリンスレイヤーTRPG』のシナリオ作成やキャラクターメイクなりのお役に立てば幸いです。

 なお、あくまでも個人の推測によるものです。俺様ちゃんの報告は完全でも決定的でもない。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。

 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。この余白はそれらを書くには狭すぎる。

 

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2019/11/03

今日の読了本『ゴブリンスレイヤー』

・蝸牛くも 『ゴブリンスレイヤー』

 ぼくがその価値観を信頼するオッサn……古強者たちが好意的に話題にしていたので気になっていた『ゴブリンスレイヤー』。先日ようやく機会があって触れてみたのだけれどなるほど面白い。
 コミカライズ版を既刊分まで読んだので原作小説にも手をつけたのですが、一巻の収録エピソードが思ってた以上に多くて驚きました。口絵であの3人が既に登場してたから、彼らとの最初の冒険まで収録なのかなぁくらいに思ってたらコミカライズ3巻の「防衛戦」までだったのね。電子書籍版で読んでると残りページからの推測ができないからなぁ。

 いや、冒険者物語の第一巻最終エピソードとしてはこれ以外にあるか!という素晴らしいエピソードなんだけども。

「この日初めて、多くの冒険者たちが、ゴブリン退治という有り触れた依頼に殺到した」

実に……いい。

 

 

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眉村卓さん死去

https://news.livedoor.com/article/detail/17327441/

 おお、なんということ。合掌。
 『なぞの転校生』や『ねらわれた学園』ジュブナイル作品も好きでしたが、『司政官』のシリーズが特に好きでした。

 

 

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2019/09/29

今日の読了本『三体』

・劉慈欣『三体』
 攻撃的な『竜の卵』とでもいうか、ファーストコンタクトであり異星の文明史でありSFミステリであり、おそらくは宇宙戦争へと発展していく贅沢な物語。これは実にパワフルな小説でありました。只々面白い。

<ネタバレ>三つの太陽が巡る三体世界のニュートン的な存在がニュートン力学的なのをなんとかして発見してそれを周知して天体運航を分析して(中略)マイケルソン&モーリー的な存在が実験でエーテル的なのの不在を示した結果としてアインシュタイン的な存在が相対性理論的なのを提唱して(中略)して三体人が宇宙に飛び出すまでの「長い時間のあと、『三体』の世界で予測不能の進化がふたたびはじまるでしょう」の繰り返しを思うと只々恐怖するのみです。子供に記憶の一部が受け継がれる特性がなかったらただ無為に滅ぶしかない世界だ。</ネタバレ>

 あと、警察官の大史(ダー・シー)が登場した時の「これで勝つる!」感について。あいつ頼りになりすぎる。

 

 

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2019/08/14

今日の読了本『壊れやすいもの』

<B>・ニール・ゲイマン『壊れやすいもの』</B>

 コミック『サンドマン』『Marvel 1602』やドラマ『アメリカン・ゴッズ』『グッドオーメンズ』の原作者としても知られる作者の切れ味鋭く“底意地の悪い”作品群が31編も放り込まれた読み応えのある一冊。
 ベイカー街の探偵とその相棒が怪異に満ちた事件に挑む『翠色の習作』、美食家たちの至福のひと時を描いた『サンバード』、映画『マトリックス』みたいだと思ったらホントに公式サイトの掲載用だった『ゴリアテ』。青春小説であり〇〇でもある『パーティで女の子に話しかけるには』。他にも(字数
……『翠色の習作』はさ、『サンドマン』を読んでショックを受けた直後に2chのスレで「最近出たクトゥルフとホームズのクロスオーバーアンソロジーにゲイマンの短編も掲載されてたよ/AmazonのURL」というカキコを読んで即購入したらコミック原作ではなく普通に小説だった悲しい記憶がある。俺が悪い。
 まあ、辞書片手に一生懸命翻訳して話の筋は追えたけど、それだけじゃ駄目なんだよ!あの美麗な文章!
というわけで、15年越しくらいで本懐を遂げられたのだ。……うん、今年文庫化された、その10年前に出てた単行本版に収録されてたっていうのは文庫版発売のアナウンスを読んで初めて知ったんだ(涙

 

 

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