2017/10/19

月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181421000.html

>月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、
>日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。

 月面に逃れていたナチスの秘密基地、5万年前の赤い宇宙服を着た遺体、そしてひそかに月と入れ替わっていた巨大宇宙船。何が出てくるか楽しみですね。
 だが「なにもない」だけはゆるさねぇ!

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2017/09/18

真っ黒な太陽系外惑星「WASP-12b」、光ほぼ反射せず

http://www.afpbb.com/articles/-/3143033

 まるで999の停車駅ヤミヤミみたいな星だ。人工太陽を打ち上げて惑星を明るく照らそう!
(そして住人の9割が自分の外見に絶望して自殺する大変な事態に!)

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2017/07/15

きぼう船内ドローン「Int-Ball」からの映像初公開!

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/170714_int_ball.html

 国際宇宙ステーションで、地上から遠隔運用される宇宙飛行士のサポートドローン「Int-Ball(イントボール)」の技術実証が始まったのですが……。

 ゼロ軍曹!ゼロイド部隊のゼロ軍曹じゃないか!!

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2017/07/09

火星表面、予想以上に「生命生存に不適」か 英研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3134829

>火星上に存在する水和塩鉱物が細菌を殺傷することを明らかにした研究結果が6日、
>発表された。火星の少なくとも表面での生命発見の期待を大きく打ち砕く結果だという。

>「過塩素酸塩」として知られるこの化合物は、地球上での室内実験で、単純な
>生命体の枯草菌(学名:Bacillus subtilis)の培養菌体を殺傷したという。

>過塩素酸塩は数分以内に細菌を殺傷した。この実験結果は、火星が
>「これまで考えられていた以上に生命の生息には適さない」惑星であることを
>示唆していると、研究チームは指摘する。

 なるほど、それでなくとも火星の土にはバクテリアがいないのに、これではジャガイモを育てることさえできないぞ(『火星の人』脳)
 やはり移住者が住むのは地下都市か。

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2017/06/08

30万年前、最古の現生人類 モロッコで化石発見

https://this.kiji.is/245231158253045242

>従来の年代を10万年近くさかのぼり、考えられていたより早い時期に
>アフリカで現生人類が進化したことを示す証拠だとしている。

>化石から復元した頭蓋骨は顔立ちが現代人に似ている一方、脳を収める
>頭部の形状に、ネアンデルタール人に似た原始的な特徴が残っていた。

 スタートが10万年さかのぼったということは、現生人類の拡散の流れもまた変わってくるのかな?現在の主流は約10万年前にアフリカからの拡散が始まったという流れのはずだけど。

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2017/05/14

シャチがホホジロザメを餌にし始めた

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7571.php

>南アフリカの沿岸部でここ1週間にホホジロザメ3頭の死体が立て続けに見つかり、
>地元の人々に衝撃を与えている。死体はいずれも肝臓をきれいに噛み取られており、
>研究者らは「キラー・ホエール」の異名をとるシャチの仕業とみている。

 シャチはなんでも襲って食べるけど、逆襲に遭う恐れのあるホホジロザメにだけは通常、近づかなかったのが、効果的な狩りの方法を「学習」したことで積極的に襲撃をかけるようになったのだとか。サメ界激震!
 しかも、栄養のある肝臓だけを美味しく頂いて、それ以外はうち捨てるグルマンっぷり!

>シャチはまずサメに体当たりし、サメの体をひっくり返す。多くのサメは、
>体をひっくり返されると瞬間的に意識を失い、無防備になる。

 サメはひっくり返されると無防備になる。ちぃ覚えた。

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2017/05/03

「スペースシップ・ツー」、再突入システムで初飛行 民間宇宙旅行目指す

http://sorae.jp/030201/2017_05_03_vg.html

>民間宇宙旅行を目指すヴァージン・ギャランティック社の「スペースシップ・ツー」が、
>再突入システムを利用した初飛行に成功しました。
 
>カリフォルニア州のモハーヴェ空港にて行われた、今回の飛行試験。母艦となる
>「ホワイト・ナイト・ツー」に吊り下げられたスペースシップ・ツーは5万1000フィート
>(約1万5500メートル)上空から、4回目となるグライダー飛行を実施したのです。
>なお、再突入システムは2014年の機体事故以来のテストとなります。

 おお、成功!めでたいめでたい。
 突き上げはあるでしょうが、慌てないで堅実にテストを続けて実績を積み上げてほしいと思います。

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2017/03/16

新種の古代ナマズを発見、エジプト・クジラの谷

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/031500096/

>現代の砂漠から太古の海洋生物化石が続々、体長2mでも小物だった?

 古代ナマズの話も興味深いのですが、それ以上にエジプトならではの発掘の苦労が興味深かったです。

>時には、盗賊に狙われることもあった。「砂漠で作業していると、古代の宝や
>黄金を探していると思われてしまうんです。有名な遺跡のすぐ近くで
>発掘することが多いですから」

>特に悔しい思いをしたのは、希少な恐竜の化石を発掘中、その下に財宝が
>眠っていると思いこんだ盗賊団に骨を破壊されてしまったことだ。「発見したものが
>台無しにされ、本当にショックでした」と、エル=サイエド氏は語った。

>今では、化石を見つけたら常に見張りを置き、骨をむき出しにすることで、
>部外者が財宝と勘違いしないよう気を使っている。

……研究者の苦労が伺われる。

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2017/03/12

4光年先に地球大の惑星 超高速で探査機送る新手法

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12728960Z00C17A2000000?channel=DF130120166020

>「アルファ・ケンタウリ星系」に超小型の宇宙探査機を送り込もうという
>ホーキング博士らの計画「ブレイクスルー・スターショット(Breakthrough Starshot)」と
>似ている。ブレイクスルー・スターショット計画では、探査機は地球から
>照射される強力なレーザーで加速するため、目的地をあっという間に
>通り過ぎることとなる。そのわずかな間に、探査機は写真を撮影し、
>データを収集して、地球に送信しなければならない。

>もし、探査機が急ブレーキをかけてプロキシマを周回する軌道に入り、
>少しの間でも観測することができたらどうだろう?

 極小とはいえ、第三宇宙速度(太陽の重力を振り切って太陽系外に飛び出すために最低限必要な速度)で3万年かかる距離に、20年もしくは40年でカメラを送り込める技術に手が届くところまで到達したというのはすばらしいな。

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2017/02/26

古代の巨大ペンギン、恐竜と共存 NZで発見の化石で判明

http://www.afpbb.com/articles/-/3119007

>ニュージーランドで発見された巨大ペンギンの足の骨の化石から、
>ペンギンの祖先が恐竜と同じ時代に地球上に存在していたことが
>分かったとの研究結果が23日、発表された。

 6100万円前のペンギンの祖先の化石が複数発見されたが、それらの多様性からより古代に生息していた共通の祖先から枝分かれしたものだと思われるとのこと。

>ワイパラ川周辺で化石が見つかった巨大ペンギンは、体高が最低でも150センチあった。

 でけぇ!なるほど、これならそこそこクラスの大型爬虫類ともやり合えるか?

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