寄生されたイモムシが寄生主を外敵から守るために操られて戦うムービー
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080714_parasitism/
ネタ元:狼牙堂さん
バルバルバルバルッ!?
おわー、寄生獣こえー!マジこえー!
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080714_parasitism/
ネタ元:狼牙堂さん
バルバルバルバルッ!?
おわー、寄生獣こえー!マジこえー!
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http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807021655
おおー、いいなぁ蒸気機関レーサー。すごいな、時速300キロオーバーかぁ。パワーソースは何を使ってるんだろう?
エンジンの小型化・高出力化もかなり進んでいるようですし、この次は蒸気レシプロエンジン飛行機を目指していただきたい。(そして採用される禁断の高出力蒸気機関)
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http://www.sorae.jp/031006/2458.html
これは面白い!なんという星を継ぐもの!!
>衝突した天体の大きさは火星の約3分の1、直径2000km以上。
>45度で火星に衝突した可能性が高いという。
フォボスとダイモスはこれで出来たとか?
というか、こんなでかいのがぶち当たったら、火星の重力では吹き上がった土砂を維持できないよね?初期火星の海が干上がった原因がこれだったりするとドラマチック。つーか、すげぇJ・P・ホーガンテイスト。
えすえふ的には、この衝突で火星からはじき出された巨大な岩石が地球にぶつかってジャイアントインパクトが発生した……なんてのはどうでしょう?
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080620-OYT1T00687.htm?from=main3
>米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大は19日、火星探査機
>フェニックスが、氷にほぼ間違いない物体を撮影したと発表した。
>15日の写真で確認されていた小石のような白い物体が、18日の
>写真では消失しており、研究チームは「日光を浴びて蒸発した」とみている。
>フェニックスの着陸地は火星の北極に近く、地表のすぐ下に大量の氷が
>あると考えられている。15日にロボットアームで地面を掘ったところ、
>白い物体が露出し、「氷か塩」とみられていた。塩は蒸発しないので、
>氷の可能性が高まった。
>また、この日は別の個所での掘削で、氷とみられる固い層にぶつかった。
>今後、試料を採取して搭載装置の中で加熱して分析する予定で、氷の
>直接確認が期待されている。
うは、ワクワクするなぁ。テラフォーミングの足がかりだ。
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http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51312094.html
ネタ元:三元の間さん
見た目とか単細胞生物とか海の生き物とかのキーワードで畑正憲(ムツゴロウ)のかいたジュブナイルSF『ゼロの怪物ヌル』を思い出しましたよ。
あれに出てきたヌルの描写、おいしそうだったよなぁ。
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http://mainichi.jp/select/science/news/20080612k0000e040044000c.html
>国際天文学連合(IAU)は11日、惑星から除外した冥王星(プルート)
>をはじめ、海王星の外側にあって、惑星の基準を満たさない天体の正式名称を
>「冥王星型天体」(プルートイド)とすると発表した。ノルウェー・オスロで
>開いた執行委員会で決定した。
いい機会なんだし、この際地球型惑星と木星型惑星(ガス惑星)と天王星型惑星(氷惑星)もきっちり定義を分けちまおうぜー(割と本気)
これだけ性質が違うものが一まとめにされてるとなんだか落ち着かないのですよ。
>dwarf planet
>当初は日本語で「矮(わい)惑星」と訳されていたが、一般的でない
>などとして日本学術会議が「準惑星」という名称に変更していた。
一般的じゃない世界の話なんだから一般的じゃない名前でいいじゃないかと思うんですけどね、個人的には。そもそも、天体用語としてはすでに『準星(クエーサーのこと)』という単語が存在しているわけだし。すでに存在するものと似た名前を付けるよりはオンリーワンの「矮惑星」のほうが分かりやすくて格好いいのに。
【それが本音か!?】
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・「もう女を多く乗せることはしない」
http://www.technobahn.com/news/2008/200805191544.html
ネタ元:みづせゆうさんの日記(mixi)
>「知っての通り、ロシアではある種の事柄は縁起が悪いと
>されてきたが、今回に関しては神の御加護で全て上手く
>進むことができた」「今後は女性の数が男性の数よりも
>多くならないように調整を図りたいと考えている」「私は
>性差別的な発言をしているのではなく、女性が乗員の数が
>男性の数を上回った場合には、時々、ある種の不満足な結果が
>生じたり、何か問題が起きたりすることがあるということ
>言っているのだ」
……やっぱり海なんだなぁ。海神さまを怒らせちゃいけないってことか。
宇宙赤道を越える際の赤道祭りを忘れると原因不明の空間異常に遭遇したりもするしねぇ。(C)竹本泉『夢の巫女』(短編集『ヒトライフ』に収録)
まあ、ペルミノフ長官の発言はアレですが、これが腕は確かだけど迷信深い昔気質の宇宙船船長の発言だったりすると古手のスペオペの登場人物みたいで心がときめきますね。主人公は彼の船に密航してきた女の子なんだよきっと。なんだかんだ言うけれど根本的に人のいい船長は冷たい方程式にのっとって女の子を力ずくでほっぽり出すこともできなくてなし崩しに船に居着かれちゃってあの手この手で女の子を船から下ろそうとするんだけど口じゃぜんぜん勝てない上にいつのまにか船長以外のクルーはみんな女の子の味方になっちゃってトラブルのたびに「ああ、やっぱり船に女を乗せたのがまずかったんだー!!」と半泣きになりながら……(このまま暫く何かをノーブレスで喋り続ける)
【メディック!メディッーク!中の人がやられたー。いつもの薬を頼むー!】
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http://www.asahi.com/science/update/0527/TKY200805270038.html
>米航空宇宙局(NASA)は26日、探査機フェニックスが火星に
>軟着陸する直前、パラシュートで降下している姿をとらえた画像を
>公表した。火星の上空310キロを周回中の米探査機マーズ・
>リコネサンス・オービター(MRO)の高解像度カメラで撮影した
おお、よく捉えたなぁ。GJ!
どうでもいいけど、タイトルを見てスピリット探査機かオポチュニティ探査機がフェニックスをカメラに収めたのかと期待しちゃいましたよ。
どっちも降下するフェニックスが見えるようなところにはいないんだけれど(どちらの機体も赤道周辺を調査中。フェニックス探査機の降下地点は北極)、ついつい降りてくる探査機を見上げる旧式の無人探査機械のイメージを妄想しちゃったんですよ。ほら、なんか物語のプロローグかもしくはエピローグみたいで格好よくね?
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よかったー。おめでとー。
NASAのサイトではさっそく着陸地点付近の画像が公開されていますよ。さあ、がんばっていろいろ見つけてくださいよ、フェニックス。
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http://www.cnn.co.jp/science/CNN200805210027.html
>計画では、探査機が太陽まで約660万キロの距離まで接近。
>地球の通信機器に影響を与える磁気嵐や、太陽表面よりも高温になる
>コロナなどについて調べる。
これは素晴らしいクライシス2050。探査船の名前はイカロスで。
「イカロスは神話で高く飛びすぎて落ちちゃった人のことですね」
「なんでまたそんな不吉な名前つけたのよ!」
(C)長谷川裕一『クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人』
真面目な話、難易度は高いですが非常に有意義な研究なので期待。
最接近時のヘリオス2号が4300万キロだったことを考えると、660万キロだとかなり内側まで入り込んでますね。環境は激悪だけど、がんばれサンシップ(C)サンダイバー/デイヴィッド・ブリン
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http://jp.techcrunch.com/archives/20080512microsofts-worldwide-telescope-released/
あなたのデスクトップにハッブル望遠鏡を。
……うちのPCじゃ動きませんでしたけどな。スペック的には足りてるはずなんだけど、ビデオカードの相性がよろしくないらしい。
ページを開いた瞬間、バナーの
これ(↓)が

こいつ(↓)に見えてぎょっとしました。でかい目玉以外共通点ないんだけどね。

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http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/12black_hole_jet/index-j.shtml
>ブラックホールに引き寄せられた物質は、「降着円盤」と呼ばれる
>平たい回転円盤を形成する。物質は円盤の中を回転しながら徐々に
>内側へ移動するのだが、円盤を通る磁場がこれに引きずられる。
>そして、元々降着円盤に対して垂直に通っていた磁力線は、最終的に
>中心のブラックホールから突き出るような方向にきつくねじられた束を
>形成する。このような磁力線の束にひとたび物質が入りこめば、
>中に閉じこめられたまま外側に向かって加速されるというわけだ。
その長さ数百万光年に達するレーザービーム。想像図を見ただけでワクワクしてきますよ。
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http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/09mercury_magnetic-field/index-j.shtml
>水星の核のほとんどは鉄でできているが、硫黄も存在すると
>考えられている。硫黄は鉄に混ざると融点を下げるので、
>水星の磁場形成に重要な役割を果たすことになる。
>その結果、融けた混合物を冷却すると鉄どうしがくっついて
>立方体の結晶状になり、水星の中心へ落ち込むことが明らかになった。
>このとき、硫黄を多く含んだ軽い液体が逆に上昇する。この対流に
>より電流が流れ、水星の磁場が形成されているというのである。
>研究チームによれば、鉄片の沈み込みは水星内部にある特定の2つの
>領域で起きている可能性が高い。これが事実であれば、水星は太陽系
>内の岩石惑星や衛星としては、ほかに類を見ない特徴をもっている
>ことになる。
うは、じつにミステリアス。たしか、水星が巨大な核を持つようになった理由についても諸説紛々なんですよね。場所が場所だからそうそう探査機を送り込むこともできないしなぁ。いままさに活動中のNASAの水星探査機「メッセンジャー」がいずれ送ってくる観測データが楽しみだ。最低でも三年かかるけど。(現在、水星周回軌道に乗るためのスイングバイ中)
そういえば、ネタ満載惑星の割に水星テーマでメジャーなSFってあんまりないなぁ。ぱっと浮かぶのはアラン・ナースの灼熱面横断とアシモフの推理SF……あとはロボットが同じところをぐるぐる回るやつ(ヒント:アシモフ)くらいかなぁ。短編ばっかりだ。
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http://wiredvision.jp/news/200805/2008050823.html
参考:階差機関(Wikipedia)
おお、これがデファレンスエンジン!!
いいなぁ、あのクランク回したいなぁ。
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http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/02saturn_storm/index-j.shtml
>土星探査機カッシーニは、土星の南半球で5か月前に発生した嵐を
>観測し続けている。嵐といっても、渦の直径は数千kmに及び、地球の
>嵐に比べて稲妻のパワーは1万倍以上もある。
なんという大嵐。でかいの一言。
敵宇宙戦艦に追い込まれた主人公が、この嵐を利用して撃退する光景が目に浮かびます。
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http://www.technobahn.com/news/2008/200805021400.html
登録ページ
特に手続きの必要ない、名前を入力するだけのシンプルなキャンペーンです。気楽に参加しましょう。
個人的にはメッセージの一つもつけたいところですが。
【それをやったせいで、定員割れしそうになったキャンペーンが……】
>この月観測衛星、(2008)年後半に打ち上げられた後、約1年間に
>渡って月の周回軌道上を回りながら2020年以降に予定されている
>有人月探査計画のための、着陸予定地などの候補地を決めるための
>探査活動を行う予定だ。
がんばれNASA!Fly Me To The Moon!!
……いや、ほんとにやってくださいよ。あんたらだけが頼りなんだ。
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http://japanese.engadget.com/2008/04/30/ckbot/
以前にも紹介した合体変形ロボットの続報です。
今度は自己再構成能力を手に入れたぞ!ばらばらにされても大復活!相変わらずのモゾモゾ動作で!
……可愛いなぁ畜生!
同じところで紹介されてるこっちのロボット。なんかこう、妙なデジャヴが……。円盤怪獣?
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http://www.astroarts.co.jp/news/2008/04/17okina_gravity-anomaly/index-j.shtml
大変だ!ダハクが見つかっちゃう!?@反逆者の月
月が地球に対してつねに表側を向けてるのにも関係あるのかな?重い物質が表側に、軽いものが裏側に偏在してるから重心がずれて月は地球に向かって一定の面しか向けない?
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http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2379642/2843898
>スウェーデンのウーメオ大学(Umeaa University)は17日、同国で
>樹齢1万年近い、現存する世界最古のトウヒを発見したと発表した。
>同大自然地理学の研究チームによると、このトウヒは2004年、同国の
>研究チームがダーラルナ(Dalarna)地域で樹種の個体数調査を
>行っていた際、Fulu山で発見された。この木は、9550年前の遺伝物質を
>持っており、つまり、およそ紀元前7542年に根付いたことになる。
で、何しろ一万年物と言うことでものすごい大木を想像したんですが……
<画像>
……それはまあ、一万歳の御老体だもんなぁ。むしろよく今まで持ちこたえてきたと讃えるべきだよね。根っこが丈夫な種類の木なのかな?周りに植物がないから栄養を喰い合わずにすんだっていうのも大きそうだけど。
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http://www.asahi.com/science/update/0417/TKY200804170280.html
……意外、実は正しかったんですかね、ホムンクルス作成法@錬金術?
ええと、たしか精液と経血とハーブと馬糞とその他いろいろを混ぜてフラスコに入れて孵卵器にかけるとかなんとか?
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もうちょっとがんばればニューロがカウントでオーバードライブな世界に移行できるんじゃないかと言う気になってきます。つーか、なるべきじゃね?確か最近、思考でコンピュータを操作する研究もあったよね?
とりあえずは、没入(ジャックイン)技術とサイバーアイの開発がどれだけ進むかだよなぁ。感覚信号のインプットは課題が多いからなぁ。
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http://www.asahi.com/science/update/0417/OSK200804160110.html
一瞬タイトルを、『人の脳に電極を置きロボット(のように)制御』と読んでしまって何事かと思いました。じつにディストピアですよビッグブラザー。
>脳波だけから患者が体のどこを動かそうとしたのか、8割以上の精度で推定できた。
>この解析データに基づいてロボットの義手などをコントロールする。
多くの人が救われる研究。がんばってください。
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/15/news021.html
モノ自体は以前からあちこちで開発されていますが、網膜投影型で重量25グラムというのはかなり破格のはず。
こっちのなんかはそのままミラーシェイドに組み込めそうですよ。
……うーん、よく考えたら、反射しちゃうからミラーシェイドじゃダメかもだ。
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http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080416/acd0804160911006-n1.htm
>HALは、脳から伝わる電気信号を皮膚表面に付けたセンサーで読みとり、
>モーターで体を動かす補助をする。高齢者や障害がある人の歩行補助、
>重労働者の負担削減などが期待されている
おお、ついに量産のめどがつきましたか。めでたい。
それにしても、格好いいよなぁ。自衛隊や警察はパワードスーツを導入したりしないのかなぁ?最前線はともかく工兵とかには役に立ちそうですけども。
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http://www.asahi.com/science/update/0417/TKY200804170043.html
>太陽の180億倍もの質量をもつ「超巨大ブラックホール」を、日本や
>欧州などのグループが発見した。宇宙で最大級のブラックホールとみられ、
>自分より小さな別のブラックホールを子分のように従えている。
ううん、スペオペは"絵"だよなぁ。でかい主星ブラックホールの周りを惑星ブラックホールが回ってるってビジュアルがじつに素晴らしい。ハッタリ効かせすぎですよ!?
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http://wiredvision.jp/news/200804/2008041123.html
おおー素晴らしいいびつっぷり。ジャガイモみたいだ。近くにミレニアムファルコン飛んでない?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000465-reu-ent
>ボルネオ島(インドネシア名カリマンタン島)奥地の川辺で、肺を持たない
>珍しい原始的なカエルが見つかった。皮膚から酸素を吸収しているとみられる。
>シンガポール国立大のデビッド・ビックフォード氏の研究チームは、専門誌
>「カレント・バイオロジー」の中で、逆方向に進化して原始の特徴を取り戻した
>このカエルを研究すれば、そもそも肺がどのように進化したかを解明するのに
>役立つ可能性があると指摘した。
ええと、これはいっぺん通常の両生類に進化した後に肺器官が退化消滅したのか?それとも魚類から肺魚フェイズをすっ飛ばして両生類に進化した種属がカエルげな生態に収斂進化したのか?そのへんどうよスパゲッティモンスター先生?
どっちにしても面白いなぁ。
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http://www.jaxa.jp/press/2008/04/20080409_kaguya_j.html
これはいいものだ!
でかいプリンターがあれば打ち出してポスターにするところなんだけどなぁ。セブンイレブンのプリントサービスってサイズどこまでいけたかしら?
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http://www.asahi.com/science/update/0405/NGY200804050015.html
いいなぁ翼竜オンリー。見に行きたいなぁ。でも名古屋は遠いなぁ。
>ケツァルコアトルスの翼は、極端に長く伸びた手の薬指に皮膜がついて
>形作られている。皮膜はわずか数ミリだったという。さらに骨は中空で、
>蜂の巣のようなハニカム構造を持つ。大空を飛ぶために徹底した減量が
>なされていたようだ。
>これまで、後ろ脚の甲部分を下にした状態で飛んでいたと考えられてきたが、
>図面では後ろ脚の甲部分を外に向けて飛んでいたという。「後ろ脚は、
>飛行機の垂直尾翼の役割を果たしていたのではないか」
あのやたら大きいプテラノドンの体重が15~20kg(推定)しかないと聞いて心から驚いたもんです。
生物の設計すげぇよなぁ。スパゲッティモンスター先生のデザイン能力高すぎだよ。
公式サイトに翼竜の歩行モデルの動画がありました。(リンク先中ほど)
可愛い。これ完全にモデリングして動かしてくれないかなぁ。
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080403_solar_tsunami/
おおっ、なんというサンダイバー!クライシス2050!桁違いのエネルギー!!
つーか、Gの影忍の宇宙世紀ニンジャが太陽表面でモビルスーツに水ぐもをはかせて戦闘してるシーンを思い出しましたよ。連中ならこの津波でサーフィンだってできるに違いない。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000029-yom-sci
>このブラックホールは、南半球のさいだん(祭壇)座の方向で、
>銀河系内にあり、直径は約25キロ。小さい分、表面でも中心部に
>近くて重力が強いため、NASAは「近づけば巻き込まれる。
>将来の宇宙旅行者はご注意を」と警告している。
うん、ぼく気をつけるよ。
広報官さんはよいセンスをしている
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http://www.cnn.co.jp/science/CNN200803250021.html
>火星の地表で観測を続けている米航空宇宙局(NASA)の無人探査車
>2機のうち、1機が予算削減のため運行中止に追い込まれるかもしれない。
>火星地表探査車プロジェクトのスティーブ・スキアーズ主席調査官は
>CNNに対し、現在活動中の探査車「スピリット」と「オポテュニティ」の
>うち、「スピリット」の運行を中止することになるだろうと語った。
>プロジェクト予算2000万ドルのうち、400万ドルが削減されるのが
>原因だという。
>スキアーズ氏は、2009年度の予算も800万ドル削減される
>見通しだと聞いていると語った。
畜生!やっぱり最大の敵は予算か!
>しかしNASA広報によると、CNNがこのニュースを報じた後間もなく、
>NASAのマイケル・グリフィン長官は、火星探査車のうち1機の運行を
>中止する予定はないと述べたという。
たのむよグリフィン長官。あんたが頼りだ。
>スピリットとオポテュニティは、NASAが8億ドルをかけて建設し、
>2004年1月に相次いで火星に着陸。かつて海があった痕跡を
>見つけるなどの成果を上げ、4年以上たった今も岩石や土壌の
>調査を続けている。
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080325-OYT1T00442.htm
>アンドロメダ銀河から延びる星の川「アンドロメダの涙」は、
>8億年前に同銀河と衝突した別の小さな銀河の残骸(ざんがい)が
>広がった結果であることが、専修大の森正夫准教授らが筑波大の
>スーパーコンピューターを使った模擬実験で明らかになった。
>アンドロメダ銀河は地球から230万光年離れた場所にある。
>肉眼では楕円(だえん)形に見えるが、ハッブル宇宙望遠鏡など
>最近の観測によって、楕円形の銀河を取り巻くように多数の星が
>分布する二枚貝の殻に似た構造や、銀河の南側には長さが
>約40万光年に及ぶアンドロメダの涙も確認された。
まるで長編スペオペ――つーかレンズマン――のイントロがみたいだ。
二つの銀河の衝突から始まる物語。すごくSFチックな情景です。想像しただけで心躍る。SFは絵だ!(C)野田大元帥
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080323-OYT1T00689.htm
おおー、宇宙からだとこう見えるのかぁ。
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http://www.cnn.co.jp/science/CNN200803220005.html
>米航空宇宙局(NASA)は20日、地球から肉眼で観測できる物体と
>しては最も遠い距離にある恒星の爆発を観測衛星がとらえたと発表した。
>爆発した巨大星はこれまで知られていなかった銀河系にあり、地球からの
>距離は75億光年。「宇宙の果て」までの距離の中間地点に位置するという。
>爆発で放出されたガンマ線が19日に初めて地球に到達し、NASAの
>スウィフト衛星が午前2時12分にとらえた。
>爆発の光は非常に明るく、肉眼でも見えるほどだったという。
ああ、これは見てみたかったなぁ。
>爆発が起きたのは、宇宙ができてから現在までの年月の半分に満たず、
>地球もまだ誕生していない75億年前。爆発前の星は、太陽の約40倍の
>大きさに膨れ上がっていたという。爆発で、近くにあった惑星は蒸発した。
何たるスーパーノヴァ!!
でも、このレベルの大爆発でありながら、際立って大きいというわけじゃないあたりが宇宙の巨大さを物語っているよなぁ。宇宙ヤバイ、マジヤバイ。
>しかし、この輝きが観測できたのは1時間足らずだったため、
>天体観測で見つけたという報告は寄せられていないという。
……最後の最後に微妙に不安を書きたてる一文が付いてきているわけですが。
一般的に超新星の爆発現象は爆発の数日~数週間後が最大になり、その後徐々に暗くなっていくものです。何しろ、あまりにも巨大すぎる爆発ですから、一瞬で全てが終わってしまうなんてことはまず起こりません。
文中で紹介されている「250万光年先のこれまでの最も明るい超新星(SN2006gy)」などは特にスロースターターで、明るさが最大になったのは爆発の70日も後で、その後かなりの期間明るく輝いていました。発見されたのは一昨年の秋なので、もしかするとまだ見える可能性もあります。
そういうことを考えると、たった1時間しか見えなかったというのは、ただの観測ミスなんじゃないかとも思えてしまいますねぇ。
参考:超新星
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000054-jij-int
>米航空宇宙局(NASA)は20日、米欧共同の土星探査機カッシーニによる
>観測を基に、土星の衛星タイタンの地下に水とアンモニアでできた広大な
>海が存在する可能性があるとの分析結果を明らかにした。生命の源である
>海の存在が確認されれば、地球外生命の探査計画に弾みが付くことになる。
>論文は米科学誌サイエンスに掲載される。
>NASAによると、タイタンの海は、氷に覆われた地表から約100キロの地下に
>広がっていると推定されている。ただ、海の存在はこれまでの観測結果から
>引き出した推論であり、直接的な証拠が見つかったわけではない。
ちょっと!?本気でキャプテン・フューチャーの世界じゃないですか!!逆ステュクスだ。
タイタンなら環境も悪くないから、水棲人がいてもおかしくないよね?でもって海底のグラヴィウム鉱山で……(エピソードごっちゃごちゃ)
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http://www.technobahn.com/news/2008/200803071318.html
赤いところからビームとか撃ちそう。ギミックが多くて楽しそうだなぁ。
ところで、
>コンセプトモデル「メガネ・クーペ(Megane Coupe)」

(画像引用元:氷室の天地)
こっちの車はトロンにでも出てきそう。見事な未来形のっぺり。
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http://www.cnn.co.jp/science/CNN200803070025.html
>米航空宇宙局(NASA)は6日、土星の月で2番目に大きな「レア」に、
>土星と同じような「輪」が可能性があると発表した。探査機「カッシーニ」が、
>「レア」の周囲を漂う物体のようなものを確認しているという。
>「輪」の存在が確実だとすれば、月の周りに輪があるのは初めてとなる。
そういえば、確かに輪を持つ衛星なんて聞いたことがありませんでした。実に盲点、ちょっとびっくり。
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http://www.cnn.co.jp/science/CNN200803040034.html
NASAの関連ページ
>雪崩は、火星の北極付近、約701メートルほどの崖(がけ)で
>発生したもの。赤茶けた土が崩れて落ち、幅約180メートルに
>わたって煙が上がっている様子を、連続写真として撮影した。
>ちょうど、北極付近では春を迎えており、季節が春に移った
>ことにより、砂丘を覆っている二酸化炭素の様子を観測していた
>ところ、偶然にとらえたという。
当たり前といえば当たり前のことですが、他の惑星にだって季節はあるんですよね、ついつい忘れがちですが。
偶然とはいえ、よくぞこんな面白いものを撮影してくれました。マーズ・リコネッサンスGJ!
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http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2360964/2705579
ジュール・ヴェルヌというからには巨大な大砲であるべきだろう?
それはさておき、この輸送機には活躍していただきたいものです。こいつが使われるってことはISSが活用されているってことだから。
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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080304_smithsonian_images/
スミソニアン博物館の所蔵する収集物の画像を閲覧することができるサイト。
画像を無料でダウンロードすることができ、その画像は個人および非商用に限って利用することが可能という太っ腹っぷり。すばらしすぎる。
うわぁい、エンタープライズ・オービターだ!ブラックバードだ!ライトフライヤーだ!
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http://digimaga.net/news/20080303/fungus_eats_radiation/
>史上最悪の原子力発電所事故を起こしたチェルノブイリで凄いものが見つかった。
>なんと有害な放射線を食べて成長する菌が生まれていた。彼らは生き残る
>ために、放射線を食べることを選んだのだ。
>回収された菌は豊富にメラニン色素を含んでおり、その表面を紫外線から守って
>いた。それはどの菌においても同じだった。
>科学者は3種類の菌である実験を行った。通常、植物は葉緑素によって光
>エネルギーを吸収して成長する。実験では回収した菌に日光の代わりに、
>有害な放射線を与えた。すると菌たちは驚くことにこれらを吸収し、
>成長していった。
>この発見は宇宙技術の前進に大いに役立つことになるだろう。宇宙は有害な
>放射線で溢れているため、メカニズムさえ解明できれば菌を無尽蔵の食料として
>食べることができ、そして他の惑星に移住する際にも頼ることができる。
ああ驚いた。一瞬、ふたむかし前のSFに出てくるような食人アメーバのすごい版みたいなのを想像しちゃいました。こいつはつまり、通常の生物には有害な類の放射線を使って光合成して成長する変異種ということですね。この本文はわざわざ分かりにくく書いてるような気がしますよ。
本文中でも言われていますが、この菌は確かに後々の宇宙進出に有用なサンプルですね。アストロノーカのために。
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