アイマスD&D:赤リボンは転びのしるし(ニコニコ動画)
ネタ元:まりおんのらんだむと~く+さん
・アイマスD&D:予告編
・アイマスD&D:赤リボンは転びのしるし #1 前編
D&D3.5eとアイドルマスターを組み合わせた全く新しい格闘技リプレイ。かなり手の込んだ力作。
わたし、アイドルマスターもD&D3.5eも知りませんが、これは次回を楽しみにせざるを得ない。
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ネタ元:まりおんのらんだむと~く+さん
・アイマスD&D:予告編
・アイマスD&D:赤リボンは転びのしるし #1 前編
D&D3.5eとアイドルマスターを組み合わせた全く新しい格闘技リプレイ。かなり手の込んだ力作。
わたし、アイドルマスターもD&D3.5eも知りませんが、これは次回を楽しみにせざるを得ない。
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『夏休みの最後にやってきた温泉旅行。それは宮沢茉莉……いつも自分をからかう父、ケンカばかりしているふたりの兄、そしてサムライ姿の奇妙な居候の間で苦労している彼女にとって、この夏休み唯一の楽しみだった。だが、その旅行先で事件が起きる。"影"を奪われ、友人が、そして街の人たちが倒れていく中で、茉莉は驚愕の真実を知る。FBonline上で連載していた『アルシャードガイア』リプレイ、書き下ろしを追加して待望の文庫化!』
相変わらずシナリオギミックが参考になります。特に第2話の現代都市をダンジョンにする仕掛けは面白いなぁ、シンプルかつ奥が深くて。いろいろ応用が利きそう。
プレイヤーキャラクターの75%を占める宮沢家の人々があまりにも前のめりすぎる。家訓が「宮沢家は前に倒れるべし」とかなんという鍋島マインド。
竜一郎の ひどい マンチ。オーヴァーランダーの《異界の業》で《ヒーローアクション》と《マインドロック》とかひどすぎる。こいつ実は柊蓮司を陰画に焼き付けたキャラクターなんだな。
今回、イラストのぽぽるちゃ先生はいろいろと素晴らしすぎです、上のお兄ちゃんとか《倍加の法》とか。特に後者はソフトなエロスがたまりませんよ!
……あれ、でも兄ちゃんのほうが圧倒的に露出度高いのか?
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http://www.enterbrain.co.jp/fb/02sp/02c_0805night/02c_0805night_top.html
ネタ元:アニメ版ナイトウィザードスレ
社長自重とか、巫女服や剣道着よりも黒ソックス(非ニーソ)のほうが違和感があるのは制服的にどうなのよ秋葉原校とか、袴にスキーカーはいいよなぁとか、本編の登場人物に対する感想もないでもないんですが、そんなことよりも……
>937 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/05/24(土)
>モノクローム・ファクターと空の境界をまぜたようなタイトル
このカキコを見てぼくの頭に何かが閃いた!
空(から)の境界
↓
カラー(color)の境界
↓
カラー⇔モノクロ(後略)
せっかく思いついたのでとりあえず書いといた。何かの間違いで当たってたらぼくの明敏な知性を褒め称えるように。違ってたら忘れれ。
……何がアレだって、割と正解の可能性もあるんじゃないかと思えるのが微妙に嫌だ。
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『助けて』そう言葉を残し、雨宮桜子は姿を消した。夜科アゲハは彼女を捜すため、連続“神隠し”失踪事件に関わる都市伝説「秘密結社サイレン」へとアクセスする。そして、アゲハの命を懸けたゲームが始まった!!
いつの間にやらひっそり出てましたよ第一巻。すっかり見落としてた。
実は今のジャンプで一番楽しみにしているマンガです。丁寧にしっかりと作られた世界とキャラクター。そこにちりばめられた謎また謎。前作「みえるひと」もそうでしたが、テクニカルな話の作り方はジャンプで大丈夫?と思わずにいられない。
作中で未来の日本といわれている「サイレン世界」ですが、個人的にはあれはミスディレクションで、実は「荒廃した未来の日本に見える」別の何かなんじゃないかと思ってます。特に明確な根拠のない思いつきですが。
どうでもいいけど、この漫画のナイトウィザード 2nd Editionとのシステム的な相性のよさは異常。キャラクターにクラスが当てはめられるとかいうレベルじゃありませんよ。サプリメント“スクイズ”収録のフォートレスルールとあわせて『PSYREN―サイレン―』TRPGを遊べそうなレベル。
第2セッションのオープニング~ミドルフェイズおよびフォートレスへのダイブまで収録される(はずの)2巻か、同エンディングフェイズまで収録(多分)の3巻が出るまでには本編に沿った解説をできるように文章をまとめておこう。
とりあえず、桜子はディフェンダー/忍者の攻撃誘導型ディフェンダーでセカンドアタッカー寄り、全般的に平たく能力を取得しているフォロー型。プレイヤーにかなりの技量が要求されるスタイル。第1セッションで手にいれた経験点を使って武装を長射程の鎖鎌(“九節棍”か“破砕丸”の相当品。“日本刀”からの乗り換えだから多分"九節棍")に持ち替えるあたりがクレバー。位置取り的に超☆重要。
ヒリューがディフェンダー/龍使い(?)のスタンダードな受けディフェンダー。
で、PC1(主人公)たるアゲハ君ですが……スタイルクラスはあえてキャスター、そしてウィザードクラスは落とし子(バックファイア分)というキャンペーンによる成長を見越した構成ではないかと予想。もしくは潜在能力(プラーナ)が強力だという演出からしてキャスター/勇者かも。
……ヒーラー?
癒し系アイドルの望月朧さんで(消去法)
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http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080506/10.shtml
ネタ元:メロン板ナイトウィザードスレ
>「かわたな戦隊クジャクマン」が初登場。
何やってんすか右から二番目のジャスティスレッドの中の人の中の人ー!?
>赤と白のコスチュームを身に着けた二人のクジャクマン
あ、ジャスティス性のマッチする仲間が見つかったんだ。
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・SRS(スタンダードRPGシステム)リプレイ『虹の彼方から』
ギルマン先生GJ!と言わねばならない。無論触手的な意味で。
・くいっくすたーと!!
カニアーマーの第一印象が「なんですかコレカッコイイ」な辺りがフミだよなぁ。この優等生め!
イブセマスジー
関連:「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍
・スターレジェンド・ようこそ!冒険の宇宙へ
レジスタンスの駆け引き編。泡沫的な存在であるレジスタンスが、どうやって組織を維持するか、そしてどう終わっていくか。何のためのレジスタンスなのかという話。
スタレ以外にもいろいろ応用が利きます。おもにボードゲーマー的な意味で。
・ドラゴンフォース・タクティクス
……えげつねぇ。
非常にえげつないけれど、シナリオフックとしてたいへん魅力的。いつかどこかで使おう。……別システムで。
(わたしドラゴンアームズはプレイはおろかルルブを見たことさえありません。GF誌の連載記事が面白いから、どこかで見かけたらルルブだけでも買おうと思ってるんだけれども)
・エンゼルギア・マテリアル
(無言でエンゼルコアのゲームCDを取り出し、インストール作業を始める)
……いや、つい先週容量確保のためにアンインストールしたばっかりだったんだけどね。
と言うわけで、今回から暫く1939年(世界大戦前夜)~1999年(天使大戦開戦)までのエンゼルギア前史です。で、今回は1939年のノルトラント、つまりPCゲーム・エンゼルコアの話その1。アンナ・Oいいヒロインだったよなぁ。
・進め!TRPG生徒会
連載開始当初は同じ学園TRPGマンガ(そのカテゴライズはどうなんだろう?)のくいすたとの方向性がかぶってるように見えて、どうなることかと思ってましたが、順調にくいすたとの差別化もできて、コレはこれで楽しみな連載の一つになりました。善哉。
ヴァル子可愛いよヴァル子。あとエローイ。膝枕!膝枕!
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http://jp.youtube.com/watch?v=1iWehLi_4ug
元サイト:Traveller 3D - Science Fiction Art in the Far Future
ネタ元:トラベラースレ
おおー、設定そのままの宇宙船が動いてるー。
このサイズ比較表を見てるとワクワクしてきます。
A型自由貿易船(総排水素200トン)小さいよなー。偵察艦はさらに小さいもんなぁ。きっと通路ですれ違うのも大変なんだろうなー。とか妄想するとワクワクしてきます。
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『ラインの街の祭りの最中、トランとノエルはダイナストカバルの資金繰りのため、ヤキソバの出店を開いていた。店は繁盛するも、一息ついた二人の前に謎の男・ゴンザレスが現れる。彼はノエルの両親の借金を盾に、結婚を迫ってきたのだ。もちろん彼女が持つ薔薇の武具も込みでの結婚だ。“結婚”“両親への融資”を賭け、両者は出店を使って勝負することになるが……。悲劇の直前の幸せなひと時を描いた短編リプレイが大幅加筆でここに復活。さらに久保田悠羅GMによる死亡上等なランダムダンジョンで死闘を描いた『魔を貫くもの』も掲載! 』
とんだキングジョージだぜ……。
ドラゴンマガジン誌に読みきり掲載されたモノに加筆修正した表題作のルージュ外伝『ノエルと白馬の王子』に加え、ゲーマーズフィールド別冊『菊池たけしがまたまいりました』に掲載された読みきり地獄リプレイ「魔を貫くもの」やゲーマーズフィールド誌に連載されていた4コママンガ「ノエルと四つのコマ」、秘密結社ダイナストカバルの構成員として遊ぶための追加データが収録されており、内容はじつに豪華。じつにお買い得な一冊です。
あと、全般的にノエルのイラストがたいへんエロス臭。73ページなんかもう騎j……(後略)
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早めに帰れたので仕事帰りに購入。
とりあえず特別版の長編版くいっくすたーと!!だけ読む。キャラ紹介ページからネタ満載。相変わらず「あるある!」度が高くて面白い。
そうだとも、ダイス目の善し悪しなんて迷信だよな。迷信だとも!
……『1が出た時に励ましてくれるダイス』作るか、自分用に。
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm2303864
ネタ元:辻旅籠さん
未来世界を舞台にしたクトゥルフものTRPGのPVなのだそうです。
どんなゲームなのか、プレイ状況はさっぱり予想も付きませんが、とにかく面白そうな雰囲気がこれでもかこれでもかと伝わってきます。いいなぁ、遊びたいぞ。
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http://www.freeyabb.com/phpbb/viewtopic.php?t=4373&highlight=gygax&mforum=trolllordgames
あなたが作ってくれたこのTRPGという偉大な発明のおかげで、いろいろなものに出会うことができました。本当にありがとうございました。
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・ファンブック編
ナイトウィザード2ndエディション初の公式リプレイ。
……うわさには聞いていたけれど、話題の羽衣プレイは壮絶すぎる!なんたるノーモーション剛速球!?あのきくたけに、誰も彼女を読み切る事は出来ないとまで言わせるとはなんたる逸材。
あれを捌ききった伊藤GMは賞賛に値します。さすがはプロのGM。
宮崎羽衣のインパクトに隠れがちですが、植田佳奈は地味にいいプレイヤーだなぁ。前作『リーチ・フォー・ザ・スターズ』でもそのできる子を示していたもんなぁ。たぶんボードゲーム的思考に慣れてるんだろうなぁ。いや、麻雀がボードゲームにカテゴライズされるのかどうかは知らないけど。
上二人のキャラクターと違ってヒロイン的立ち位置にはかなり遠いけれど、PC4の"戦場帰りの剣道部部長"十文字冴絵(プレイヤー:きくたけ)がじつによいキャラクター。機会があったらNPCとして使いたい。
ああっぼくらの戦友ティーカップがっ!?ティーカップがっ酷いことに!?(←P76)
あとね、口絵カラーイラストのリオン様は地味に凶悪でした。なんたる生足!あの書物とドレスの前スリットのあいだに確かに存在する肌色!!喝采せよ! 喝采せよ! おお、おお、素晴らしきかな!
・CD編
今回は前作「リーチ・フォー・ザ・スターズ」付属CDドラマ(収録リプレイと同じ時間軸の別の話)とは違い、収録リプレイに沿った、本編を掘り下げるような話。
ナレーションはわれらが秘密侯爵リオン様。
「あなたが私の欲するものをくれるのなら、その召喚に応じましょう。」
リオン様マジ自重。鉄分がさらにアップしてますよ!?そんなに欲しかったのか、あれが!?
今回の主役古谷徹さんが実にノリがよくって、次回はぜひプレイヤーとして参加していただきたいところ。
【それなんて「おこんないでね」】
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収録話の感想はこちら。
収録される全話にオーディオコメンタリーは付くらしいですよ。TRPG編コメンタリと称したプレイ環境暴露編(一同爆笑)
つーか、メンバーがメンバー(きくたけGM&クレバー矢野&ゲスト:英麻さま)だからいつものふぃあ通のノリそのまんまーじゃねーかっ!!(一同大爆笑)
というわけで、以下TRPG編コメンタリの感想。
「エリスはいいプレイヤー」「いいプレイヤーだ!」
……みんなそう思うんだなぁ。どこのサイトのアニメ版感想を見ても同じこと言ってるもんなぁ(原作組限定)
「わたしには真似できないです」
……そもそも真似する気ないだろう英麻さま?
「帽子って防御力が1点上がるんですよ」
ああっ、そこに指摘が入るのがじつにクレバー矢野!さすがは『魔防+2』のためだけに特徴の「脳みそスライム」を取るお人だ。(←近日発売予定のNW2ndリプレイ“愛はさだめ、さだめは死”における矢野PC)
「ゴーレム好きですねぇ菊池さん」
きくたけゴーレムなのにビーム撃たないけどな。
次の巻のゲストはかわたな(かわいそうな田中)氏だそうな。えー、第9話に呼ぼうよ。「護衛艦かわたな撃沈!」(一同爆笑)
(無関係リンク)
「盗んだのは姿だけダイス目までは盗めない」
……さすがは英麻さま。自前で『幻想舞踏(判定をクリティカルにする“強化人間”の特殊能力)』を持つ女。最悪だ。
初回特典ブックレット『月刊ナイトウィザード』は相変わらずの情報量。
みかき4コマはトップページのおだてられて調子に乗るあかりんとラストページの魔王ズがそれぞれに「(……かわいい)」。次巻のくれはの胸ネタはなんだろう?
ところで、追加データのトラップの項……

……どんだけ金ダライ好きよ。ああ、誤植があると心が落ち着くなぁ。
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SRS(スタンダードRPGシステム)混合環境リプレイ『虹の彼方から』のカオスっぷりがあまりにもひどい。おまえらちょっと個性的すぎる!
またえらい事になる宮沢ファミリー。というか、
長女:しのとうこ
長男:菊池たけし
次男:井上純弌
曾祖母:鈴吹太郎社長
あまりにも強力すぎるこの布陣!!
そりゃぁ【クエスト:日常を守る】とか必要だよ!!
あとね、
549 名前:NPCさん 投稿日:2007/12/26(水) 12:52:38 ID:???
「おおっ」
あんなところまで
この時ぎるまんが見せた茉莉のスカートの翻りは
ぽぽるちゃ絵によって到達し得る絶対領域を
明らかに凌ぐものである
「彼奴め天稟がありおる」
(引用元:卓ゲ板シグルイスレ)
……安達先生GJといわざるを得ない。
・くいっくすたーと!!
前回今回の『キャンペーンを始めましたよ』編の各人のありようが実に「あるある」でほほえましい。
……展開メモはたいてい役に立たないよなぁ。
先生の超人病を誰か何とかしてやれ。
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http://blog.livedoor.jp/keumaya/?blog_id=1990011
近日発売のメタルヘッド新作d20エディション。その舞台は初代と同じ2150年!ミュータントに追われ、バンデットから逃げ惑い、支配企業に狙われ、コンバットシェルに襲われた、ぼくらが遊んだ2150年だ!(ごめんよパパ、ぼく“マキシマム”は持ってるけどプレイしたことないんだ)
そのオープニング漫画にあなたのPCが登場するかもしれないですとな!?こいつは投稿するっきゃないさ!!
つーか……こんなときこそあんたの出番だぜ蛇の人!さあ、復活だ!
(これで、「メタヘ?興味ないなぁ」とか言われたら俺様超☆イイ面の皮)
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今夜のNW2ndセッション(昨晩の後半戦)に向けてテンションアップ。
……そうか、うちのPCはあそこから落とされたのか(ヒント:ロンギヌス所属、OPフェイズ)。改めて見ると思い入れが変わるなぁ。
そういえば昨夜のセッションですが、新年早々ダイス目がボロボロでした。今年もこんななのかよ……。
いや!逆に考えるんだジョジョ。あれは昨年開始のセッションだからあのダイス目も昨年分の運によるものなんだと!あれはいわば昨年分の不運の厄払いなんだと!次のセッションからはきっと馬鹿ヅキですよ!
……だといいなぁ。
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久保田悠羅『アリアンロッド・リプレイ・ハートフル 星霜のロンド』
相変わらず久保田悠羅版のリプレイはプレイの参考書として大変役に立ちます。ギミックが分かりやすいうえに面白い。
ところで今回ヴァリアス君の発言に共感しまくりですよ。
「固定値はオレを裏切らない!これからは固定値の時代ですよ!」
……そうだよね。ダイスを振ったら負けだよね。
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というわけで最終回でした。これまでの1クールの間に丁寧に張られた伏線を全て活かして話を収束させていく技量は見事、さすがはきくたけGM!……いや、ホントに画面の向こうのプレイ風景が「見えた」のよ。
このナイトウィザード The ANIMATIONですが、普通に面白くて驚いた……というのは、ぼくだけではなく卓ゲ民の多くがいだいた感想なのではないでしょうか。放送開始前の原作ファンのお葬式モードっぷりといったらもうね……
正直、絶対ダメ作品になると思ってた。
【ぶっちゃけすぎだ】
まあ、贅沢を言えば最終決戦あたりにモブとしてでいいからあの原作キャラやこの原作キャラにも(第9話登場の人狼娘くらいの顔見せでもいいから)登場してほしかったなーとは思いますが。
こんな感じで、
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サプリメント『スクールメイズ』は売り切れ。卓の予定も確保済みで後は遊ぶのみ。
……ああっこれエラッタが当たる前の初版じゃねぇか!パッチ待ちで買い控えてたというのに、何たることかしら。
うわぁナイトウィザード世界なのに“シャード”があるよ!“シャード”!
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http://cmj1nen.exblog.jp/7420937/
ネタ元:桶や本望さんの日記(mixi)

(画像引用元:スヌーピーのげきつい王)
第一次世界大戦の撃墜王!第一次世界大戦の撃墜王じゃないか!
世界で最もよく知られているソッピースキャメルの操縦士。これは実にいいセンス。
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オーディオコメンタリー:TRPG見立て編が面白すぎる。
「……本来って何ですか?」
きくたけGMがクレバー矢野と一緒に第一話をTRPGセッションに見立ててコメント。ノリがリプレイそのまんまだ。「ここでGMの状況解説が入って~」とか「世界観に慣れてきた、ミドルのこのあたりでとりあえず戦闘を~」とかはプレイする時の参考にもなりそう。
二人によると、1~3話までがひとつのセッションということなので……ああ、灯が2話まで登場しなかったのはプレイヤーの英麻さまがセッションに遅刻したんだな。
……通常のコメンタリー?まだ見てませんが何か?
初回特典としてブックレット『月刊ナイトウィザード』がついてくるんですが、これの価値があまりにも高すぎる!
豊富に掲載された追加データ。タンブリング・ダウンにトンネルですとな!?アニメに登場した部分以外も色々追加。
収録の新作リプレイはひどい展開。魔王墓場とかひどすぎる。きっとドクターボンベとかウォーズマンとかがいるよ。ゲスト登場即退場のあの人があまりに無残。くそ、こんなオープニングフェイズを展開されたら次回以降も読んでしまうじゃないか!!
みかきみかこ先生の4コマでは我々を絶望の淵に追いやったくれはの乳増量についての真相が明かされた!
……これは原作組は必携の一冊ですよ。ぼくももう少し様子見する予定だった2ndルルブ買って来る!
ついでにといってはなんですが、キャラソンCDの魔王組(ベル&リオン)分も買いました。
……残念ながらリオン様のキャラクターソングは鉄道唱歌系ではありませんでした。タイトルが「時の行方」なのにね。
【時刻表の歌じゃねぇよ】

いや、もちろんこの曲はこの曲で秘密公爵らしくてすげぇ好きなんですよ。(←リピートモードでかけっ放し)
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だべったりだべったりだべったりしました。
で、二人とも社会思想者のゲームブックにお世話になったクチなので、“世界樹の迷宮”の語り口(“君たちは、この清水をすくって喉をうるおしてもいいし、このまま立ち去るのも自由だ。”)がいかにぼくらの心をくすぐるかという話から、ファイティングファンタジーシリーズの話に移行していきました。
で、あらためて思ったのは、FFシリーズの情景描写はすばらしい。あの1パラグラフに簡潔かつ緻密な表現でつぎ込まれた情報量。そしてそれを補完する挿絵。FFシリーズのイラストはほとんど必ず左側のページに配置されているですよね、解説文を読んだ後に絵でイメージを補強するように。
(とりあえず、書きかけのままアップ)
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http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/14/56/d0057356_851219.jpg
出来ておる。つーか、元作品をきちんと理解しすぎだこの広告。思わずこの店で予約したくなっちまいますよ。
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見ました、『死の茄子色カブトムシ』こと鈴木“ドリームマン”太郎さんが登場する第6話までどりぃ~む。社長自重しろであるしゃーど。
……そのうち神父も出てきそうだな。
三年生柊の担任の木下先生は登場しないかしら(『ふぃあ通』のラジオドラマに二回だけ登場した、ナイトウィザード世界で数少ない大人の女性)。
それはさておき、予想外に良くできていて驚きました。すごいきくたけリプレイっぷり。見ていて、ああここで知覚力ジャッジをしてヒントを与えたんだなとか、ここで(一同大爆笑)なんだなとか、プレイヤーみんなノリノリでやのにゃん弄りしてやがるなとか、また社長の神プレイが始まったとか(後略)。アニメでダンジョンハックやリドルを再現しているのも見事。しかもファン待望の「漢感知」までしっかり再現。
エリスの優良PC1っぷりはすばらしい。プレイヤーは誰だろう?力丸“ノエル”乃りこ嬢?
「これからする私の質問に”はい”か”イエス”で……」
「(絶対無敵可憐な声で)はい!」
「落ち着けエリス!まだ任務の内容聞いてないから!(一同大爆笑)」
三話の移動中バックアタックを警戒するあかりんに英麻さまのプレイヤーとしての成長を見た。
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こんな日にスネークアイズを振り出せば何かいいことがあるに違いない。
というわけでダイスを振ってみる、GO!

……まあ、そうそう出るもんじゃないか。
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・アリアンロッド・リプレイ・ハートフル2 想望のメモリアル
巻末付録の『ミステリータッチ・シナリオの作り方』は分かりやすくて役に立つ良い記事なのですが、本文中に『アクロイド殺し(アガサ・クリスティー)』の致命的なネタバレがあるのはいただけない。未読の人は注意。
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・アリアンロッド・リプレイ・ルージュ4 ノエルと蒼穹の未来
実に見事な大団円。素晴らしいキャンペーンリプレイでした。
いいなぁ、ぼくもキャンペーンしたいなぁ。たまには使いきりじゃないキャラクターを作りたいなぁ。(←ARAはモノセッションしかやったことがない)
あと、ジュライは本当にかわいいなぁ。彼女、エキストラだから……宣言すれば結婚できたりしないかなぁ。(それはルールを拡大解釈しすぎだ)
・アリアンロッド・リプレイ・ハートフル 聖雪のキャンパス
四人の新人冒険者、ジョーカー、スノーボール、カウボーイ、ほほえみデブが養成キャンプで一人前の冒険者になるまでを描いた感動巨編!
<参考>
……いや、こういう風に紹介されたんねんマジで。うち悪ぅないねん。
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http://www.hobbyjapan.co.jp/metalhead/main.html
ネタ元:日々是魚を蹴るさん
おお、イラストが狭霧光明さんだ。これは嬉しい。イラストが多いといいなぁ。
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つーか主にくいすた。先生いじめイクナイ。
……よくみたら先生のキータッチ、一本指打法だ。畜生、可愛いなぁ。
テラトランプをラミネート加工するのはちょっともったいないなぁ。あのトランプはちゃんとしたポーカー用のトランプと同じような表面加工をしてあるはずだから。
テラ大陸に戦闘機があってびっくり。いや、あれだけSFマシンが飛び回ってるんだから、いまさら航空戦力が存在するからって驚く理由はないはずなんだけど……なんか盲点だった。
『S4E:アメリア』のモデルが『トーマス・モースのS4E(一次大戦のアメリカ機。わりと駄っ作機)』だとして、『S14A ヴェガ』のモデルは何だろう?推進型複葉機(エンジン・プロペラが操縦席の後方に配置されたタイプ。運動性能では牽引型に劣るが、機関銃とプロペラの同調装置がなかった一次大戦初期は主力として活躍した)だけれども、すべての性能がアメリアよりも高いんだよね。とくにスピードが圧倒的。となると大戦初期の機体ではない。
……サヴォイア?(紅の豚の主人公機の親戚筋)
推進型だし、スピードも速いし、割とありそうなラインではあるかな?まあ、S14ナンバーの機体があるかどうかは知らないのだけれど。
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ネタ元:TRPGの小道具スレ
・カタパルトや剣、モ-ニングスターなど
・モンスターフィギュアやヘルメット、小物など。ややホラー寄り
前者はお遊び用に、後者はTRPGなどの小物として重宝しそう。
モーニングスターいいなぁ。あとで作ろう。厚紙買ってこなきゃ。
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・天羅WARクロニクル
ワティ将軍がイカレポンチすぎてステキ。抱いて。
ロケットレンジャーズのサバイバビリティ高すぎ。
・ようこそ冒険の宇宙へ(スターレジェンド)
ローラファミリー大集結。こういうキャラクターだったのかローラ・イチロー。そしてジローの秘密能力にコーヒー吹いた。
……斬新な超能力の使い方とな?
・くいすた
高見先生のキャラクター造形はずるいよね。思わず応援してしまう。がんばれ社会人ゲーマー。ぼくもがんばる。
「もう一本とな」とかセッション終了後の蕩けきった表情とか……畜生、可愛いな。
あれだ、性欲をもて余す。
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http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/012001000010/product/
第1次世界大戦の複葉機をテーマにした空戦ゲーム。ルールは簡単ですが、読み合いが非常に深くて面白い。
<ゲームの手順>
・プランニングフェイズ
まず各ラウンドの始めに、このラウンドの飛行計画を決定します。各機体タイプに対応したフライトカード(スパッドはスピードが速いが小回りが利かない。フォッカー三葉はスピードに劣るが旋回性能が高いなど)の中から3枚を選び、その3枚を使用する順番にゲームボードに裏向きに並べます。
1ラウンドは3回の移動および攻撃フェイズからなり、選んだ三枚のカードを使って3回の移動を行ないます。選択後の変更はできないので先を読んで移動先を決めねばなりません。
・移動フェイズ
プレイヤーがフライトカードを選んだあと、1番目を表にして。そのカードに示された進路の通りに飛行機を動かします。
・攻撃フェイズ
移動したあと、飛行機の射界と射程内に敵機を捕捉できたのならダメージカードで目標にダメージを与えることが出来ます。ダメージカードの特殊効果によって、さまざまな効果が発生する場合があります。
移動と攻撃を3回行い、ボード上のフライトカードが全部表向きになったら、1ラウンド終了。
これを繰り返し、敵側の飛行機をすべて撃墜した時点でゲームは終了します。ビジュアルに訴えかける移動ルールと分かりやすいゲーム判定の『軽さ』が大変素晴らしい。
相手の射界を避けつつも自分の機関銃の射程距離内に追い込む。やるべきことは大変簡単ですが、そのためには相手の思考と機体特性を読みきらねばなりません。
また、機体が負ったダメージは基本的には他プレイヤーに対して非公開(弾詰まり、炎上などのステータス異常は公開される)なので、無理に突っ込んで追加のダメージを与えるか、それとも射程ギリギリからちまちまと削っていくか。ここでも駆け引きが生まれます。
ぼくは気に入りましたし、他のプレイヤーたちのウケもよかったので、これはちょっと流行らせたいなと思っています。
ついでに一次大戦空戦マニアの仲間も増えると嬉しいな(←茨の道)
戦闘機カードに記載されたちょっとした小ネタなどについてもいずれ語る予定。とりあえず、ソッピースの三葉はぼくの。
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http://blog.livedoor.jp/keumaya/?blog_id=1990011
この二つの情報を総合するに……クイーンズブレイドの次々作あたり担当するんじゃないかしら?いや、エンゼル・ギア(PC版)の作業で忙しいかな?
>で、このピンナップなにを書いても良いと、言われましたので、
>その当時、自分の中で盛り上がっていたD&Dのリプレイの……
>キャラにとてもよく似た別人
>を描きました。
>よく似た人なら問題ないとHJ編集曰く
……それでいいのかHJ。まったくひどい話だな。とりあえず明後日は本屋に行ってくる。
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http://d.hatena.ne.jp/B-P/20070601#p2
ああ、こなたはアイデアロールの成功率高そうだなぁ。SAN(正気度)値も高そうだけど。(ちょっCoC!?)
DEX(敏捷性)がかなり高くて、SIZ(身体の大きさ)はボロボロ。INT(知性)は高いけどEDU(教養)は低め。そのほかのパラメーターは適当に……だめだ!なんか綺麗にはまりそうでだめだ!CoCだけは絶対にだめだ!らきすたキャラのクトゥなぞ想像したくねぇ!
レレレ……ぴったりといえばぴったりだなぁ。主に放送時間。
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http://tugeru.s6.xrea.com/sigurui/sigurui_blade.html
正気の沙汰じゃぁねぇ!!
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http://www.geocities.jp/zed_gamelegend/armiesdeath.html
ネタ元:こあとる(城塞勤務)さんの日記(mixi)
>「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」に続くファング三部作完結編
うわぁ、三部作だったなんてはじめてしりましたよ!?
……畜生、いきてぇなぁゲームマーケット2007 。
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悪のナチスが攻めて来た!
奴の武器はダンディズム!!
戦え快男児!僕らの世界を守りぬけ!
田中天がおくる夢と浪漫と荒唐無稽の冒険活劇譚第二段!
前半パートのゲスト、ナチスドイツの超人兵士クレオパトラ・ダンディ。その変態的な外見と変態的な発言と裏腹な格好よさにしびれました。「ああ……ダンディ……」
後半パートのラスボス○○さま。古今無双のクレイジーガイ。ある意味一巻のアレ(技能レベル:六万五千五百三十六)を超えるトンチキ技能レベルには感動すら覚えました。さすがは王。
しかし、トンチキなだけではなく『ゲーム』のプレイログとしても非常に優秀です。読んで楽しいし、シナリオギミックは非常に参考になる。
TRPGが好きで、戦前活劇ものも好きな人はぜひ読むべしですよ。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%B8%E3%81%A3%E5%A8%98
イヤちょっと待て!
>主な実在人物
よりにもよってこじまめかよ!?しかもオンリーワンかよ!?……そういえば、「清純派」か「三下」じゃないん?
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めあては俳優佐野史郎氏のインタビュー。
熱心なラブクラフティアンでTRPG経験もありとは聞いていましたが、想像以上にアレでした。企画を立てた人もアレですが、さらりとかなりレアなCoCのサプリメントを出してくる佐野史郎もかなりアレ。
ネタ的な部分から真面目な部分まで、いろいろと楽しめる記事でした。おすすめ。
参考
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