2017/02/19

人間の手のようなハサミを持つロブスター、米マサチューセッツ州沖で捕獲

http://voices.nationalgeographic.com/2013/09/12/how-did-odd-lobster-get-six-claws/

 これ、海底の甲殻人類帝国が地上侵攻を開始する日も近いかもしれんなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/02/01

南極の海底で発見されたワーム

http://pikabu.ru/story/znakomstvo_s_antarkticheskoy_polikhetoy_4797501

 この外見!どう見ても陸上生活に対応する前のグラボイズ(トレマーズ)のご先祖様だ!おそらく海底の、そのまた地中深くにはより巨大な個体が潜んでいるに違いない!

 なんでもウロコムシの一種だそうで、危険を感じるとウロコをチャフのように囮として脱落させるため、完全な標本は存在しないそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/21

NASA考案、最新型「火星の家」 過酷な環境に耐えうる理想的な住居を“氷”でつくる

http://www.sankei.com/wired/news/170120/wir1701200001-n1.html

 氷は確かに有効なパーツだけれど、火星地表でいかにして十分な量の水を手に入れるかというのは結構難しい課題だよね。(ロケット燃料のヒドラジンから分離させた水素に火をつける準備をしながら)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/16

天の川を撃ち抜く超音速の『弾丸』を発見 ―正体は「野良ブラックホール」か?

http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170116-aste.html

 宇宙規模なのに「超音速」ってフレーズだとあんまりすごいって感じがしないよね。
 しかし、『野良ブラックホール』!なんて素敵なパワーワード!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/14

大型恐竜、卵のふ化に半年=遅いのが絶滅の一因か-米国チーム

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010400653&g=int

……なるほど「ふ化するまでに大型種で半年、小型種でも3カ月」か。そりゃあプロトケラトプスもオヴィラプトルに卵を食われてしまうよな(悪質なデマゴギー)

注:オヴィラプトルがプロトケラトプスの卵を食べたという明確な証拠は見つかっていません。
参考:オヴィラプトル-wikipedia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/27

暗黒物質(ダークマター)の提唱者ヴェラ・ルービン博士死去。

http://www.latimes.com/local/obituaries/la-me-vera-rubin-20161226-story.html

 つい先日、ダークマターが存在しないかもしれないという学説が発表されたばかりのタイミングで逝かれたのは残念です。彼女も決着は見ておきたかったでしょうに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成体で歯失う恐竜の化石、鳥類がくちばしを持つ理由解明か

http://www.cnn.co.jp/fringe/35094338.html

 胃石を飲むという習慣はどのあたりで学習したものなんだろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/23

ダークマター存在せず? - 「エントロピック重力理論」と観測データが一致

http://news.mynavi.jp/news/2016/12/22/230/

 エントロピック重力理論は、2010年にアムステルダム大学の理論物理学者エリック・ヴァーリンデ教授が発表した重力についての新理論。重力とは「電磁気力」「強い力」「弱い力」と並ぶ自然の基本的な力ではなく、実は「見かけの現象」に過ぎないとする理論であり、発表当時、物議を醸した。この理論に立つと、宇宙の全質量・エネルギーの約27%を占めるとされる目に見えない未確認の重力源「暗黒物質(ダークマター)」を想定しなくても良くなる

 ブラウワー氏は「ダークマターを仮定しても銀河のまわりの重力分布は説明可能である」と指摘する。つまり、今回の研究によってダークマターの存在が直接否定されたわけではない。ただし、ダークマターによる説明では、実際の観測で得られたデータと合致するようにダークマターの質量を決める必要がある。つまり、理論と現実を一致させるための自由変数として、ダークマターの質量が使われている。一方、ヴァーリンデ理論はこうした自由変数を利用しておらず、理論から直接導出した予測値が実際の観測結果と一致するという強みがある。

 すごい!これが事実だったら物理学の世界を変えちゃう発見だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間を「スローダウン」させる額縁

http://wired.jp/2016/09/06/slow-motion-machine/?utm_content=buffer91f14

 スローガラス!?スローガラスじゃないか!!ボブ・ショウ『去りにし日々、今ひとたびの幻』の!
 まあ、現物は入手困難すぎて、オマージュ作品の『過ぎ去りし日々の光』(アーサー・C・クラーク & スティーヴン・バクスター)経由でしか知らないんだけどな!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/09

体高3m…最大の鳥「ジャイアントモア」ほぼ完全な保存状態の足がこちら

http://labaq.com/archives/51877545.html

 ほうほう、食いではありそうだけど、ちょっと大味そうなイメージ。でもダチョウがおいしいならモアもおいしいかも。
……やはり絶滅する運命か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧