今日の読了本『宇宙の戦士』
・ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』
リボルテック機動歩兵でブンドドするための予習として、15年ぶりくらいで読み返し。
あのころ受け入れられなかった部分に頷いたり、逆に当時なるほどと思っていた考え方に反発を感じたり。自分自身の変化を観察できて楽しい。
そして、『宇宙の戦士』を読み終えたタイミングで機動歩兵が届いたのでありました。パーフェクトだ。
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・ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』
リボルテック機動歩兵でブンドドするための予習として、15年ぶりくらいで読み返し。
あのころ受け入れられなかった部分に頷いたり、逆に当時なるほどと思っていた考え方に反発を感じたり。自分自身の変化を観察できて楽しい。
そして、『宇宙の戦士』を読み終えたタイミングで機動歩兵が届いたのでありました。パーフェクトだ。
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ロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』。70世紀の遠未来を舞台に、機動歩兵部隊に入隊した青年の成長と、異星人との果てしない戦いを描いた物語。日本語翻訳版の挿絵として描かれたパワードスーツのデザインはその後の多くのSF作品に影響を与えました。
その「ガンダムのお父さん」パワードスーツが特撮リボルテックで登場です。……特撮?
パイロットフィギュア、、ネームプレート、携帯式火焔放射器(ハンド・フレーマー)、卵を持った右手、携帯式火焔放射器持ち手(左手)
装備品はこれで全部。余計なものは何もない硬派な作り。せめて専用台座くらいは欲しかったなぁ。降下カプセル型とか。

「あんたジョニー・リコだろ?フェデラル・ネットで見たよ。思ったより小さいな」同シリーズのアイアンマンと。
頭頂高で10センチ弱とかなり小さなサイズですが、スタイルは良好です。蛇腹関節をはじめとした原作イラストの再現レベルはかなりのもの。
関節の自由度はあまり高くありませんが、関節構造が工夫されているので見た目よりも動きます。
足元にあるのがハヤカワ文庫版『宇宙の戦士』。この設定画が多くの人たちを惹きつけました。
ブンドドして遊ぶにはちょっとボリューム不足ですが、机の端に飾るには手ごろ。原作小説組にはそのほうが都合がいいという人が多いでしょう?
造形は文句なしに“あの”パワードスーツなので、原作ファンはマストバイ。
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・ゲイル・キャリガー『アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う』
『異界族と人類が共存するヴィクトリア朝ロンドン。伯爵夫人アレクシアは妊娠八カ月を迎えた。お腹の子の異能を恐れる吸血鬼の執拗な攻撃に、人狼団はある秘策を打つ。そんななか消滅寸前のゴーストが現われ、女王暗殺をほのめかした。凶事を防ぐべく暗中模索の捜査を始めたアレクシアは、やがて夫マコン卿と人狼団にまつわる過去の秘密と出会う――謎解きとユーモアと叙情が贅沢に織りなすスチームパンク冒険奇譚、第四弾』
妊婦、ロンドンを走る!「チビ迷惑」ついに誕生の第4巻
マコン卿とよりを戻してロンドンに帰ってきたアレクシアは、今回は女王暗殺の陰謀を追ってロンドンを駆け回る。臨月なのに!
いつものようにアレクシアにふりまわされる男性陣はみな魅力的ですが、今回はなんというかアルファ型とベータ型のカップル――アケルダマ卿とビフィとか、アレクシアのパパとライオールとか――の物悲しい愛と離別が印象的でした。
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http://nsmysteryconnection.com/blog/2012/04/post-146.html
宇宙人写真といえば誰もが思い浮かべる「とらわれ宇宙人」。あの写真の初出が明確になったというニュース。
ドイツの週刊誌「Neue Illustrierte」誌の1950年4月1日号。つまりエイプリルフールのジョーク記事の中の「火星人」写真として掲載されていたものだということです。
リンク先には元記事のほかの部分も掲載されていますが、なかなかに力の入ったいいネタ記事です。
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近所のツタヤのその他アクションコーナーの隅っこに、こっそりと転がってましたよ、恐竜ハードボイルド小説“鉤爪”シリーズ(エリック・ガルシア)の実写ドラマ版。
「絶滅」を乗り切った直立恐竜たちが人類の中にこっそりと紛れ込んでる現代社会。主人公ヴィンスはハードボイルドかぶれの私立探偵で、その正体はヴェロキラプトル。彼と相棒のアーニー(トリケラトプス)の元に持ち込まれた依頼は、恐竜人の間で流行しているセミナーの調査。依頼人の弟の死に隠された秘密とは……?
明らかに低予算(シリーズ化し損ねたTVドラマのパイロットフィルムなのかな?)なのでお金のかかる恐竜モードは控えめですが、それでもキャラクターの掛け合いや、ちょっとしたシーンの作り方で“鉤爪”らしさを出しています。匂いで状況を判断するシーンに挿入されるカットイン描写とか、それっぽくていいね。
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http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51710693.html
54. Posted by 以下、ゴールデン名無し がお送りします。 2012年04月18日 04:01
バエル アガレス ヴァッサーゴ サミジーナ マルバス ヴァレフォール アモン バルバトス パイモン ブエル グイソン シトリー ベレス レラージュ エリゴス ゼパール ボーティス バシン サロス プルソン マラクス イポス アイム ナベリウス グラーシャ・ラボラス ブーネ ロノウェ ベリス アスタロス フォルネウス フォラス アスモダイ ガープ フルフル マルコシアス ストラス フェネクス ハルファス マルファス ラウム フォカロル ヴェパール サブノック シャックス ヴィネー ビフロン ウヴァル ハアゲンティ クローセル フルカス バラム アロセス カミオ ムルムル オロバス グレモリー オセー アミー オリアクス ヴァプラ ザガン ヴォラク アンドラス ハウレス アンドレアルフス キメジェス アムドゥシアス ベリアル デカラビア セエレ ダンタリオン アンドロマリウス
まったく、これだからゆとり世代は。
かく言うぼくは、昔なら多少は覚えていたけれど、いまやすっかりナイトウィザードの萌え魔王に上書きされました。
しかし!それでもっ!ゆとりじゃないから恥ずかしくないもん!
【むしろ、より恥ずかしい】
ちなみに、ナイトウィザードの72柱はこんなアレンジ。
・元ネタ悪魔(上から)
アザゼル&イブリース
ゴモリー
エリゴル
・元ネタ悪魔(上から)
フルフル&ムルムル
マルコシアス
クローセル
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・エドガー・R・バローズ 『火星のプリンセス (冒険ファンタジー名作選)』
というわけで、復習がてら。
改めて読み直したら、映画の脚本が思った以上に原作に忠実に作られていて驚きましたよ。
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カオール!
というわけで、見てきましたよ、『火星のプリンセス』。
いやもう、目に付く広告記事などがちょっと心配になるような書き方しかしないものだから、色々不安を抱えながら劇場に足を運んだわけです。
しかしながら、結論から言うと、恐れていたような原作レイプ映画じゃありませんでした。しっかりと、面白かったですよ。よかった。本当によかった。
乱暴に言うと、武部本一郎(創元推理文庫)ではなく山本貴嗣(冒険ファンタジー名作選)が挿絵を担当している感じ。そうだ、公式コミカライズを山本貴嗣に描いてもらおうぜ。
食い詰め退役南軍大尉の体験談『快男児、火星で大暴れす』を、その甥っ子が物語るという大筋は原作のまま。おおむね撃ったり殴ったりジャンプしたりの大暴れ映画。
大きいのから小さいのまで現代向けアレンジは色々加わっていますが、おおむね許容の範囲内。
ちょっと気になっていたカーターが妻子を失った設定も、本筋の邪魔になるほどには出しゃばらず、彼の人格を見せるスパイスとして機能。
しかしながらデジャー・ソリスがフランク・フラゼッタ系の女戦士になってしまったことだけはかなりの残念ポイントでありました。彼女には武部本一郎でいて欲しかった。
原作でさらっと流していた部分をうまく拾ってきたラストのアレンジはそう来たかと感心。なるほど、そのために「イサス」のネタを持ってきたのか。やるな監督。
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・T・J・バス『神鯨』
『砂州に閉じこめられたロークァル・マルのやるせない絶叫を、磯波のとどろきがかき消した。シロナガス鯨の有機体と高度の機械装置がたくみに結合された、全長600フィートに及ぶ巨大なサイボーグ漁船――ロークァル。だが、海洋汚染によって海が死に絶えた時、地球社会は彼女を見棄てたのだ。死に掛けた彼女から最後のエネルギーを送り込まれた小型探査機<三葉虫>は、七つの大洋をめぐる果てしない旅に出た。もう一度人間を探し出し、ロークァルを蘇らせるために……。まったく異質な未来社会と文化を、奔放な想像力と詩的な筆致をもちいて見事に書きあげた海洋冒険ロマン!』
だいぶ遅くなったけどバス追悼ということで。
遠未来社会の海洋冒険ものであり、ディストピアものであり、種族間の生存戦争であり、惑星移民とか、今でいうシンギュラリティに近いものとか、ある一族の年代記とか、いろいろなネタをこれでもかと詰め込んだごった煮SF。
……これがどうしてあんなに爽やかに終われるのか不思議でならない。
超☆久々に読んでみたら気になったのだけれど、崩壊しかけのアーコロジーとか、都市を支配する管理コンピューターとか、命の安さとか、簡単につくられるクローンとか、やたら爆発物が仕掛けれれてる配給品とか……もしかしてパラノイア(TRPG)のイメージソースってこれだったのか?
(注:『神鯨』はシリアスな作品です。為念)
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http://chaos2ch.com/archives/3332214.html
ネタ元:クトゥルフ/クトゥルー/Cthulhuスレ
>1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/17(土) 03:36:38.77 ID:UqoBUWGo0
>ああ!土間に!土間に!(CV:市原悦子)
畜生、いきなり吹いた。
地味にクオリティが高いな。87の「ここホレわんわん」が短いセンテンスにネタが詰まっていてお気に入り。
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