2025/10/14

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第11巻)

 『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについて。
 あくまでも個人の推測によるものです。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。
 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。
※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

 


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2025/10/13

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第10巻)

 『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについて。
 あくまでも個人の推測によるものです。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。
 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。
※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

 


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2025/10/09

〇『ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話』リンク

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第1巻~第5巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-575def.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第6巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-887018.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第7巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2019/11/post-54bc56.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第8巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2020/02/post-35b7c5.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第9巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2023/07/post-6c285f.html

・ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第10巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2025/10/post-a19897.html

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第11巻)
http://aether.air-nifty.com/clear/2025/10/post-812e55.html


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2020/02/02

ゴブリンスレイヤーの元ネタについてのお話(第八巻)

 『ゴブリンスレイヤー』の作中に登場する小ネタの元ネタについて。
 あくまでも個人の推測によるものです。もし間違いや欠落にお気づきの際は遠慮なくコメント欄で指摘してください。
 際限がないので一般名詞化したRPG用語の多くとネットスラングなどの定型文に由来するものはあらかた無視しています。
※このページには蝸牛くもの小説『ゴブリンスレイヤー』のネタバレがあります。

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2017/09/07

ドレスで用足し

 ヴィクトリア時代の淑女たちの生活がいかに過酷であったかを紹介したムービー。なんと恐ろしい時代だろう!

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2017/06/14

「島のケルト」は「大陸のケルト」とは別モノだった。というかケルトじゃなかったという話

http://55096962.at.webry.info/201705/article_21.html

>「そもそも島のケルトはケルトじゃない」
>「中世以降のケルトは自称してるだけだった」

>なんとアイルランドもウェールズも「ケルトを自称する別の何か」で
ケルト人の子孫じゃなかったのだ。

……なん……だと!?
 むかし、「ケルト」というものに漠然とした興味を持った時にそのあまりにも漠然として曖昧で多岐にわたる諸説にそっと本を閉じて逃げ出したのだけど、調べてみたらヨーロッパの史学学会でもケルト人研究というジャンルはほかの分野に比べて未開の分野なのね。

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2017/04/16

ポンペイの「2人の乙女」の真実

http://www.telegraph.co.uk/news/2017/04/07/embracing-figures-pompeii-could-have-gay-lovers-scan-reveals/

 笑い話みたいだけど、あの状態からでもそういった情報を判別できるようになったっていうのはすごいよね。

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2016/10/23

ムノート城 ―デューラー神話の真偽に迫る―

http://burgenforschung.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

 アルブレヒト・デューラーが設計したという伝説があるスイス・シャフハウゼンのムノート城についてのレポート。
 この話自体、興味深くまた面白いのですが、今回の個人的ポイントはここ(↓)

>町の防衛拠点を建設するわりに、労働者はずいぶんのんきだったようです。
>しかし、建設費は全体でおよそ47332グルテンかかったとされ、同時代に
>アラーハイリゲン修道院の増築に2900グルテンしかかかっていないのを
>考慮すると、相当な額だったことがわかります。

 おおっ!デューラーの『ネーデルランド旅日記』を読んでたおかげで、なんとなくどれくらいの価値が分かる気がするぞ!

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2016/09/26

沖縄の勝連城跡からローマコイン 海上交易で流入か

http://www.asahi.com/articles/ASJ9T4DF9J9TTLZU001.html

 フムン、沖縄で4世紀ローマのコインが見つかったと……。なるほど、古代ローマカラテが琉球唐手の源流であるという説の裏付けが取れる日もそう遠くはなさそうですね。

>出土したコインは10枚。うち4枚に皇帝らしい顔やローマの文字が
>刻印されており、4世紀のローマコインとみられる。直径1・6~2センチで
>いずれも銅製。中国陶磁器を含む地層(14~15世紀)などから見つかった。

 それぞれのコインがどんなルートで日本までやってきたのか興味深いですね。

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2016/08/09

中国・伝説の大洪水、初の証拠を発見 文明史書き換えか

http://www.afpbb.com/articles/-/3096402

>この大洪水は、夏(Xia)王朝とその後の中国文明の誕生につながったとされる。

 あれ、夏王朝って伝承だけの存在なんじゃなかったっけ?と思ったら、今は「現代の中国歴史・考古学学界では夏王朝が実在したものと見なされている」なのね。(ただし参考:ウィキペなので要確認)

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