2012/04/20

古代ローマ、女剣闘士は実在した?

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120420004
ネタ元:myougayaさんの日記

>ローマ帝国時代、女の剣闘士はほとんど存在しないと考えられてきた。
>しかし、ドイツの美術館に所蔵されている彫像を分析した結果、訓練を
>積んだ女性たちが円形闘技場で死闘を繰り広げていた可能性が
>明らかになったという。

 3レベル女エルフはナンパできるけど、6レベル女エルフは冷血非情なんだよなぁ。(カザンの闘技場@T&Tの思い出)
 っていうか、アレだ。クイーンズ・ブレイド。きっとローマの男性諸氏は女剣闘士が装甲を破壊しながら戦う姿をニヤニヤしながら……

>裸の上半身も、剣闘士では普通だったという。「男女とも胸を
>あらわにして試合するというルールがある」とマナス氏は説明する。

>ただし、観客の大部分が男性だったことを考えると、女性が胸を
>出すことには別の理由があったのかもしれない。マナス氏は論文の中で、
>「観客にエロティックな印象を与えていたのは間違いない」と述べている。

 何だそのわびもさびもない直球エロス。まったくくだらんな。

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2012/02/09

世界一人間を殺した武器って何ですか?

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4724.html
ネタ元:STAR LIGHT PARADEさん

 後半の16世紀以降の主要な戦争の死者数のグラフがいやな感じでおっかない。
 なにこの30年戦争の年代に見合わない死者数!?

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2011/12/05

大英図書館が300年ぶんの新聞データを公開、検索・購入可能

http://japanese.engadget.com/2011/12/01/british-newspaper-archive/
ネタ元:桶や本望さんの日記

>大英図書館が新サービス、British Newspaper Archive を公開しました。
>読んで字のごとく、新聞データの巨大デジタルアーカイブです。どれくらい
>巨大かというと、ページ数で言えば300万ページというボリューム。
>OCR されているため、検索もできます。1800年以降に発行された多くの
>新聞をデータ化したことで、ただ研究者がマイクロフィルムを探さずに
>古いニュースを読めるというだけでなく、出生欄や死亡欄から先祖を
>発見したり、広告などから当時の文化を知るといった使いかたも
>考えられるところ。

 おおー、これはいいなぁ。『クトゥルフの呼び声』TRPGの小道具なんかに使ってみたい。

>検索は無料。閲覧には有料の会員登録が必要で、たとえば一年間
>見放題プランだと 79.95 ポンド(1万円弱)という価格設定

……とはいえ、いちいち手続きしなくちゃいけないのはちょっと面倒だなぁ。

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2011/10/16

Camcorder found in 2000yr old archaeological dig from Egyptian Tomb

http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/10/09/camcorder-found-in-2000yr-old-archaeological-dig-from-egyptian-tomb/

 2000年前のエジプトの墳墓からビデオカメラが見つかったというニュース。
 うは、アンドレアス・エシュバッハの『イエスのビデオ』みたいだ!

・アンドレアス・エシュバッハ『イエスのビデオ』
 ベツレヘムの2000年前の地層から、人骨とSONYのビデオカメラの取扱説明書が発掘される。これは何を意味するのか?ビデオカメラを持った男が2000年前に命がけの片道時間旅行をし、そして何を記録したのか?
 2000年前のベツレヘム最大のイベントは……答えはただ一つ、イエス・キリスト!
 メディア大企業やバチカンが、期待と戦慄を抱いてぶつかり合う!はたしてビデオテープは存在するのか?!イエスは本当に存在したのか?そして、誰がいかにして過去に戻ったのか?
 というSF的なガジェットをスパイスにした冒険小説。ステージセッティング以外のSF分はあまり強くないけど、メディア王とヴァチカンと主人公の三つ巴がハラハラドキドキの面白い

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2011/10/10

藤本ひとみ『歴史発見!ドラマシリーズ 美少女戦士ジャンヌ・ダルク物語』

『13歳で「不思議な声」をはじめて聞いたジャンヌは、自分が戦士として選ばれたことを知ります。そしてその声にみちびかれて旅立つのです。行く先は宮廷の街。天然系で元気なジャンヌは、さまざまな困難を、時には仲間と助け合いながら、がんばって乗り切っていきます。ごくごく普通の少女だったジャンヌの大活躍にドキドキワクワクです!』

 百年戦争末期、フランスの勝利に寄与したとされる少女ジャンヌ・ダルク。
 ドンレミ・グリュ村に生まれ、ルーアンで火刑になるまでのその生涯を丁寧に、史実に基づいて描き出しています。
 作者の過去作の容赦のない展開から、その殺意――具体的には火あぶり――ばかりが気にされているこの本ですが、その実はたいへん誠実な作りの伝記本です。開始31ページにして「ジャンヌの命は、後三年しか残っていなかったのでした」と明言されるくらい誠実。
 国家間の衝突、シャルル6世の死による政治混乱から始まる宮廷内の権力闘争と、各勢力の勢力配分といったジャンヌ登場以前のフランスの状況。
 一介の豪農の娘に過ぎないジャンヌがヴォークリュールの街の守備隊長に会うことができたのはなぜか。その圧力はいかにして発生したのか。
 王太子シャルルの宮廷との仲介をヨランド・ダラゴンの息子ルネが行ったのではないかという推測とその根拠。
 王太子軍の編成とジャンヌが軍指揮官たちから存在を許容されるまでの軋轢。
 捕虜になった後の彼女を巡る駆け引きと、その価値を失ったジャンヌに対するシャルルの宮廷の仕打ち。「ジャンヌを欲しがっていなかったのは、国王とその宮廷だけでした」
 そしてジャンヌ死後のフランスの状況――何もかもがどうでも良くなったジル・ドゥ・レが大量殺人を犯して刑死したことも含む――について。
……その、なんというか、本文の半分以上がジャンヌを取り巻く政治的状況を語っているページなんですがね?美少女戦士がどうとかが関係ない部分でドキドキワクワクですよ!これで文章力が高くて、どこをとっても面白いから困るんだよ!
 言い回しが柔らかくてひらがなを多用していることと、タイトルから連想されるものと本編の内容に大きな乖離があることを除けば大人が読んでも充分楽しめる立派な伝記本です。
 これシリーズタイトルが世界(もしくはフランス)の偉人シリーズならそれで問題なかったじゃんよ!何でわざわざこんな誤解を生むようなタイトルと紹介文をつけるんだよ!きれいに釣られたぼくが言うのもなんだけどさ!

……あとがきでこれの前の話が『マリー・アントワネット 夢見る姫君』と知って色々と頷けるものがありました。ドラマチックに処刑された女の子シリーズ(今命名)の次回作はさ、男装スパイっ娘の川島芳子とかがいいと思うよ。フランスの話じゃないけど。


 この間の記事(あらやだ、もう一月も前だわ)を書いた後に、オンライン・オフライン問わずいろいろな人とこの本の話をしましたが、そのほとんどが「王領寺静だから容赦なく殺るよ」という意見でありました。もちろんぼくもな。

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2011/10/09

エアコッキング : フリントロック・カービン

http://la-gunshop.com/products/detail.php?product_id=24924
ネタ元:掃き溜めさん

>トイガン史上で、意外に製品化されていなかった「ウェスタン以前」の
>エアソフトガンに、ついに長物が登場です。
>マズルローディングのフリントロック(火打ち石式点火)式銃を再現した、
>エアーコッキングガンです。

 うは、これはまたマイナー好みのアイテムですね!

>ハンマーをコッキングする事でピストンがコッキングされ、実銃の様に
>当り金(火蓋)を閉じる事でBB弾がチャンバーに送られ、トリガーを引いて
>ハンマーが倒れると当り金がはじき起こされつつBB弾が発射されます。

 ほう、これは外見だけではない丁寧なギミック。当り金の操作で装弾するギミックか、イイネ。

>BB弾は実銃の槊杖(さくじょう/銃身の下に取り付けてある弾込め用の棒)の
>中に55発が入り、上記の操作で連射が出来ます。

 あ、惜しい!マガジン装備なのか。まあ、そうでなきゃゲームにならないよなぁ。これが単発式で、かつBB弾を先込めする方式だったら神だったのに。

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2011/09/10

中国で始皇帝先祖の墓が爆発

http://blog.livedoor.jp/sangokuken/archives/51621387.html
ネタ元:STAR LIGHT PARADEさん

>陝西省宝鶏市鳳翔県南指揮鎮南指揮村の国の重点文物保護地域で
>2011年6月4日、秦始皇帝の先祖が眠る秦公6号大墓に穴があけら
>貴重な文物が盗まれた可能性があることを、地元の警察が
>このほど明らかにした。秦公6号大墓は発掘調査が未着手で、
>大量の埋蔵文化財の発見が期待されていた。中国広播網が伝えた。

>陝西省宝鶏市鳳翔県警察によると、掘られた穴は3カ所で、
>直径は1.5メートル。何者かが地面に火薬を埋め、その爆発を
>利用して穴を作ったものと見られる。

 だが待って欲しい。この状況からこう考えることもできるのではないだろうか、つまり中国産のグロンギが復活したと!
【馬鹿は遺跡から出るものは全てグロンギだと思っている】
 あの始皇帝の祖先だというのなら、ちょっとン・ダグバ・ゼバだったりしてもおかしくはあるまい!
 はっ、中華風ゲゲルの開始だと!?

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2011/07/24

世界最初の女性空軍パイロット サヴィハ・ギョクチェン

ネタ元:ストライクウィッチーズって軍板的に見てどうなのスレ

 ストライクウィッチーズ世界でトルコ人ウィッチが出てくるとしたらそのモデルになるパイロットは誰?という話題で出てきたすごい人物。

837 名前:名無し三等兵 投稿日:2011/07/11(月) 23:21:30.62 ID:???
>>823
一応、モデルにするとしたらサヴィハ・ギョクチェンかなぁ?
トルコ初、というか世界初(!)の正式な女性軍人としての戦闘機パイロットでケマル・アタテュルクの養女
しかもデルスィムの叛乱というクルド人蜂起の鎮圧がらみで一応は実戦にも参加してるという女傑w

あと、後に彼女が教官として訓練したトルコ人女性パイロットが何人かいるんだけど、さすがにその娘らは
難しいかな


838 名前:名無し三等兵 投稿日:2011/07/12(火) 07:29:34.57 ID:???
>>837
ググレカス先生に聞いてみたら・・・何だこの魅力的な人ww
世界初の上に初代大統領の娘か!空港の名前になってるぐらいだから相当有名な人なんだろうな

サヴィハ・ギョクチェン(1913年3月22日~2001年3月22日)
1925年にトルコ航空協会の設立に携わり、1937年にエーゲ海での演習、1938年にはバルカン半島で5日間の飛行をした。
教え子はこの方達
(Edibe Suba??, Y?ld?z Ucman, Sahavet Karapas,Nezihe Viranyal?)

Nezihe Viranyal?(1925年- 2004年12月22日)
サヴィハ・ギョクチェンの飛行に感動して、わずか16歳で飛行学校に入学
ブルガリア語、ロシア語、英語、ドイツ語に堪能。飛行時間は2800時間を超える


トルコってすげえなあ


839 名前:名無し三等兵 投稿日:2011/07/12(火) 08:08:38.00 ID:???
ちょっ、生まれた日と亡くなった日が同じかよ
最後の根性で88歳の米寿まで生きたのかな?


 なにこの設定。本当にリアル人物なのかよ!すごいなトルコ!
 あと、世界最初の女性空軍パイロットが生まれたのがトルコというのは意外でした。女性兵士のことですし、てっきり旧ソ連あたりかと。

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2011/07/10

本物の武将の刀を展示『戦国BASARA』岡山「備前長船刀剣博物館」とコラボ ― 近隣でイラスト展も

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1665165&media_id=47

>カプコンは、岡山県にある「備前長船刀剣博物館」にて『戦国BASARA』との
>コラボレーション企画展示「特別展『戦国BASARA』HERO武器・武具列伝」を
>開催すると発表しました。

 おじーちゃんちの近くだよそこ。
……しかし何でそんな辺鄙なところで。

 こういう記事を読むと久しぶりに長船博物館に行きたくなるなぁ。あそこは小さいけれどよい展示をする博物館です。イベントのついででもお客さんが行ってくれるなら喜ばしいことです。
 ただ、あそこはアクセスがちょっとよろしくないのが困ったところなんですよね。もしもJR赤穂線を使うときは『長船』駅ではなくその隣の『香登(かがと)』駅で降りないとかなり歩くはめになるから注意だ。

■特別展『戦国BASARA』HERO武器・武具列伝
開催期間:2011年7月23日(土)~9月4日(日) 9時~17時(入館は16時30分まで) 会期中無休
入場料:大人500円、高大生300円、中学生以下無料 (65歳以上、障害者割引等有)
団体料金(20名以上):大人400円、高大生250円
会場:備前長船刀剣博物館

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2011/07/09

ハプスブルク氏死去…冷戦終結に一役

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110704-OYT1T01144.htm

>オーストリア・ハンガリー帝国最後の皇帝の長男のオットー・フォン・
>ハプスブルク氏が、4日、ドイツ南部ペッキングの自宅で死去。98歳。

……まだご存命だったのね。
 ネタ話としては最近までオーストリアの領有権を主張してたとか聞くけど、どうだったんだろう?

>1979年から20年間、欧州議会議員を務めた。89年、オーストリア・
>ハンガリー国境で東ドイツ市民が西側へ越境を求めて集まると、積極的に
>支援し、冷戦終結に一役買った。

>4歳で父親のカール一世が皇帝に即位したことにより皇太子となった。
>ハプスブルク氏は第1次大戦後、帝国が崩壊した後は、ベルギーやスペイン、
>米国などを転々とした後、54年からペッキングに居住した。

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