2017/03/16

新種の古代ナマズを発見、エジプト・クジラの谷

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/031500096/

>現代の砂漠から太古の海洋生物化石が続々、体長2mでも小物だった?

 古代ナマズの話も興味深いのですが、それ以上にエジプトならではの発掘の苦労が興味深かったです。

>時には、盗賊に狙われることもあった。「砂漠で作業していると、古代の宝や
>黄金を探していると思われてしまうんです。有名な遺跡のすぐ近くで
>発掘することが多いですから」

>特に悔しい思いをしたのは、希少な恐竜の化石を発掘中、その下に財宝が
>眠っていると思いこんだ盗賊団に骨を破壊されてしまったことだ。「発見したものが
>台無しにされ、本当にショックでした」と、エル=サイエド氏は語った。

>今では、化石を見つけたら常に見張りを置き、骨をむき出しにすることで、
>部外者が財宝と勘違いしないよう気を使っている。

……研究者の苦労が伺われる。

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2017/03/12

4光年先に地球大の惑星 超高速で探査機送る新手法

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12728960Z00C17A2000000?channel=DF130120166020

>「アルファ・ケンタウリ星系」に超小型の宇宙探査機を送り込もうという
>ホーキング博士らの計画「ブレイクスルー・スターショット(Breakthrough Starshot)」と
>似ている。ブレイクスルー・スターショット計画では、探査機は地球から
>照射される強力なレーザーで加速するため、目的地をあっという間に
>通り過ぎることとなる。そのわずかな間に、探査機は写真を撮影し、
>データを収集して、地球に送信しなければならない。

>もし、探査機が急ブレーキをかけてプロキシマを周回する軌道に入り、
>少しの間でも観測することができたらどうだろう?

 極小とはいえ、第三宇宙速度(太陽の重力を振り切って太陽系外に飛び出すために最低限必要な速度)で3万年かかる距離に、20年もしくは40年でカメラを送り込める技術に手が届くところまで到達したというのはすばらしいな。

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2017/02/26

古代の巨大ペンギン、恐竜と共存 NZで発見の化石で判明

http://www.afpbb.com/articles/-/3119007

>ニュージーランドで発見された巨大ペンギンの足の骨の化石から、
>ペンギンの祖先が恐竜と同じ時代に地球上に存在していたことが
>分かったとの研究結果が23日、発表された。

 6100万円前のペンギンの祖先の化石が複数発見されたが、それらの多様性からより古代に生息していた共通の祖先から枝分かれしたものだと思われるとのこと。

>ワイパラ川周辺で化石が見つかった巨大ペンギンは、体高が最低でも150センチあった。

 でけぇ!なるほど、これならそこそこクラスの大型爬虫類ともやり合えるか?

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2017/02/23

NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG22H1W_S7A220C1EA1000/

 “地球と同程度の大きさのの惑星が”“わずか39光年という距離で”“1つの太陽系に7つ見つかり”“その主星は惑星を焼くほど温度が高くない”。
 なんと夢のある星系だろう!
 約40光年ということは、加減速を考えないなら第三宇宙速度(太陽の重力を振り切って太陽系外に飛び出すために最低限必要な速度)で30万年ほどで到着できますね。
 今すぐ世代宇宙船かコールドスリープ船を作って送り込もう!

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2017/02/19

人間の手のようなハサミを持つロブスター、米マサチューセッツ州沖で捕獲

http://voices.nationalgeographic.com/2013/09/12/how-did-odd-lobster-get-six-claws/

 これ、海底の甲殻人類帝国が地上侵攻を開始する日も近いかもしれんなぁ。

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2017/02/01

南極の海底で発見されたワーム

http://pikabu.ru/story/znakomstvo_s_antarkticheskoy_polikhetoy_4797501

 この外見!どう見ても陸上生活に対応する前のグラボイズ(トレマーズ)のご先祖様だ!おそらく海底の、そのまた地中深くにはより巨大な個体が潜んでいるに違いない!

 なんでもウロコムシの一種だそうで、危険を感じるとウロコをチャフのように囮として脱落させるため、完全な標本は存在しないそうです。

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2017/01/21

NASA考案、最新型「火星の家」 過酷な環境に耐えうる理想的な住居を“氷”でつくる

http://www.sankei.com/wired/news/170120/wir1701200001-n1.html

 氷は確かに有効なパーツだけれど、火星地表でいかにして十分な量の水を手に入れるかというのは結構難しい課題だよね。(ロケット燃料のヒドラジンから分離させた水素に火をつける準備をしながら)

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2017/01/16

天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 ―正体は「野良ブラックホール」か?

http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170116-aste.html

 宇宙規模なのに「超音速」ってフレーズだとあんまりすごいって感じがしないよね。
 しかし、『野良ブラックホール』!なんて素敵なパワーワード!!

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2017/01/14

大型恐竜、卵のふ化に半年=遅いのが絶滅の一因か-米国チーム

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010400653&g=int

……なるほど「ふ化するまでに大型種で半年、小型種でも3カ月」か。そりゃあプロトケラトプスもオヴィラプトルに卵を食われてしまうよな(悪質なデマゴギー)

注:オヴィラプトルがプロトケラトプスの卵を食べたという明確な証拠は見つかっていません。
参考:オヴィラプトル-wikipedia

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2016/12/27

暗黒物質(ダークマター)の提唱者ヴェラ・ルービン博士死去。

http://www.latimes.com/local/obituaries/la-me-vera-rubin-20161226-story.html

 つい先日、ダークマターが存在しないかもしれないという学説が発表されたばかりのタイミングで逝かれたのは残念です。彼女も決着は見ておきたかったでしょうに。

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